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妻が学生時代にオタク達の性欲処理として使われていた。

このことを思い出すと悔しさと興奮が混じった、
言葉では表せない気持ちになります。

妻(Y子)は一つ年下、155センチの細身な体で
胸はBカップと小さいのですが形がよく、
また整った顔立ちで年齢よりかなり幼くみえます。
美人というか可愛い感じで、喋り方が特徴があります。

昔から危機感がないのかガードが甘く、
いつも胸元が開いた服を着ており前屈みになると
その可愛い乳首が見えるのではないか?とハラハラしますが、
本人は「誰も私のおっぱいなんて見ないよ~」
なんていいながら顔を赤らめています。

出会いは大学時代でした。
自分と同じ下宿の後輩達と妻はゼミ関係でよくつるんでおり、
私達は時々廊下で話したりするうちに仲良くなり、
自分の部屋にも遊びにくるようになりました。

当時、私には彼女がいましたが、
いつの日かY子を酔わせてはフェラチオをさせるようになっていました。
その時代、妻は

「フェラならいいですよぉ、でも挿れたら浮気になっちゃうからだめですぅ」

なんて言葉を、胸をはだけて、
その少し厚い唇を唾液と私の先汁でベトベトにしながら言っていました。
濡れやすいY子は私に秘部をいじられビチョビチョに濡らしながら

「あぁ、気持ちいいよぉ。わかんなくなるぅ。いれたいよぅ。先輩、いれたいから彼女と別れてぇ」

なんて事も言っていました。
下宿の後輩であるAとBに私は共同浴室で
得意気にY子のフェラの話をしたことがありました。
今考えるとその言葉が彼達に火をつけたのかもしれません

私「おまえ達の友達でY子っているだろ?あいつ、フェラかなり上手いぜ。酔ったらすぐに俺のをしゃぶってくれるよ」

A「先輩彼女がいるじゃないですか、Y子は俺達のアイドルですよ、やめてください!」

B「お前、羨ましいくせに。今度俺もお願いしてみようかな?」

私「無理無理!おまえ達みたいなデブで短小包茎、Y子が相手にするかよ」笑

なんて言葉をかわしていました。
AとBはロボットアニメにはまっており、
二人とも女には縁がないオタクデブで
その男性自身は腹に埋まっているかのようなお粗末なものでした。
結局、私とY子は交際を始めたのですが、
そんな醜いAとBがスリムで可愛く大学内でも目立っていたY子を使って
性欲処理をしていたと知ったのはその1年後、私が大学を卒業して暫くしてからでした。

私の卒業後、私はY子(今では妻です)の部屋にいる時間が長くなり、
半同棲のようになっていました。妻は恥ずかしがりやで、
SEXもキスの段階では照れ笑いなんかをしていますが、
一旦スイッチが入ると積極的になります。
特に騎乗位では上下ではなく、前後に腰を擦り付けるように動かしながら

「乳首つねってぇ。あっ、気持ちいい。ねぇ、わかんなくなっていい?」
「あっ、わかんなくなるよぅ!」

などと、可愛い顔を喜びで歪めながら果てるのです。

妻は真面目で勉強もできる方でした、
試験前は友達に頼まれてまとめた資料を貸したりしていました。

ある日、仕事で外回りをしていた私が偶然Y子のアパートのそばを通ったとき、
後輩のBが歩いているのを見つけました。
夏の暑い日で、デブのBは白いTシャツの脇の部分を汗で濡らして、
髪はボサボサ、相変わらず不潔な雰囲気丸出しで、可笑しくなった私は車を横に停めると

私「Bじゃないか、久しぶりだな。まさかY子に資料借りにきたのか?
相変わらず頼りっぱなしだな!しかし、お前その格好じゃ一生素人童貞だぞ」

などと気さくに話しかけたのですが、Bは下を向いたまま、
会釈をすると会話もそこそこに立ち去っていきました。

会社に戻った私はさすがに何かを感じましたが、
まさかあのデブで不潔なBとY子の間に何かあるとは考え難くいものがありました。
その日Y子にBと合ったことを伝えると

Y子「うん、お昼に資料を借りにきたよ。」

私「それだけ?」

Y子「上がって貰って、少しポイントを教えてあげたよぅ」

私「それだけ?」

Y子「...なによぅ?まさか私がB君と何かあると思ってるわけ?」

私「そうだな。あんなデブと可愛いY子が何かあるわけないか?」

Y子「...うん、でもB君は病気でお薬飲んでて、その副作用で太ってるんだよぉ、あまり悪く言ったら可哀想だよぉ」

いや、Bは私の知る限り運動はせず、
休みは下宿の部屋でゲームをしながらスナックを食べ続けているはずだ。
痩せる努力を見たことがない。

私はY子と出会った頃を思い返しました。
スイッチが入ると豹変するY子は、正式に交際していなかった当時、
私との関係を挿入しない事を最後の一線としていました。
そして、その一線を越えないように、最終的には高ぶった私の怒張を唇で慰めてくれるのです。

まさか、今、Y子は私にしてくれたのと同じ事をBにしているのでは?
可愛いY子が醜いBの汚い一物をしゃぶる姿を想像してみました、
すると腹立たしさの奥に何か別の感情が湧き起こるのを感じましたが、
まだ私はその感情を認めてはいませんでした。

しかし、時間が過ぎるほどに疑い?というか、
はっきりと白黒を確認したいという気持ちが強くなっていくのです。
見たくないが、もし何かあるなら知りたいし、見ていたい。
このサイトをご覧になっているかたには私の気持ちは理解していただけるはずです。
私はチャンスを待ちました。
そしてある土曜日の午後。

Y子「ねぇ、明日の夜、B君がレポートの資料とりにくるんだってぇ。三人でご飯たべようか?」

私「いいねぇ。じゃ、お前の手料理食べたあとBと飲みにいこうかな?」

Y子「いいんじゃない?レポートの期限はまだ先だしぃ」

そしてその日が来ました。
私は、約束の時間の少し前、Y子が夕食の下拵えをしているときに
そっとタンスの上の荷物に紛れさせ八ミリカメラをセットしました。
そして

私「やべぇ、明日納期の商品用意してない!朝一番なんだよな。Y子ごめん!二時間位でもどるから。」

Y子「え~。B君と二人きりぃ?」

私「大丈夫。奴はデブだし、短小包茎だから、恥ずかしくてY子の前にさらけ出せないはず」

Y子「また、そんな意地悪いって~。」

そして私はアパートを出て少し長めに三時間ほど時間をつぶしました。
アパートに戻るとY子がすでに寝間着に着替えて一人でテレビをみていました。
机の上にはワインが二瓶置いてあり、一つは空いていました。
Y子は酔っており、

Y子「B君が先輩お仕事おつかれぇって言ってたよぉ」

私「デブと浮気してないだろうな」

Y子「するわけないじゃん。ばかぁ」

そして次の日。
外回りが一息付き、朝にそっと持ち出した8ミリを再生させることにしました。
Y子を信じたい気持ち、そして矛盾するなにかを期待する気持ち。
胸は高鳴っていました。

Y子のアパートはほぼワンルームでベッドとタンスが一つ、
テレビと小さなテーブルがあります。
Y子はなぜか食事の用意を止めていました。

ほどなくBがやってきてテーブルに二人ついたようです。
二人の会話は省きますが、どうやらY子も流石に2人で夕食はいやだったのか、
資料を渡すと早く帰るように促しているようでした。
しかし、結局Bは一杯飲んでから帰ることになったようです。
映像を見ている私の感情はとりあえず置いておき、
私にとってひどく衝撃を受けたこの後の映像をありのままにかきます。

Y子はお酒に弱く、また本当に帰ってほしいのだと思います。
ほどなく

Y子「ねぇ、酔っちゃったよぅ。眠いからB君そろそろ帰ってよぅ」

B「いつもみたいにしてくれたら帰る」

Y子は照れ笑いしながら
「またするのぉ?いやだよぅ。」

BはY子の側に行き肩を抱くと耳元でなにかを言いました。
Bの姿はまさに醜く、その丸くニキビの多い顔は汗でべたついており
はちきれそうに伸びたシャツからは画面越しにも匂いがしてきそうです。
しばらく無言のY子にBはたたみかけます。

B「本当におねがい。Y子だけだよ、俺のつらい気持ちをわかってくれるのは」

そしてBはY子のタンクトップをブラジャーごといきなりまくりあげると、
Y子の形のよい、そして可愛らしい乳房を後ろから両手で荒々しく揉み始めました。

Y子「だめ~。やめてB君。あの人が帰ってくるからぁ」

B「大丈夫だって。車の音でわかるから。」

そしてBは片手を乳房から離しY子の顔を自分にむけると、
Y子の少し厚く、リップで光る唇に汚い口でしゃぶりつくようにキスをしました。
強引に舌をねじ込みながら、顔から手を離し、また乳房を揉み、
そして小さな乳首をその太い指先でつまみ始めました。

そしてY子もスイッチが入ったのか自ら舌と舌を絡ませ合い、
細い腰をくねらせながら、なんとBの股間をGパンの上からゆっくりとさすりはじめました、

Y子「うん...B君、わかったからぁ。お願い、シャワー浴びてきてぇ」

Bは完全に目が逝っており、その言葉を無視しY子のタンクトップとブラジャーを剥ぎ取り、
ズボンを脱がせました。白のパンティ一枚にさせられたY子は、

Y子「B君、優しくしてぇ。わかったからぁ。気持ちよくしてあげるからぁ。ね?」

そしてY子はBをベッドにもたれかかるように座らせ、
GパンとTシャツを脱がせ、白のブリーフだけの姿にしました。

Y子は唇をBの乳首に近づけ舌先でチロチロと舐めはじめました。
そして細く白い左手でBのブリーフを脱がせると、
小さく、完全に皮を被った怒張があらわれました。
大きさは10センチに足りないくらいでしょうか?根元は腹に埋まって解りません。

Y子は手のひらに唇から唾液をたらすとそれをローションの代わりにし、
ぺ○スをしごくというよりは揉みあげています。
Bはその醜い太鼓腹を膨らませたり凹ませたりしながら、
目を細め、Y子の乳首を集中していじっています。

B「Y子。あぁ気持ちいい。早くしゃぶってくれよ」

Y子は喘ぐBの口にキスをし、今度は乳首を吸い始めました。

Y子「気持ちいいでしょ」

怒張に唾液を絡ませるヌチャヌチャという音が卑猥さを増幅させます。
そしてY子は舌をゆっくりとBの股間にむかい、
乳首から腹、へそと這わせ、そして皮を被ったままの怒張を
玉から先端にむかい何度か舐めあげました。
Y子はニコッとBに笑いかけてから、
唾液とBの先汁でベトベトのぺニスの皮を手で剥くと
汚れが溜まっているであろうエラの付け根を舌で舐め始めました。

B「あ、あぁ。Y子ちゃん。臭い?俺のは汚い?」

Y子「B君の匂い、興奮するよぉ。普通はしてもらえないよぉ。
シャワーも浴びてない臭いおチン○ンなんて商売女でもなめないよぉ。」

そしてY子はカリ首から尿道まで舌を這わせたあと、
根元まで一気にBの物を口に含み激しく顔を上下し、
その厚く艶のある唇で怒張をしごき始めました。
Bは手を伸ばしてY子のパンツをずらすと割れ目をいじっています。
Y子も時折唇を休めては怒張を握りしめ。目を閉じてBの無骨な指技を感じているようです。
Y子のフェラチオのブジュッブジュッという音の間にクチュクチュというマ○コの音がひどくエロチックでした。

Bはその後ベッドのに座りなおし、色白で可愛らしいY子は跪きながら、
肉塊のようなBの醜い股間に改めて顔をうずめると、
数分後にはBは息が荒くなりY子はそれに合わせるように激しく唇を上下させ、
Bの吐き出した汚い液を全て口で受け止めたのでした。

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美沙先輩(厳選エロ小説) 

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俺の大学時代の話なんだけど、所謂ツーリングサークルに入ってた。
自転車で旅とかする奴ね。
自転車といっても良いやつになれば100万以上とかかける場合もあるので(無論通常はもっと安い)
馬鹿に出来ない。
まあうちはのんびりサークルだったので皆安いやつ乗ってたけど。
週末になると箱根まで走ったり、長期休暇はキャンプ道具抱えて遠くに行ったりって活動。
やってる事は男臭いんだけどのんびりサークルで週末はキャンプ!
みたいな謳い文句は女の子には魅力的らしくって結構人数は多いサークルだった。
男女比も男7:女3と俺のいたような大学にしては悪くなかった。

メンバーも軽くスポーツしたいみたいな女の子が多いから意外と可愛い子もいたわけだ。
しかもキャンプで雑魚寝とかも多いから
以外とそこで美味しい思いをして付き合い始めたなんてカップルもいた。
当然俺も狙ってる子の1人や2人いる訳で、先輩の美沙さんって人がお気に入りだった。
健康的を絵に描いたような綺麗な人で、正直好きって言うより憧れてたな。
ポニーテール(その当時既に今時って髪型だったけど)にした長い髪も好きだったし、
ちょっと可愛い感じに目尻が上がった猫目で、でも笑うとにこってすごく良い笑顔の人だった。
足が太くなるのを気にしてたけどそんな事全然無かったし、サークルが無い時にたまに穿いてる
スカートもすげえ萌えた。
それにキャンプとかしてもなんでかしらないけどいっつも良い匂いがしてるのよ。
大抵汗臭くなるんだけどね。

ただ残念な事に彼女には彼氏がいたのよ。
彼女と同学年で他のサークルだったけどもっさい感じのな。
優しいだけが取り柄みたいな。ふにゃふにゃした感じの。
まあそれは俺が嫉妬してたからかも知れないけど、
明らかに釣り合いは取れてなかったな。他の奴もそう言ってたし。
彼女に憧れてたって書いたけど俺自身は他の女の子と適度に遊べたし、
付き合いたいって言ってくれる女の子もいた。
大学生の時だったから自意識過剰で自分の容姿にもそこそこ自信はあったし、
だからこそなんかやたら悔しかった。
絶対負けてないのになんで俺が。って思ってたね。
もうなんつうか、くだらない女となんで俺がやってて先輩とやれねえの?
なんであんな下らない男が先輩とやってんの?って思ってた
今考えると下品だな。俺。

だからガンガンアプローチした。俺なりにな。
先輩は鈍いから気づいてくれなかったけど。
今考えると笑っちゃうくらい拙い感じだったからかな。
健康的で明るい感じだけど実はちょっと引っ込み思案な所がある彼女は
最初の内は話し掛けても壁があった感じだったけど
それでも頑張ったからかね。徐々に俺の話に対しても笑ってくれたりするようになった。
いや、拙いとはいえ頑張ったよ。俺。
うざく思われないように、かといって印象が薄くならないように。
「苗字先輩」→「美沙先輩」
にする時にどれだけ思い悩んだ事か貴様らわかるか?
でも頑張って呼んだらあっさり「何だよう」って返事してくれて、すごく嬉しかった。

でもやっぱり先輩は真面目は真面目だった。
2人で遊ぼうって誘うと巧みにかわされたし。
でも誤解を恐れず言えば嫌われてた訳じゃなかった。
多分彼氏以外で一番中の良い男だったと思うよ。
彼女は可愛い後輩だと思ってくれてたと思う。
そうやって誘ったりしたから多分その頃には俺の気持ちもわかってたと思う。
でも、俺の誘いを断っても俺を避けるような事はしなかったし、
学校で遠めで俺を見かけたら、さりげなく手を振ってくれたり、
サークルで目が合うとイエーイ!みたいに目配せしてくれたりもした。
それは傍からみりゃ残酷だったり、男心がわかってないとか言う感じなんだけど、
当時の俺のその喜びをわかってくれ。
だから当時の俺は1日1日期待と諦めで持ち上がったり、凹んだりしてた。

そんなある時、サークルで男連中で雑魚寝してる時に、
男の先輩が言ったのよ
「美沙って最近思ったんだけど、マジやりたい体してんよな。」
そっから美沙先輩話になったんだけど、皆やりたいとか思ってる事判明。
そればかりかモーションかけた奴は先輩連中の中にも何人かいることが判明。
まあ健康的なのは感じだけで胸とかいい感じにロケットっぽいし、
すげえHな体つきしてるのは確かなんですが。
ほぼ毎日美沙先輩で抜いてた俺としては存在としてはその話題の中心にいるべきなんだが、
何故かマジでむかついてた。
まあ同時に<でも今一番仲いいのは俺だよな>とか優越感も持ってたけど。

でだ、そのエロ話がすんげえ盛り上がったのよ。俺ら中学生?みたいな。
なんとなく皆わかると思うけど。異常な盛り上がりっすよ。
あんまり焼けなくて、色が白いからそそるとか、
胸の形はどうに違いないとか、俺は水着姿を前のキャンプで見たけどすげえぞお前ら
とか、スカート姿マジ萌えるとか、彼氏とどんなプレイしてんだろとか、
唾液多そうだからマジで気持ちよさそうとか、あの優しい性格と見た目の健康的な所のギャップがたまらねえとか、
何でも言う事聞いて色々やらせてくれそうとか、いや意外と積極的かもとか。
まあ、冗談交じりで喋ってた訳だ。皆そこそこ真顔だったがなw
その最中皆絶対マジすげえ勢いで勃起してたね。
無論俺はしてた。ギンギンにな。

そのキャンプの後すぐだったかな。
俺のさりげなく、それでいて着実なアプローチもその頃には
テスト前には図書館でさりげなく会った振りをして隣に座ってわからないところなんてあんまり無いんだけど
答えやすそうな問題を選んで聞いてみて優しく教えてもらってお礼にジュースでも奢りますよ作戦
を決行できるまでになっていた。(食事には誘えない(2人だと断られるから))
無論そこそこ成績のよかった俺は先輩が苦手としている高等数学分野は後輩でありながら
教えてしまうという母性本能をくすぐるだけじゃなくって頼もしさもアピールしちゃう作戦もついている。

で、意外とそれがうまいこといったんだ。

こっちが教えると明らかに彼女の俺を見る目が変わった。「すごい」みたいな感じにな。
まあそれまでは俺はすごく素直で可愛い後輩をやってた訳だし、
そういうところを可愛がってもらってた訳だ。
彼女はへーすごいすごい!とかいいながら俺に聞いてきたし、
それに対して俺は全身全霊を込めて答えた。
テスト期間の一週間の中盤では彼女が俺を見つけて寄って来てくれるようになったし、
終盤には明日勉強どうする?とか聞かれた。
わかるか?
「明 日 勉 強 ど う す る ?」
だぞ。初めて、彼女に誘われたんだ(都合のいい男としてかもしれないが!)
初めて男としてみてもらった事に俺はマジで有頂天になったよ。

テストが終わって、暫くしたら(ここら辺が弱気)、食事に誘おうと思った。マジな面でな。
で、告白しようと思った。断られてもいい。でも、絶対断られないと思った。
きっと彼女ももう彼氏より俺のほうが好きに違いない!とか素面で野面で思ってたね。俺。
まあそんな純真なだけじゃなくって、むろんやりてえ!が先に立ってたんだけど。
勉強中もキャミに手入れてえ!とかメチャメチャ思ってたし。

で、テストが終わったわけだ。そして初めて彼女から返信という形じゃないメールが入った。

「テスト終わったぜー!○○君のおかげでなんとか単位取れるかも!(照れてる顔文字)
お礼しなきゃね。本当、ありがとうね!!(にっこりした顔文字)」

正直嗚咽と鼻血を堪えるのに苦労した。

でだ。更に事態は急展開を見せた(俺にとって)
更にメールが来た。
「食事でもいこっか。先輩が奢るぜ!でも高いのは無しだ!(涙の顔文字)
あ、でもサークルの皆には内緒だよ。」

当然狂喜乱舞した。服も買った。
サークルの男連中には極秘でだ。お礼を俺にだ。何かあるに違いないと思い込んだ。
当然頭の中では次の日の朝、肩を抱きながら
「素敵だったよ、美沙(タメ口)」
とか言ってる素敵な俺が。いや、マジでローションプレイであの形よさそうな胸で俺のを
とか訳わかんない事考えてた。

で、当日、彼女と俺と、彼女の彼氏とで飯を食いに行った訳だ。
いやマジな話しでね。マジで呆然とした。何考えてんのかと思った。
俺はマジで新品のコンドーム(5個入り)買ってったからね。当時出たてのマツキヨで。
いや、まあ架空のフィクション話なんだけど。

こじゃれたレストランで、目の前でもっさい不細工がなぜか俺に話し掛けるのよ。
「いや、○○君、美沙に数学教えてくれたんだって?ハハハ」

「いや、ええ。まあ。少しですけどね。」

「こいつ数学だけは苦手だからなあ。」

「えい」(彼女がもっさい男の肘をフォークでつつく)

「いてて、コラ」(もっさい男めっちゃ笑顔)

2人とも楽しそうにしてるんだけど、何故か俺は全然楽しくないのよ。

「でも、本当ありがとうね。一人暮らしだもんねー。何でも食べてね。」
「おいおい、奢るの俺じゃねえかよ。あ、でも○○君、遠慮しないでくれよ」

新事実発覚。
おれはこのもっさい男に奢られるのか。

そこで何故かすーって冷めた。
彼女は凄く楽しそうで、でも俺に対する態度はいつも通りだったから。
結局俺と一緒に図書館で勉強するなんていうことは、彼氏に内緒ですらなかった訳だ。
俺はすげえ好きで、彼女の一挙一動にふわふわ動かされてたのに。
お礼はお礼でしかなくて、そのお礼ってのは俺への餌なわけだ。
俺が腹一杯になれば、それで満足して、ありがとうって思うと思った訳だ。

今考えるに身勝手な論理だけど、その時はマジで切れた。
食事の間、色々な話で笑わせて、楽しく過ごした。
帰り際、その男が払う時、自分の分を無理やり払って
「今日は楽しかったから奢ってもらっちゃ悪いですよ」
って笑顔で言った。
帰りに駅まで送って、これから彼女の家に行くという2人に笑顔で手を振って、見送った。

それから、彼女はいつも通り俺に振舞った。
いつも通りって言うか自然なんだろうね。凄く可愛いし、たまに先輩面する所も萌える。
でも、なんかもうその時の俺は疲れちゃってて自暴自棄になってた。
今ならそれを糧に何とか食ってやるぜとか思うんだけど、当時は全身全霊込めてたからな。
普通に相手していても、可愛いし、やりたいんだけどなんかもう切ないのよ。負け犬の気分だった。
あ、えーと俺大学2年で、美沙先輩3年の時ね。うちのサークル4年は就職活動でほぼ消えるからいないに近い。

そんなときにサークルのミニキャンプで又皆で美沙先輩のエロトークになったのよ。
相変わらずブラ見えたとかの中学生トークだったんだけど、もう2回目だから結構きわどい話とかもバンバンでる。
で、俺は言わなきゃいいのに今までの事全部言っちまった。
笑いながら、なんでもない笑い話ですよみたいな振りしながら。

まあ笑い話風に話すのは得意だからな。結構受けた。
「はは、負け犬じゃん、お前ー」
「いやもう、あの女ムリッスよーまあ、やれればいいと思ってたんですけどね。固い、固い。」
「あんな不細工よりお前の方がいいのになあ」
「いやーまあ、なんでしょうね?」

心の中でもあの女なんて呼んだ事は無かったけど、すっと口を突いて出た。
ついでに思っても無い事もどんどん口から出て行った。
「いや、あの女胸マジでかいし形いい感じなんですよ。この前押し付けられてマジで勃起しましたもん。」
「たまにはいてくるあのミニスカで自転車乗って欲しいですよね。」
胸から首にかけてがずーんって重い感じになって口からガンガン言葉が出た。
いつのまにか完全に座は俺が仕切ってた。

心の中に仕舞ってた、大事な話をガンガン話す。
「いや、エロイ体してますよね。前に電話でDとEの間とかってさりげなく言ってましたよ。」
「うお、やっぱ?体に張り付くタイプのセーターとかだとロケットだもんな。ロケット。」
「うおおおお、マジやりてえ。」
当時の俺はエロ話でも大事に取ってたんだな。
無論抜くのにもつかったけど、そんな話を俺としてくれた。もしかしたら俺に気があるのかも。
ってすごく嬉しかったのも確かだった。
そう言った話を全部披露するつもりで喋った。
もう彼女は大事な女なんかじゃない。
考えてみればちょっと可愛くって、先輩としても魅力的で、なかなかエロい体してて、
実は引っ込み思案で仲良くなるのに苦労するような女ってだけだ。
俺が夢中になる事なんか、ない。

まあ、結構マジ話だから俺も恥ずかしかったし、話はどんどん過激な方に行った。
そのうち
「よっしゃ、今から呼んでマワス?」
みたいな冗談なんだけど絶対言わないような言葉も飛んだ。
「はは、ムリっしょ。まあ俺は明日さりげなくケツ触るけどね。」
「じゃあ俺胸さわるー!」
ゲラゲラ笑う。
気の合う仲間と、優しい男の先輩に囲まれて幸せな訳だ。
俺が振られても慰めてくれる。
あんな女ならちょっとネタにしてエロ話をして笑わせるくらい良いよな。
そのネタを拾う為に、先輩とは今まで通り話をする訳だ。
エロ話のネタを拾う為に、あんな女と今まで通りに話をするんだ。
しょうがないな。
マジでそう思い込んだ。今書くと荒唐無稽だな。

組織において雰囲気ってのは大事だね。
俺がそうやって盛り上げた所為で、男連中の美沙先輩を見る目は確実に変わった。
皆に見えるようにさり気なく胸を肘で押したり、わざとエロい悪戯をするようになってった。
まあ上に書いたような中学生どころか小学生レベルの悪戯だけどな。
それでも大学生にもなってそれで盛り上がったのは
ノリが良い奴が多かったのと、冷めた奴がいなかったのが原因だと思う。
普通、何馬鹿な事をって奴がいて、それで冷静になるものだから。
あとマジで良い体してたからな。皆冗談っぽくしてたけど、実際は興奮しまくってた。
いや、張りがあったのよ。胸に。すげえ。
で、キャンプ中休憩する時とかジュース飲みながら俺に近づいてくる時とかポヨンポヨン揺れる訳だ。
揉みしだきてえと皆思ってたはずだから、肘だけでも皆マジで興奮してた。

悪戯はさり気なくだけど確実に皆続けてた。もう目的は完全に美沙先輩の体だった。
まあ、無茶はしてないんだけど、皆公認でってのが言い訳になるしな。
俺は当然それには参加せず、彼女と仲良くしつつ、時々偶発的にくるエロイベント
(胸元から見えるたゆんたゆんした胸が見えた!みたいな。あとちょっとしたエロ話を聞いたり)
は必ず皆に話して皆を焚き付けてた。焚き付けてた実感は無いんだけど、実際はそうだったな。
俺は何故か使命感に駆られてネタにして話してた気がする。
そのうち、なんとなく気づいてきたのか、先輩も悩み始めた。

「ねえ、ねえ。○○君」

「なんです?」

「んー。いや、いいや。」

俺は何の話か完全にわかってたんで、聞き出してやろうと思いました。
それもネタになるし。
肘で胸触られたくらいで悩むんじゃねえよ。と思ったし。
単に触ってる周りの男にも俺は嫉妬してただけなんだけど。

「いや、あのね、この前キャンプあったじゃん?」

「ええ。」

「うーんと。私に彼氏がいるって皆知らないのかな?」

「いや、んなことは無いと思いますけど。」

「その時林君にちょっとね。チュってされちゃったの。あ、ううん。酔っ払ってたからだと思うけど。」

は?林って俺が焚き付けてる先輩?俺そんな事聞いてねえよ?俺はネタで全部話してるのに?
「それになんか最近私の体なんとなく触られるような気がするし。彼氏いないって思われてるのかな?
男の子達の中では。どうなのか知ってる?」
なんかすげえ動揺する俺。チュって何だよコラ。
「いや、どうなのか知らないスけど。彼氏には相談したんですか?」
「言える訳無いよ・・・でも、止めさせなきゃと思って。知らないんなら彼氏いるって言った方が良いのかな?」

はあ、彼氏には言えねえけど、俺には言えるわけだ。
キスしたなんて話を。こりゃやってても俺に言うだろうな。
俺から林先輩に止めろと言えと?
大体キスされて引っ叩きもせずに相談するって、何で止めろって言わないのよ。

悪い方に取るにも程があるんだけど、当時の俺は完全にそう思った。

その後林先輩に会って先輩連中と5人位でげらっげら笑いながら話した。

「いや、まんざらでもないっぽいっすよ。押せばやれますって。」

「マジで?酔っ払った勢いっぽくしてやったんだけどな。」

「いや、マジでマジですって。」

「やっちまう?やっちまうかおい?」

「やっちまってもいいんじゃないっすか?彼氏に言えないとか言って悩んでましたし。」

「なんだよー林、やっちまえよ。」

で、俺が言った

「つか、今度のミニキャン、A班の女美沙先輩と美樹先輩だけっすよね。そん時とか?」

「うおおおおお、そういやそうだ。美樹酔わせちゃえば寝るべ!」

「でも俺ら覗きますよ?」

「覗かれてもいい!ぜんっぜんOK。つかなんでこんな具体的になってんの?話。」

げらっげら笑う俺ら。不思議な事に楽しかったんだわ。マジで。

ミニキャンつうのは少数班で一泊で(まあ寝ないこともままある)行って帰ってくる練習の延長みたいなもんだった。
普段は男同士、女同士なんだけど、人数の関係とかで一緒に行く事も多かった。
まあ普通そこでやっちゃうなんて事はカップルでも無くて、所謂健全な小旅行だった訳だ。
つうか普段は男5人、女1人とかでも普通に行ってた。皆で雑魚寝する訳だから逆に危険じゃなかった。

んで当日。班は林先輩を中心とした男4人、女2人だった。
最初は男3だったんだけど
俺も当然のごとく「いや、そっちのほう行きたい」とか言って自分の班捨て去って潜り込む。
かなり顰蹙買ったがそれだけは譲れなかった。

美沙先輩には、「林先輩には言っておきましたから。」
とか言ってなんとなく取り繕ったし、何より俺も参加するというと、彼女自身が安心してた。

なんとなく、中止になればいい、林先輩がビビッてりゃいいと思ってもいた。
「夜、飲み会の後どうやってやる?」
テントなら声聞こえちゃうし、中止になるかもしれないな。

天気が怪しいから、民宿で二部屋取って止まる事になってた。
本来なら男部屋、女部屋ね。

「二部屋あるんしょ?美樹先輩潰して、林先輩残して俺ら隣部屋に介抱しに行くから、その隙にやっちゃったらどうです?」

「うわやべえ、マジでやれそうな気がしてきた。」

と、どんどん話は進んでった。

ツーリングはまあ何てこともなく終わり(林先輩は遅れ気味だった。勃起してやがった模様)
民宿に入った。
大き目の民宿で、部屋も隣に取ってくれてた。
雨模様だったので、美沙先輩も、美樹先輩も
「民宿にして正解!」
とか喜んでお風呂に入って浴衣着てキャッキャ言ってた。
浴衣姿がまたなんか色っぽくて、
「なんだよう、何みてんだよう。えい。」
とか言われて小突かれてしまった。髪洗った所なんて、今までも見てたんだがな。

部屋に持ってきてもらった食事を食べて、(書いて思ったんだけど民宿って言うより旅館っぽかったな。)
本格的に美樹先輩を潰し始めた。
俺はザルなので、もう喋って盛り上げる盛り上げる。
ガンガン飲んでガンガン酒を注いだ。
美沙先輩はいつも通りちょぼっと飲んでた。途中彼氏に電話しに行ったり。
正直早く男部屋と女部屋に別れないかなとか思ってたと思う。
林先輩は完全にセクハラモードになってた。さり気なく美沙先輩に近づく、近づく。
美沙先輩は俺のほうに逃げる、逃げる。

そんな事をしている間に他の男は美樹先輩潰しの後の為に、隣の部屋で布団しいたり
準備してた。
まあ、皆は林先輩が成功しようが失敗しようが話のネタになるくらいに考えてたんだと思う。
俺以外は。

いよいよ美樹先輩が潰れてきて(つうか急激に潰れた)他の男2人が
「隣に布団引いたからそこで寝かすわ」
とか言って連れて行った。
「え、じゃあ飲み会お開きにして」
っていう美沙先輩の言葉をうやむやにして連れてってもらった。
事ここに至ってもあんまり実感湧かないのな。むしろ煽った感じ。
まあ美沙先輩もいいかげん酔っ払ってはいたけど。
そこに林先輩がセクハラかけるかける
「髪綺麗だね」
とか言って触って、なんかしらんが俺が気分悪くなった。
それでも彼女は手を払う訳でもなく、困った顔をして
「もー。酔っ払ってる!林君!」
とか言ってる。
それを見て俺は、ああ、やっぱり別にやじゃないのね。と思った。
軽い女なんだって思いこもうとした。もう邪魔なんかできねえし。

20分くらいして、わざとらしく席を立つ俺

「隣、大丈夫かなあ、ちょっと見てきますね。」

「おお、○○、よろしくな!」

わざとらしいんだよ。糞が。

「え、私も行こうか?」

「いいですよ、俺1人で。先輩は飲んでてください。」

「でも・・」

「はは、大丈夫ですよ。美樹先輩なら。」

隣部屋に行くと布団に美樹先輩は寝かせられて(無論頭は隣部屋と逆向き)すやすや寝てた。
明らかに朝まで起きそうにねえし。
ちょっと飲ませすぎたかもとか心配になる
既に向こうに行ってた2人は隣の部屋の物音が聞こえやすい位置をしっかりキープ。
座布団まで用意して俺を手招いてた。
こいつら美樹先輩には全然興味ねえのか。

「どうだよ?○○」

「林さん超やる気っすよ。」

「超馬鹿だあいつ。」

起こさないように気をつけつつゲラゲラ笑う俺ら。

「コップ持ってこい、コップ」

「引っ叩かれたりしてな」

「ぶはは。コップってなんだよ、聞こえんの?」

笑うのにも飽きた頃、隣でバタバタって音がした。
こう、バタバタって子供歩くような音が。
ただ子供ならすぐ終わるバタバタって音が止まらない。

バタバタバたバタバタバタバタバタバタバタバタ・・・・

隣から声は聞こえなくって、子供の歩く音のようなバタバタ言う音だけ聞こえていた。

「うわ、始まったのかな?」

「バタバタ言ってるっすね。」

「抵抗されてんのか?」

「だったらこえ出すんじゃね?」

「声でたら止めた方がいいかな?」

なんでこいつらいまさらびびってんだ?

でも声出たら、止めたほうがいいわな。
嫌がってたらひでえしな。まあ林先輩もやめんだろ。
もっとバタバタすればやめんじゃねえの?

バタバタバタバタバタバタバt・・・

なんで音とまるんだよ。

「お、音止まったぞ。つか声聞こえねーよ」

「ちょっと窓から見えねえかな」

「ぶはは、落ちたらどうすんだよ」

「○○、どうする?」

「窓から乗り出して見てみたらどうです?曇りガラスじゃないし。」

「よっしゃ。ちょっと見てくる」

「音聞こえないようにしろよ!」

小さい声で笑う。

乗り出して、こっちを見る。

「窓遠いよ!見えねえー」

「根性出せって!行け!行け!」

「ちょっと待て、マジ此処支えてろよ。」

「わかったから行け馬鹿。」

俺は窓から離れた所にいた。
喉が渇くし、何かしらねえけど心臓がバクバクしてる。

窓から戻ってきた奴が笑いながら言った。
「やっべえ、マジでやってるよ。超胸揉んでる。うはは。」

ああ、やっぱり嫌じゃなかったのかよ。
俺に引っ込み思案と思わせたのは、あれか。男とも思ってなかったか、うざかったんか。
と思った。

「おい、次俺、俺。○○支えてて、次見せるから!」
今降りてきた奴に笑いかけながら
「おっけっす。今行きますよ。」
と告げる。
体が動かない。首を回すのに潤滑油が必要な感じ。

「うわちょっと窓本当遠いわ。○○マジちゃんと持ってろよ。」
「持ってますって。」

顔を隣部屋が見える位置にしてすぐ引っ込める

「マジマジ。浴衣脱がせてるし、林布団ひこうとしてるぞ。うわ、マジ胸でけえって、○○行け!」

「よっしゃ。○○行け、マジすげえぞ。胸。ウワヤッベえ俺スゲエやりてえ。」

「美樹先輩とやったらどうです?きづかないんじゃねえの?」

「美樹なんかいいよ。美沙とやりてえんだよ。みりゃわかるって。行け。」

「後で乱入しねえ?」
後ろでゲラゲラ笑ってる。

俺も笑う。スゲエ楽しい。

ま、一年以上やりてえと思ってた女だし。どうでもいいけどな。と思って窓を覗いた。

窓から覗き込むと同時に、全く聞こえなかった声が窓越しにかすかに聞こえる。

「ンッァウンッ!んっあんっああんっ!だめえええ・・・」

いい声してるじゃん。何で感じてんの?
よく見えねえよ。

斜めで見えないので更に体を乗り出す。

布団に押し倒されて、赤ら顔の林が、のしかかってる。
上半身が布団から出てて、仰向けなのにやったら形いい胸が揉まれまくってた。
糞、なんで下半身布団かぶってんだよ。しいてそのまんまのしかかりゃいいじゃねえか。
林、何恥ずかしがってんだよ。
お前の左手布団の下で見えねえんだよ。何やってんだよ。

美沙先輩は必死で押し返そうとしてた。そんなように見えた。

林の左肩がモコモコ動く。左手が布団の中で動くのが見える。

「ああんっ!触っちゃダメだって!林君!うんっあうんんっ!」

触っちゃダメなんだろ?濡れんなよ馬鹿。
何で喉見せてあえいでんの?この女?

林の得意そうな顔はなんだよ。良いように感じさせて得意満面か?
俺がお膳立てしてやったんだろうが?
なあ、なんで美沙先輩は笑ったような顔してんだよ!?
抵抗しながら気持ちよさそうな声だしてんだよ?

「おい、おもいっつうの。戻れ、戻れ。」

「あ、すいません。」

「かぶりつきで見てんじゃねえよ。ぶはは!」

ゲラゲラ笑う。

「いや、興奮しますね。」

「だろ、何あの胸?整形?ぜんっぜん形くずれねえし!」

「やっべえ、なんだよ、林がやれんだったらやれんじゃん。なあ。」

「なんかマジ興奮してきたよ。○○、余韻を反芻してんじゃねえよ!」

「あ、え?ああ。すんません。いい胸してるっすよね、美沙先輩。」

「痩せてるし色白いし、決めた。俺も乱入する」

「コラコラ。」

「林だって付き合ってる訳じゃねえんだろ?」

そうだ。林だって付き合ってる訳じゃねえのにやってる。
付き合ってる訳じゃねえのに。俺は苦労して舞い上がった挙句彼氏と飯食った訳だがな。

「終わったらこっち戻ってこさせようぜ」

「あいつも気まずいから戻ってくんだろ。」

「いや、終わる前に乱入しようぜ。」

「乱入決定事項かよ!」

「あたりまえじゃん。今後こんなチャンスあんのかよ?なあ、○○」

「そうっすね。乱入します?」

「つか、あいつ覗いてたの気づいてたぞ。こっち見たし、終わったら来るだろこっち。
おれもやりてえけど。それからにしようぜ。」

「マジ?かんそうきいてからでもマジでやるよ。俺は。うッわマジでこんなことなるとは思わなかったわ。」

布団かぶってたのはそういう理由だろうが、気づけよ馬鹿。
一回中断したら雰囲気途切れるんだ。お前とやる訳ねえだろ。
今乱入して止めてえんだよ。

なあ、もう覗いてから20分たつだろ?そろそろ乱入しようぜ。
ドッキリだって事にすりゃいいじゃんよ
なあ、隣、ギシギシいってる気がしない?んなわけねえか。そんなわけないな。

「そろそろ終わらせろよなー林」

「早くいけよな。」

「そ、そうっすよね。」

手マンだけで、入れるのは断固拒否して揉めてるんじゃねえの?
そういうことって良くあるしな。軽そうに見えてうぜえんだ、そういう女。

「遅漏かよ、あいつー。」
「あ、隣の部屋開いた音しねえ?今」


ガチャ

「いよっしゃーーーー!!!やったぜ。マジやった。スゲエ良かったよ。」

「あっはははははは!超テンションたけえ。馬鹿じゃん!なあ、馬鹿じゃん!!」

「声でけえよ馬鹿!で、どうだった?どうだった?」

「超感じやすいの。スゲエ声だすし。抵抗するけど触ったらすぐだよ。すぐ。ぐしょぐしょだし。」

「マジ?マジ?俺もやりてえ、行こうぜ!」

「今ならいけるぞ多分。うつ伏せで寝てるし、部屋暗くしてきたから。」

「よし、じゃあ行くか。○○も行こうぜ?」

「は?1人づつじゃねえのかよ?」

「勢いだよ。勢い。」

「ぶはははは!!なんだよ、お前の方が超乗り気じゃん。」

「当たり前だろ!行くぞオラ!!美沙の体験人数超増やしてやる!○○!」

「あははは、皆超ハイテンション。」

ゲラゲラ笑う。超楽しいよ。このサークルはいって、やっぱ良かったわ。

「なあ、林ゴムとか持ってたん?」

「生で!超!中だし!注ぎ込んだね!」

「あっはははは!じゃねえよ!きったねえじゃん。なんだよー」

林が肩を抱いて低い声でおどけて言う

「俺のも吸い出してくれよ。」

「あっははははは!」

「ぶはははは!」

「大丈夫な日っていってたから大丈夫だって!カクテル!カクテル!」

「美沙ちゃんが言ったんですか?」

「あ?ああ、ガンガン突いてやったら中で出してぇ!だってよ」

「調子のんな。嘘つけ。」

「ゴメン嘘。でも大丈夫らしいぜ。いっとけいっとけ!気にすんな。つか○○、マジありがとうな。」
感謝されてスゲエ嬉しいよ。林先輩。

「栄えある2発目は○○?」

「いや、俺は最後でいいっすよ」

「なんだよーじゃあ、俺いっちゃうよ。」

「よし、隣行こうぜ」

俺は最後?そうだな。ヤリマンだし、やらせて貰えばいいわな。

「体フニフニでマジ気持ち良いよ。胸も弾力あるんだわ。」

「見てたよ!形崩れねえのな」

「やっぱ見てたのかよ!」

「ほら、いこうぜ。林がまず入れよ。少しして俺ら乱入するからよ」

林が入って10分したら入るって約束をした。
3分くらいして乱入する。がまんできないよな。そりゃ。

入ってまず見えたのは林の股間に顔を埋めていて、こっちを見てる美沙先輩だった。
林は頭抑えてるし。

「ぷはっ。つっっ・・・きゃ・・・え?ええ?」

「こんばんわ。美樹ちゃん寝ちゃったよーお酒まだ飲んでる?あれ?美沙さん何やってるの?」

わざとらしすぎるわ。

「ねえ、美沙ちゃん何で服着てねえの?あ、林」

「やだっ!見ないで!!林君!皆寝ちゃってるんじゃないの?」

「いいから、いいから皆に見てもらおうぜ」

「あっはははははは!超変態!」

「やだ!ほんとやだ!ね。部屋から出て!」

そうだ。ここで止めねえと、歯止め利かなくなる。まだ、俺が主導権を握れる。
「ね、林君!皆に出てもらってって!見ちゃダメ!」

ああ、そうか。そうだよな。

「美沙先輩、彼氏にばれたらまずいんじゃないすか?」

「え?○○君もいるの?」

「あっははは。○○きっちいー!電気つける?」

「やだ!電気つけちゃダメ!」

「あんま大きい声だすと美樹さん起きますよ?林さんと付き合うことになったって言います?」

何で俺は声がふるえんだ?

「違う。○○君。違うの。えーわかんない。わかんないよ!!なんでいるの?」

「俺が言っている意味、わかってます?」

「あははは、○○きつい。きついって!」

皆がゲラゲラ笑う。

「くっくっ・・○○、もういいって。」

林がそう言って美沙先輩の後ろに回った。体育座りみたいにして毛布を

被ってるのを剥ぎ取る。

「え?林君!やだ!なんで!?」

「いーじゃんいーじゃん。よっしゃいくぜ!」

体育座りにしてる膝を後ろから持って脚をガバっと広げる。

「え・・・?キャ!!やだ!や、や、やだやだ」

途端に美沙先輩の体中が火がついたみたいに真っ赤になった。

「あはははは見えてるって」

「ヤダヤダヤダ!!もう。やだよ。恥ずかしい!」

美沙先輩は手で押し返すのが無理だと思ったのか、両手で顔を隠す。

「あれ?濡れてねえ?」

「やだ!言っちゃやだ!ねえ、林君!やめて!」

右手をこっちに向ける、見えないようにしようとしてるんだろうけど意味ねえ。

「なー美沙ちゃんはマンコ触られるとスゲエ濡れるんでちゅもんなー」

「ぶはは!なんだその赤ちゃん言葉は!」

「やだ!何でそんな事言う・・・あっあうんっ!やっやーだ!」

林が膝を抱えてた右手を下に下げるのが見える。

「オラオラオラオラ」

「ああっあうんっ!んっ!あんっ!やだ、見ちゃやだ!」

林以外の2人は美沙先輩を恥ずかしがらせようとしてか近寄ってニヤニヤして見てる。

笑い声がでねえのは緊張してるからか?だせえ。

俺はドア付近に立ってたから、よく見えない。スリッパ脱いで、部屋にはいらねえと。

「あんっああんっもう、はっああっあんっ見ない・・・あんっ見ないで・・」

「うっわーなんか音してねえ?」

「何?鈴の音?ああ、外で虫が鳴いてるねえ。」

「ぶはははは!ちっげえよ!なあ、美沙なんでこんな濡れてんの?グシャグシャ言ってね?」

「ああ・・やだ・・・もう、恥ずかしいよ!」

顔を覆う。足は広げられたままで林が得意げに右手の指2本をクルクル回してる。

何だその得意げな顔は。なんでほっぺた舐めまわしてんだよ。
何で濡れてんの?なんでからかいの言葉にちょっといい感じで反応してんの?

「あっははは。腰動いてね?前後に。」

「あんっああっうご・・動いてないよ!だめ、だめ林君!動かしちゃダメ!ああっ!」

「動いてる動いてる。超エロいな美沙。」

「あっはははは!超感じてるよ!なあ、美沙俺も触っていい?」

「ダメ!林君も放し・・ああっ!やだ・・・・放して。ね?」

「よしゃ△△クリいけ、クリ。」

「だめ、だめだよ△△君!ああっだめ、ほんとダメ。」

「おっけえええええ!林ちょっと指どかせ。」

「だってそうしたら指抜けちゃうじゃん、こっちから指入れて弄れ。□□と○○に見えるようにやれよ。
おい、○○、電気つけろ電気。」

「ん?ああ、電気つけるか。」

「ああ・・・・やだ、○○君。ダメ。見ちゃダメだよう。」

は?何が見ちゃダメなんだよ?
足から力抜けてんじゃねえか。何感じてんだよ。

「よっし!クリ行っきまーす!」

「あっははははは。いっきまーすじゃねえよ!俺も触りたいって!」

「ダメ!触っちゃダメだって!ああっあんっ林君も動かしちゃダメ・・・」

「美沙先輩急がしいっすね。はは。」

スゲエ楽しい。スゲエ楽しいよ。
クリ触った途端なんで前と反応が全然違うんだよ。

「ああっああっあんっくっくっくんっだめ、ダメダメ・・・」

「おいおい、スゲエ濡れてきてる、すっげえ濡れてるって!」

「おい、ちょっと胸触れ。コリコリになってる!おい、□□!こいこい、つか○○も電気点けて来いって!」

「うっわ!胸柔らか!もしかして美沙ちゃん感じてる?引っ張っていい?」

「感じてなんかない!ああんっあんっ!もう、やだ、恥ずかしい!」

なんかスゲエやらしい匂いしてるぞこの部屋。
明日ばれないだろうな?ま、ばれてもいいか。美樹先輩の荷物向こうにもってっときゃいいし。
で、美沙先輩を一瞥して電気を点けた。

「うわ、まぶし。目ーいてー。」
「ああ・・やだ。電気点けないでって言ったのに」

「おい、ちょっと見ろって。」

「うわでっろでろ。お、なんか締まってんよ、中!△△、クリもっといけ、もっといけ!」

「ああ、ヤダ・・あっあっあっあっ!あっ!あんっ!」

「いく?いく美沙?なあ、いくのか?」

「あっあっあっあっ!あっ!」

「ここか?中のここ?そら、そらそら!」

美沙先輩が顔を隠してた手が完全に下に垂れてた。
顔を下に向けて、美沙先輩が声を出すたびに痩せててしまってるおなかがピクピクと動く。
□□が胸を揉み倒して乳首を捏ねくってる。

「もっと上下にこすれって△△!ほら、いけいけいけいけ!」

「あっあっあっあっ!あっ!やだっ!もうっ!ああっ!」

「ほら、いくって言えよ」

avじゃねえんだよ。言うかボケ。

「ほら、言えよ。美沙!ほら、ここ弱いんだろ?すっげえ濡れてる!締まってきた締まってきた!
ほら、いわねえと一晩中言うまで弄るぞ!」

美沙先輩の手がぎゅうううっと毛布を掴む。

「あっあっあっあっ!あっ!あんっ!!いっいくっあんっ!あんっ!」

「うわ、クリのほうまで濡れてきてんよ。美沙濡れすぎ。」

「あんっ!あんっ!あんっ!ああっ!!言ったよ、いくって言ったからやめて。」

「あー締まってる締まってる。もうすぐいくぞ美沙。」

「よしゃ。○○、脱いどけって美沙いったらすぐ突っ込め。」

「俺は最後でいいですって。」

「そうか?じゃあ」

「や、ああ、あんっんっ!あっあっあっあっ!あっ!ああっ!!」

「俺がいくに決まってんだろ!な、美沙。」

「あっはははは、なじゃねえよ。○○悪いな。、あ、やべやべ
美沙いってるいってる、くっくっくっあはははは超締まってる!」

「よしゃ入れるよ。」

「ぶはははは!うわ、超エロいな美沙。」

「はーっはーっあ。。ダメ!入れちゃダメだって!」

「入れちゃダメって何をか言わないと。」

「あっはっは超意地悪」

「よっしゃーはいった入った。あーうわ、すげ、柔らけ」

「なーいいだろ、美沙はマンコも。」

「おいおい彼氏面だよ。大体マンコって言うなよ。」

「ああっはあっはあっっっ」

「落ち着け落ち着け、唾のんで落ち着け美沙。ホラ動かすぞ。」

「ああっはあっはあっ」

「んじゃ俺次ぎ入れるからクリ当番な。」

「ああダメ!ほんとダメ!□□君!そこ触っちゃダメ!」

「動くよー美沙ちゃん」

「ああっああっあんっあんっ!」

「うわ、△△その腰の動きスゲエやらしい!あっははは!」

「すばやくすればいいってもんじゃねえんだって。ほら、気持ち良いよな。美沙。」

「あんっあんっくぅぅぅぅ・・・うんっ!」

「ほら、うんって言ったうんって言った。」

「くっくっ。今のは違うだろ・・・あはははは」

「ほら美沙ちゃんクリ行くよー」

「ああ、ねえ、ほんとそこダメ。△△君も抜いて!」

「いまさらそれはちょっと。」

「あっははは超冷静だよ。」

「あ、じゃあ口でさせろ口で。な。」

林がそう言った途端正常位から持ち上げてバックの体制にする△△。

一回抜けよ。それほど惜しいか。

「ほら、美沙ちゃん舐めて舐めて。」

「やだ!んー」

「林にやってたじゃん。ほら、しねえとクリいくよ、クリ。△△責めろ。」

「あっする!する!ね!やだ。触っちゃああっあんっあんっ!」

「よっしゃ、口ゲッツ!」

「もぐっ!!んっ!んーーんんーー」

「△△クリやめろって、あーうわ、美沙ちゃん唾液多いなー。」

「あー駄目、吸って吸って美沙ちゃん。出る出る出る出る」

「はや!早すぎちょっと待ておい。」

「あっはははは!早すぎ早すぎ!」

「興奮しすぎたんじゃないんすか?」

久しぶりに声を出した俺に改めて気づいたみたいに目だけをこっちに向ける美沙先輩。
吊り下げられた胸が体の動きと別に動いてた。
汗で濡れてて先っぽはスゲエ固そうに尖っててエロいなおいマジで。
見んなよこっち。今から俺もやるんだからよ。

なんで□□がでるつってんのに口はずさねえんだよ。

「あー出る出る。ごめ、マジあー」

「んっーんっ!ごぶっっけほっけほけほ」

「あーーーーーーマジで口の中出しやがった」

「あー駄目駄目、口外さないで、」

「けほっんっんんーーー」

「はーーーちょっと△△動かないで。はーーっっはーーーー」

「あっはははは!□□超いってるよケツきたねええ」

「あーー出た。マジ出た、あーーーー出た。」

出した途端座り込む□□

「よしゃ、○○いけ」

「あ、俺後で2人でって駄目ですかね?」

「ははは!エロいなー2人で?おっけおっけ」

林が近づいてきて小さい声で言う

「おっけおっけ。ただやすませんなよ。冷静になる前に一発やれって。その後又俺もやりてえし。」

「わかってますって。」

「つうかマジ。今日はありがとう。」

ぐっと手を握る。
男の友情って奴だ。熱いやね。

「ああっあんっあんんっ!」

「うっわー甘い声んなってるなおい!」

「けほっ」

見ると△△は美沙先輩の尻を持って叩きつけてた。
美沙先輩は□□が離れたからか、顔を布団につけて尻だけ高く上げた格好になってた。

「あっあっ!あんっ!」
と声と共に口からつーっと白い奴が出てくる。

「あ、□□マジスゲエ出してね?うわ、キタナ!」

「馬鹿か、汚くねえって!な!」

「なじゃねえよ!あっはははは!」

「よしゃ、俺もいくぞいくぞ。」

「ああっ!あんっ!あんっ!んーーんうーー・・」

「中で出すな。」

「やだっ!駄目だよ。駄目、けほっうんっ!あんっ」

「いいじゃん、林出したんしょ?大丈夫なんだべ?」

「林君!」

「いいって、マジ言ってたから。ほら早くいって○○にやらしてやろうぜ。」

「あ、そうだ。○○やってねえじゃん!マジ最高のマンコだよ?」

△△はこっち見て、腰の動きを早める。

「はは、期待してますよ。」
「あんっだめっ!だめーー!やっああ・・あんっ!」
「あーーーーほらいくいく、あーやっべ、なかだしってマジ初めてなんだけど」

「あっははは!何真顔なんだよ!」

「すげーあったかいな、うーーやべやべ、なんかはずいな。」

「あっははは、パンパン言ってるよ激しい、激しい。」

ゲラゲラ笑う。
あー、気持ちよさそうだな。確かに。ケツだけ高く上げて、叩きつけられるってどんな感じなんだか。
中出しか、こいつの後に突っ込むのかよ糞が。

「ああっ・・あーんっんっ!」

「あーだめだ。チンコでいかせられないのはマジで悔しいわ。」

「後でやりゃいいじゃん。」

「後でクリで一杯いくもんな。美沙。」

「やだっもうやめる!うん。っつきゃう!!うんっ!」

「だめだってまずは○○だって。」

「あーいくよいくよいくよ」

「ああっほんと駄目だよ・・・・あんっ!」

「あーよっしゃーー出た!ふーー出た・・・」

「ああっ!あっあんっ!はーっ・・はっ・・」

「よっしゃ、○○に譲れって、俺ら出るぞ」

「ちょっと待て余韻が」

「余韻なんていいんだよコラ」

「はーっはっ・・・え?ふう・・・ああ。。ええ?ほんとに出したの?」

「ああ、出したってあーやべえすっげえでた!」

近づいて林が俺に呟いた

「マジすぐ突っ込めよ。」

しるかよ。命令すんじゃねえよ。

「うう・・・・ぅんっ!」
△△が引き抜くときに美沙先輩は一際色っぽい声を出した。

「ちょっと待って、マジでもうちょいでいかせられるって。マンコスゲエイイ感じになってるって。」

「いいから引き上げようぜ。○○にやらせてやって、その後やりゃいいじゃん。まだ11時なんだしよ。」

「よしゃ。つうかコンビニ行こうぜ。ドリンク剤、ドリンク剤」

「ぶはははは!お前調子乗りすぎ」

「あたりめえじゃん!」

「あっはははは!ああ、買って来い。買って来い。ほら、□□もいこうぜ」

「よっしゃ。じゃユンケルのいっちゃん高いのいこうぜ!」

「あっはははは!本当にテンション高えよ△△。○○の分も買って来ようか?」

「あーいいっすよ。あ、後でもらおうかな。」

「よっしゃ!今日は俺、奢っちゃうよ?」

2人が俺に近づいてくる

「すんませんね、なんか、気使ってもらってます?」

「バーカ!何言ってんだよ!マジ感謝だっつうの。」

「うわ、○○これからやっちゃうの?やっちゃうの?うわやらしいなおい。○○。」

「あっははははお前が言うなよ!」

「つかもうガンガンいっちゃえ、あのエロマンコ!」

「あっはははは!でけえっつうの声、美沙ちゃんに聞こえちゃうっつうの!」
がしがしと俺の頭をなでる。汗まみれの男の友情っつうの?こういうの。

「なあ、一時間ぐらいで戻ってきていい?」

「ああ、もちろんすよ。」

「よっしゃ!」

「おっまえ焦りすぎだよ。いいの?○○」

「ええ、当然すよ。こっちこそすいません。」

林先輩が俺の頭をもっかいがしがしと撫でる。

「よっしゃ撤収ー!」

出際に□□先輩が俺に当って言う。

□□「つか、戻ったら俺が早漏じゃないってことを証明したるかんな。」

「あっはははは!すげえどうでもいいっつうの!」

「じゃなー○○一時間はコンビニいってっかんなー」

「はは、あんま気つかわんでくださいよー」

やっと行ったよ。糞が。

部屋の中に向き直る。
うわ、もう浴衣着てるし。はや。

さて、俺も楽しまねえと。
とりあえずやりたかったのは確かだしな。

「・・・・・」
とりあえず、脱いで下さいよ、先輩。
「・・・・・・」
えっろいかっこうしてますね?恥ずかしくねえの?

口があかねえよ。声出ねえよ。
他の男がいねえと、俺はこの女脅す事も出来ねえの?

「美沙先輩・・・」
あ、声出た。

なんで美沙先輩立ちあがってんの?
バムウ!!!!!!
あ、枕叩いた。

「ねえ!こんな事企画したの○○君だって本当!?最初からこういうつもりだったって本当!!??」

何言ってんだこの糞女が。とりあえず、脱げっつうの、先輩。
大体口に精液突っ込まれて、さっきまでバックで突っ込まれてて喘いでたじゃねえかよ。
彼氏でもねえ男によ。がっかりだよ。幻滅したよ。
説得力ねえんだよ。バーカ。

「黙ってるってことはほんとなの!?もーっ!○○君!答えて!!」

うるっせえな。どうせやっすいんだから俺にもやらせろよ。

「いや・・・あの・・。」

「こーら!大体さっきの彼氏にばれたらって何よ?美樹さん起きますよって何よ?脅してるの?○○君が?キーーーーームカツク!ムカツク!!なによ!なによもう。」

何怒ってんだよこら。怖くねえんだよ!
んなことよりやりてえんだっつうの。

「いや、んなこと言ってねえよ」
「言ってねえよ?言ったもん。言ったもん覚えてるわよ私。大体言ってねえよって何よ。言ってませんでしょ?あーーーーもう、○○君変。絶対に、変!」

は?なんだよ、何先輩面してんの?
なんで、お前が怒ってんだよ。
傷ついてるのは、俺だろう?
てめえが、俺の事馬鹿にしたんだろうが。
「聞いてるの?聞いてる?聞いてないねこの子は。もーっえい。」
いてえよ、ほっぺた抓るなよコラ。

大体が何で平然としてんだよ。やっぱ軽いわこの女。

「いたいっす、痛いですって。」

「痛いに決まってるでしょう?君、何やったかわかってるの?」

「俺はやってねえじゃないすか」

「お ん な じ こ と で す!林君が言ってたもん。○○のおかげだって。君も噛んでるに決まってる!
大体が最近変だったのよ。メールの返事はそっけないし。今回だってうちの班に無理やり入ってくるし。」

だから、先輩面すんなよ。
なんで、いつもみたいに喋るんだよ。
まわされたんだろう?俺もやりてえんだよ。
凹めよ。反省しろよ。
今日は先輩に花持たせて、俺は被害者面して、
お前は俺が慰めるんだよ!

あーもううぜえ。まじうぜえ。萎えたし。

「いいじゃないすか、俺にもやらせてくださ いってぇ!マジいってえですって!」

「あんたね。今まで付き合ってきて私がそんな女に見えるの?」

「だって林さんとかにやらせたじゃん。先輩。」

何でこんな言い訳みてえなだせえ事しか口からでねえの?

「あーーーあーーーもう言わなくていい。言わなくていい。怖いに決まってるじゃない。無理やり襲われたのよ。
君が襲わせたんじゃないの?」

「違いますって。いってえ、もう放せって」

「もう帰るわよ。着替えて帰る。もう家帰る。林君とかとなんてもう顔合わせられないわよ。」

いやそれまずいって。マジ暗いんだから自転車あぶねえっつうの。馬鹿かこの女。

「いや夜自転車は危ないですって。」

「関係ないわよ。もう帰る。もう、んーーもう!もうやだ!もーうーやーだ!!
恥ずかしい。恥ずかしい!!帰る!」
「いや駄々こねねえで下さいよ。」
「帰るわよ。帰る。絶対帰る!」
「いやだからマジ危ねえって。」
「何よ。大体何タメ口なのよ。どうせあれでしょ。林君が私のこと好きとか何とかで
手伝ってとかいってあれでしょ。で、△△とかが調子乗って。あーやだ。もう思い出したくない!帰る!」

「いや、落ち着いて」
「マジで言ってる?ねえ、○○君。マジで言ってる?落ち着けって。どうせ林君に無理やり頼まれたんでしょ?」

ちげえよ。林なんかどうでも良いよ。
何でわかんねえの?馬鹿かこの女。

「あーもう、すごい恥ずかしい。恥ずかしい!人の前でなんてそんな事したこと無いんだよ。なんだよ。もう。」

いや、そういう問題じゃねえだろあれは。俺だってねえよ。

「あーもう。恥ずかしいよ。」

「いや、今日は泊って明日帰りましょうよ。危ないですから。」

「後どうすんのよ!」

「いや寝ちゃったとか言えばいいじゃねえすか。」

「寝れるわけな い で しょぅ?もう、すごいパニくってるよ。なんだよう。もう。」

わかったよ。泣くなよ。うぜえよ。馬鹿かこの女。

「はあ、じゃあ寝たって言いますよもう。泣かないで下さいよ。」
「泣いてなんかないもん。絶対追い返してよね。」

つうかあんたこの勢いだったら追い返せるだろ。あいつらぐらい。
泣いてる女まわすような根性ねえぞ。大体お前がきっちり否定すりゃ
サークル内で無理やりやられる訳なんかねえんだよ。
なあなあで抵抗しねえからやられたんだろ?

「じゃあ布団敷いて浴衣変えるからあっち行って。」

「は?あっちって?」

「隣の部屋!シャワーも浴びるから!」

「男の子達帰ってきたら、寝たって言って。」

「はあ。」

「それから、今日の事は帰ったらじっくり聞くからね。私怒ってるからね。」

「はあ。」

「じゃあ、部屋でますよ。」

「ふて腐れた声だなあ。もう。怒ってるのは私!」

「ふて腐れてなんかねえですって。出ますよ。出ます。」

「あーもう。怖いんだよぅ。」

「は?」

「林君とか。彼とか○○君みたいに華奢じゃないんだもん。体でかいし。怖いの!」
「んなかわんねえ」
「かわるよ!やなの!拒否できないの!怖いの!」

逆切れすんなよ。俺だって同じサークルなんだから体格かわんねえよ。
背くらいだろだいたい。あのもっさい彼氏と一緒にすんな。

「まあ、寝たっていいますよ。」

うわ、美樹先輩超寝てるわ。あんだけ騒いでんだから起きて騒げよ。
はあ、何で俺こっちの部屋にいんだ?
怖いねえ。あいつらが?
寝たなんて言う事もねえよ。スゲエ切れてたって言えばあいつらビビッて
手なんかださねえっつうの。
糞が。あいつらだけやり得じゃねえかよ。もう、こいつやっちまうか?

つうか、もう30分だし、あいつら早く帰ってこねえかね?
なんか疲れたわ。
口説けもしねえ、やれもしねえんじゃ意味ないじゃん。
眠いし。

当時は本気でこう思ってた。

「おい!おい!」

「は?」

「あっはは!座りながら超うたたってんじゃねえって!酔っ払った?
寝ちゃだめだって!あっはは!これドリンク。」

「あ、あーーー。はあ。うす。すんませんす。あ、財布」

「馬鹿かお前、奢りに決まってんじゃん。で、やった?2人っきりで。どうだったよ。」

「あ、ああ。あーまあまあっすね。」

「よかったべ?結構。入れると美沙腰に力入れるところがなんかいいよな。体中真っ赤になるし。」

「よう、おつ!」

「ああ、□□さん。うわ、寝てたんすか俺。」

「ああ、ガン寝じゃねえけど。うたたってたよ。疲れてんじゃねえよ!」

「おい!酒も買ってきたからドリンク剤とちゃんぽんでいけ!」

「倒れますって。」

「つかシャワー浴びさすとはあんま俺らに気効かせんなよ。疲れちゃうぜ?」

頭をグリグリされる。は?

「は?」

「いや、いーんだけど。もうほんとあんまマジで俺らに気ーつかうなよ。
○○かてえって。もっとこう、ぶっちゃけていこうぜ!」

なにいってんだこいつ。

「マジなんつうの?後輩とか思ってねえから俺ら。気ー使われると俺らまで気ー使っちゃうじゃん?」

ああ、信頼度MAX? ありがたいね。
よくわかんねえ。何で寝てんだ俺。

「あー、風呂って美沙さん寝ちゃって」

「ああ、風呂場から出てきたところにかち合ったんだわ。」

アホか内風呂つかえよ。馬鹿かあの女。

「ぎりぎりまでやってりゃいいのによ!」

「あっははは!嘘つけ林、こいつカメラ買ってんの。○○とやってるとこ激写するとか言って」

「800円もしたよ高けー」

「あっははは、やめて下さいよ。」

「ぶはは!800円もじゃねえよ、2つ買ってたじゃねえかよ!」

ゲラゲラ笑う。信頼されて、かまってもらって
この先輩とかマジ楽しい。寝てる暇、ねえ。

「なあもう、ぶっちゃけ半端ない量中だし?だからシャワー?
なあ、○○固いって。ぶっちゃけ?」

「ぶはは!ぶっちゃけすぎだって。」

「あ、早漏は黙っててくれる?」

「あっははは!」

「あっははじゃねえよ。中だしだべ?」

「ははは、そうっすね。」

「イエー!!!ぶっちゃけー!!イヤッハー!!!!」

「あっははは!馬鹿だ超馬鹿!」

あーなんでんな口渇くんだ。ドリンク剤か?糞。
「で、△△さんは?風呂?」

「あ?△△?隣だよ。つか○○疲れてんなら寝るか?」

「そうだな。寝たら?もしなんだったら時間教えてくれりゃ起こすぜ?朝までは寝ねえだろ?」

「あったりめえだろ、○○若いもんな!」

「あっはは!俺らも若けえよ!」

「いや、いいっすよ。」

「そうか?じゃあ風呂でも入ってきたらどうだ?汗流せよ。めー醒めるし。△△終わったらこっち来るし。

そしたら2人で行くか?□□」

「あっははは!恥ずかしさねえのかよ!で、いっちゃう?」

「ぶはは!おまえもかよ!」

「ああ、ここの内風呂使わせてもらいます。」
「ああ、そうしろそうしろ。目醒まして、俺らと行こうぜ!」

そうかよ、△△先輩隣かよ。

風呂に入る。なんかグワングワンするのなんだこれ。

つか、やってんのか隣?何で俺にはあんだけ怒ってあいつらにやらせてんの?
ほんと馬鹿じゃん。
なんかマジどうでもいいや。
何で俺だけ。

「○○、○○!」
「なんすか?」
「早く風呂上がれ。隣超盛り上がってるって!行くぞ。」
超盛り上がってるな先輩ら。こんな事できる人らじゃないはずなんだがな。
林さんと△△さんがああいう性格だからか。盛り上げて煽るの上手いもんな。
何で俺こんな事なってんだ?

「ほい、新しい浴衣。」

「あ、ああ!わざわざすんませんっす。」

「いいって、ほら着ろって行くぜ?」

「カメラカメラカメラー」
「歌うな!」

「盛り上がってるってなんです?」

「クリマンコで超いってるっぽい。潮吹いたっぽいとかいって携帯かけてきやがんのあの馬鹿。
すげえいい声出してたわ。」

「お前待ってたんだからな!ほら行こうぜ。」

「はは、いきまくってんすか。」

「なんか最初ちょっと嫌がったらしいけど。ヤバイ。超やらしいわあの女。見誤ってた。」
ぺしっと額を叩く。
くだらねえ、何年前のセンスだ?
ゲラゲラ笑う。

「大体お前クリマンコってなんだ?」

「あれ?言わねえ?」

「クリはクリだろ。なあ、○○。」

「あっはは!同意もとめんなよ。あ、美樹ちゃん寝てる?」

「なんかマジ爆睡してんな美樹。まあ都合いいけど。」

「まあいいや、美沙チンコでいかすよ。今度は。」

調子のんな。そんなキャラだったか?お前。

「よっしゃ。しーな。しー。静かにな。よし、□□カメラ一個持て。2枚パシャパシャっと行こうぜ!」

「ん?おう。」

「○○静かにドア開けて。閉めるとばれるから、俺らがカメラ撮り終わるまで閉めちゃ駄目な。」

「は、はあ。」

「よしゃ、開けて開けて!」

「あんっ!あんっ!あはっ!!ヤンッ!△△く・・あんっ!」

さっきと声全然違うじゃねえかよ。

「閉めて閉めて。声でけ。ヤベって。」

「この階他に客いねえし大丈夫じゃね?」

「そういう問題か?気づいてねえから閉めて、○○。閉めて。」

「うい。」

「ちょっと覗いてみ?」

「あ、△△こっち気づいた。」

「美沙は?」
「気づかないっぽいわ。」
「△△にカメラ見せろ。あ、○○わるいな、こっちこいよ。こっち。音立てんな。」

「んん・・んーうんっ!あんっ!きゃ、何?△△君・・・」
「あーうつ伏せんなって。ケツ上げろよ。」

「やだ・・・恥ずかしいよ。あんっもうっ触りすぎ!」

「うるせって美沙。ほら、ケツ上げろって。」

覗くと(つうか障子は完全に半分くらい開いてたから覗くじゃない既に)ドアがわに美沙先輩が
尻を高く上げてうつ伏せになってた。

△△が美沙先輩の尻を抱えて右手の指2本でスゲエ勢いで抽送して、
左手でこっちに向かって超得意げに親指立ててた。

「あんっ!あんっ!!やだ、この体勢。普通にしようよう・・・・。」

「あっはははは!普通ならいいのかよ。」

「ほら、気持ち良いっていってみ?」

「やだっ!!ああっ・・・・」
「さっきいったべ?ほら、言えって。ほらほら。」

「あっはは、超得意げじゃんあいつ。」

「シャッターチャンス?」

「お前ここから撮れ、俺顔撮る。うっわ、マンコ超パックリじゃん。○○、突っ込めよ。」

そう言って林はこっちを見てから、
ゆっくり膝立ちで美沙先輩と△△の方に音を立てずに進んでった。。

「ほら、いっとけいっとけ!2回目。超濡れてんぞ。」
「でもゴムとかねえし」
「何言ってんだ1回目生だべ?いけいけ。」

そうか、2回目だったか。
だから脱ぐ。浴衣はこういうとき楽だわ。
美沙先輩は顔はまっすぐ布団にペタッとくっつけていて、尻だけ突き上げていた。
△△はかさにかかって二本指を前後に動かしてる。
なんかスゲエやらしいカッコだな。

脱いだ俺を見て△△が笑う。
口と開いた左手で
「よっしゃ、こっち来い、来い。」
とやった。
そのそぶりに、右手が止まる。

「あんっ!ああっ!!あはっ!うん・・・・えっ?誰かいる?」
「おっけーーーー!!!」

瞬間、林と□□がシャッターを押した。

「おっけ、おっけ、あっははは、写真とってるよ。オッケー!○○来い。つっこめ!」

「え?やだ!や・・・あんっ!!」

「ほら突っ込めって、それまで俺が手マンで抑えててやるから」

「あっはははは!手マンで抑えるってなんだよ!あっはは、○○超勃起!」

よっしゃ、突っ込まなきゃ。

あれ、そういや勃起してるわ。
美沙の尻をつかんで、あてがおうとすると、△△が言う。

「よっしゃ。入れたら俺クリいじるわ。マジいかそうぜ美沙。中にドバッといけドバッと!」

「やだ、○○君?なんで。ああっ!あんっ!あんっ!」

「うるせえよ美沙。ほら、マンコ弄っててやるからなー」

「あっははは、超非道!」

「あれ、先輩さっき中出してないんすか?」

「ああ、お前ら来るまで手マンだけ。だってほら、お前気使って風呂入れたべ、美沙。2回戦の一発目は

やっぱ○○さんっすよなあ!その代わり超いかせたぜ美沙。マンコ最高!!」
それを聞いて見てみると林さんと□□さんがこっち見て笑いながらイエーってやってる。
そうか、3人申し合わせて、俺に気を使ってくれたのか。
すげえ、後輩なんかに気つかってくれてんのかよ。いい人じゃん。
俺も唇を歪めて笑う。よっしゃ。

「よっしゃ。入れろ。入れろ!」

△△さんが指を抜くと同時にあてがって、一気に貫く。

「やだっ!あっ!あんっ!!あっーーくーーっ!うんっ!ヤダはいってる!」

「そりゃはいってるっつうの。うっわ、ズルズル。○○どうよ。」

「いや、ヤラシイマンコしてますね、美沙先輩。」

「うわ、○○がマンコとかいったよ。」

「やめてくださいよ。言いますよ俺だって。」

笑って腰を叩き付ける。

「おーーー。○○、ぶっちゃけてきた!ぶっちゃけてきた!あっははははは!」

「どう?美沙ちゃん気持ち良い?」

「あんっ!あんっ!」

「うわ、美沙先輩超反応いいっすね。」

「だろ、俺のおかげだって。なあ?」

「はは、そうっすね。」

「あー胸も超いい感じ。なあ、美沙ちゃん超感じてるべ?」

「やだっあっ!うんっ!うんっ!」

「なー美沙先輩感じてる?スゲエぜ?中。」

「ああっ!やだっ!あんっ!あんっ!!ああんっ!!」

「あっはは!超盛り上がってるよ。ちょっと顔上げて。写真。」

「うっわエロ顔ー。」

「おっぱい揉みまくれ!△△!いけ!」

「あっはは、超乳首尖ってるよ!」

「やらしいっすねー先輩。うわ、スゲエ音してるよ」

うわ、すげえヤラシイ匂いしてるし。

何で俺こんな簡単にいきそうになってんだ?

「ああっ!あんっ!もう・・・・うんっ!動かしちゃダメぇ・・キャッあんっ!!」

「あっははは!、超甘い声だよ。おら、気持ち良いのか?美沙。」

「うっわ、マンコの中動いてる動いてる。美沙先輩いきそう?」

「あんっ!あんっ!あんっ!ああっ!!」

床にこすりつけた頭をぶんぶんと縦に振る。

「あっはははは!いきそうだって、ほら、いかせろいかせろ!」

「気持ち良いん?美沙?」

「あんっ!あんっ!やだ・・言わない!んっ!うんっ!やだ・・」

「よっしゃ言わせようぜ。クリいけクリ!」

△△さんが、俺が後ろから叩きつけてる腰の前から太腿を割ってクリを弄りまくる。

「あっははは!△△さんひっでえ!」

「うわすげ、○○が入れるたびにマンコグシュグシュいってんだけど。」

「○○テクニシャーン」

ゲラゲラ笑う。スゲエ気持ち良いわ。最高。

「うわ、ダメだって△△さん。クリ。ヤバイヤバイ。すっげぇ反応いいっすよ。
俺がいっちゃうっすよ。」

「あっはは、○○いくまで頑張れって!ガンガン突けって。」

「ちょ意結合部分写真とらせて」

「あっはははは、撮らないで下さいって!」

「じゃあ、俺顔撮ろっと。」

「あんっ!あんっ!!やだっ!触っちゃ!あんっ!」

「あーもう駄目かも。美沙先輩いってよ。ほら、いってって」

「あんっ!あんっ!ああんっ!!」

「あー、締まってきた、締まってきた。あっはは!美沙先輩ぜってえいきそうっすよ!」

「マジ?△△いけいけ、クリいかせろ、美沙いかせろ!」

「ぶはは!林超顔マジだよ!」

「おら、どう?○○?」

「あんっ!あんっ!!ああんっ!!やっ!やっ!やんっ!!」

「あー締まる締まる。あっはっは!キューってきましたよキューって!うわ、ビックビクしてる。
美沙先輩いってますって。」

「あーーーっ!・・はーっうんっうんっ!」

「よっしゃー!!」

「あっははは!よっしゃー!」

あっははは、この女いってるよ。うっわなんでこんな楽しいんだか。

なんでこんなことやってんだ?

「あうっあんっ!あんっ!んーはーっはーっうんっ!」

「あー俺もいくっす。」

「よっしゃ、中出せー」

「やっべなんか超はずいんですけど。」

「いいって、いかせたんだから、早漏よりマシだって!」

「あっははは!うるっせえよ!」

「あーヤベヤベ。いくいく」

工場でよく見た、上から下に叩き付ける機械みたいな勢いで腰を叩き付ける。

「ああっはあっはあっ!」

「あーだめだ、いくっす。ほら、美沙先輩。超出る。」

「ああっ・・・・・ダメッ!あ、出てる、駄目だよ、ああっ!」

「おー超中で出してる。よっしゃー!○○いい感じ!」

「うわやべ超はずいっす。」

「どんまいどんまいって-。あっはははは!」

「いやどうだったよ?」

「すっげ最高だったすよ!」

「だろ?やっぱ中だし一発目はな!」

「あっははは!何語っちゃってんだよ。んな経験ねえだろっつうの!」

「中だし写真いっとけ。足広げさせろって。」

「やだ・・ああ・・・」

「やじゃないって。マンコこんなじゃん。」

「ああっ!あんっ!」

「あっはは、AV見すぎ!」

ああ、そうか。こりゃ楽しいわな。
恋人になんかなんなくったって。やりゃいくわけだしな。

その後俺は部屋に戻ったけど、結局朝までまわしてた先輩らに後々散々自慢される羽目になった。

「そいや美沙今日サークルきてないね。」

「あ、体調崩したって本当だったん?ミニキャンで車呼んだとか。」

「いっやまじで大変だったんだぜ?帰り自転車こげねえとかでよ。
やっぱり女の子だからな。心配だから車呼んだよ」

「うわ、林君優しいねえ。」

「お前俺が熱出した時死んでも漕いで帰れつったじゃんよ。」

「当りめえだろ!でも車呼ぶつったのは○○だぜ?なあ。」

「あ、そうなんだ。」

「なんか足がくがくしてたし、あんま寝れなかったみたいでしたからね。

美樹さんは爆睡してたから超体調よさそうでしたけど。」

「とかいってて、絶対私だったら漕いで帰れって言うよねー○○君。」

「いわないっすよ!呼びますって!」

「あっははは!」

先輩とも打ち解けたし、こうサークルの中の団結力っつうの?
いい感じだわな。まあ前から仲良かったけど。

「てかさ、てかさ。ちょっと来てよ」

「なんすか?美樹さん」

「告った?」

「何いってんすか!告ってなんかないですって!!」

「略奪愛?にっひひひひ」

「うわ、やな笑いだよ美樹さん。してねえって。してねえですって!」

「でも好きっしょ?」

「好きじゃないですって!勘弁して下さいよ。」

「じゃあなんでミニキャンこっち来たのよ。」

「美樹先輩が好きなんです。」

「うわ嘘だ。すごい嘘だよ。まいったよ。○○君。」

「いや、林さんとかに誘われたんですって。俺が無理やりとかじゃないですって。」

俺が急激に一つ上の先輩と仲良くなったんで、
美樹さんもなんか旅行後馴れ馴れしくなった。
まあそれはそれでいいんだが。

「えー○○君が絶対こっちの班くるって言ったって聞いたよ。」

「ちーがーうって。マジですって。」

「でも好きっしょ?」

「でたよ。もう。この人。ちがうっつうの。」

「ちょっと林君。○○君がこっちの班入るって言ったんだよねえ。」

「ん?」

俺がブンブン首を振る。

「ああ、冗談だって。俺がちょっと誘ったんだよ。こいつ美沙ちゃんには懐いてても、
固かったじゃん。ぶっちゃけようぜ!みたいな。もう、お前寝てるとき超飲んだよ。こいつ。
すっげえおもしれえの。な!」

頭をがしがしとされる。

「超いいキャラだよ!すっげえ笑ったもん。」

「うそ、マジ?うわ、そんなキャラなの?知らなかった。今度の飲み○○君に飲ませよ。」

「飲まないです。飲まないです。もう絶対飲まね。」

ゲラゲラ笑う。サークルは。すげえ楽しい。

「なんだよー告ったのかと思った。」

「声でけえですって。」

「んでさほら、美沙、足腰たたなーいみたいな。」

「うっわ。もうやだこの人。下品だよ。うわすげえ事いったよ美樹さん。」

「そうかと思った。」

「あっはは。真顔で言わないで下さいよ。」

「でも美沙、○○君の事良く私に喋ってたよ。絶対いけるって。」

「うわ、でたよ。本当ムカツク美樹さん。マジで違いますからね!」

仲が良くなったのはいいけどこういうからかいはマジでむかつく。
んなわけねえっつうの。
人事だと思って嘘織り交ぜて適当ぬかして煽ってくる。
てめえはどうなんだよ。同じこと言われたらどうなんだよ。糞が。

「あっははは!本当、結構いいキャラじゃん!○○君。」

「もう本当ムカツクよ、美樹さんー。勘弁して下さいよー。」

糞が。

「ちょっと、○○」

「なんすか?」

「会議会議。」

「何の会議よー」

「美樹はいいって。男会議だよ。次のサマキャンの。」

「飲み会の出し物?」

「今年俺ら○○といくから。超脱ぐよ。□□が」

「脱がねえよ!」

「うわ最悪。」

「ほら、行こうぜ。」

「ういっす。」

廊下に連れ出される。なんだよ。
林、△△、□□に取り囲まれる。なんだよ。

グッと手が突き出される。

「イエアー!!」
「おつかれー!」
「おっつかれー!」
「あ、はあ。」

「いやまっじナイスだった。いい仕事したよ○○君。あれだ君。出世するよ。君。」

「だれっすかあんた」

「あっはははは!」

ハイタッチする。なんでこいつらいまだにテンションたけえんだ?

「結局俺あの後寝ちまいましたけどどうだったんす?」

「5時まで生テレビ!」

「俺は3時には寝たけど。林と△△はいたみたいよ。」

「うっわ濃いっすね。」

「ちゃんと口止めもしといたから大丈夫だって。」

なんだその得意げな顔は。当たり前だろ。

「はは、さすがっすね。口止めできたんすか」

「言える訳ないじゃんとか言ってたし。つかいき顔とか撮りまくったしな。」

「まあ最後のほう一対一で普通にやってたし。」

そうかよ。むかつくわ。

「はは、写真どうすんすか。」
「ああ、そうそう現像したいんだけどさ。こういうのあれだろ?写真屋だめだろ。」
「写真部は?」

「あほか、ばれるだろ。」

「なんか自分で現像できるとこってなかったっけ?」

「そういうとこってこういうカメラでも出来んのか?」

馬鹿か、なんも考えてなかったのかよ。

「うわ、現像できねえ?すげえ、名作だっつうの」

「あっははは!夢中で撮ってたしな。」

「○○しらねえ?どっか」

しらねえよ。

「しらないっすねえ。」

「ま、いいか。もうこれから、写真あるって言えば大丈夫だべ」

本気でいってんのか?しらふでお前らが?
写真あるからやらせろって言えんのか?酒の勢いでなんとかなっただけだろうが。

「ぶはは!なんか超悪い人みたいじゃん。」

「でもやりたいだろ?」

「まあ、美沙も気持ちよさそうだったしな。しょうがねえじゃん?」

「あっははは!何がしょうがねえかだよ。調子のんな。」

「な。○○はどうよ。」

「・・まあ、やりたいっすね。」

「な、な。そうだよな。○○やるきじゃーん!おい!」

俺かよ。てめえらだろ。

「おっけ、じゃあ、どうする?○○、美沙に伝えといてくれるか?」
「は?」

俺かよ。俺が首謀者か?

「学校来てるらしいしさ。はずいじゃん?俺ら。同学年だしよ。」

「はあ。」

同学年だしよじゃねえよ。俺は後輩だろうが。
「俺1人じゃちょっと。」

「頼むってマジで。明日学校来てるかどうかメールするからさ。」
「○○さん!頼んます!」
「あっははは!頼んでるよ。」

何で俺が。

「はあ、水曜日誘えばいいんですか?」
「写真渡すとかって言えばいいじゃん?俺ら複数で入れるホテルとか探しとくからさ!」

んなもん簡単だろうが。リスク全部俺持ちじゃねえか。

「まあ、やってみますけど。」
「よっしゃ!さすが。○○。マジ頼んだ。」
「あっははは!段取りは任しとけ!」

段取り?この場合の段取りは俺だろ?
どうやって話しかけんだよ。
何て言うんだ??水曜日遊んで下さい?
冗談だろ?

「はは、よろしくお願いします。」
「おおーーー!!○○、超乗り気!エロいな、お前も。」

はは。そうだな。やっぱやりてえもんな。確かにエロいわ。
根性入れねえと、先輩達にも悪いし。
だから、夜にメールを書いた。

「こんにちわ(^^)、今日サークル来ませんでしたね。体調大丈夫ですか?
明日学校でお話しません?昼、学食横のベンチとかで。」

体調崩してたら心配だしな。
緊張すんなよ。糞が。

「ん。わかった。体調は平気だよ。こっちこそ迷惑かけてごめんね。明日じゃあ昼にベンチでね。」

訳わかんねえ。
次の日待ち合わせ前に授業素っ飛ばしてベンチの見えるところに行く。
まだこねえか。授業終わってねえもんな。
早く来ればいいな、と思った。
はは、早くくればやれるって訳でもねえのに。焦りすぎだわ。俺。

写真返すから、水曜日だけ付き合えだっけ?違ったっけ。
何言うんだ?
なんか結構すごい事やってるよな。考えてみりゃ。
たまに聞くよな。こういう話。ほんとにあるのかアホかと思ったけど
ある訳だわ。あの先輩らにできるんだからな。
あいつら大した事ねえとか思ってんのか?本当に?
糞、自分でいわねえで何がだ。糞。一人前の面してんじゃねえよ。
ホテル取っとくよだ。糞。美沙先輩なんだと思ってんだよ。

ああ、早くコネエかな。元気で、学校来てねえかな。
やりてえよ。
うわ、本当に来たよ。本当に馬鹿じゃねえの?

なんか機嫌よさそうに座ってた。なんだ。なんでもねえじゃねえか。
なんでもねえのか。忘れてんのか?
よっしゃ。さくっと告げりゃあいいだけだ。
何で緊張してんだ。糞。

「パジャマ姿で送ってくれるサンダルの音ー♪」
はあ、気が抜けるわ。

「相変わらず槙原の歌うまいっすね。」
「うっわ!後ろからこないでよ。こんにちわ。」
「あ、こんにちわ。」
「座る?」
「はあ。すんません。」
「ジュース買って来い。」
「すわれっつったじゃないすか。」
「オレンジジュースな。苺味の。」
「ねえよ。それは苺ジュースだ。」
「んじゃそれで。はい。」
「いいっすよ。おごりますよ。」
「ほんと?センキュー。」

なんなんだ一体。

オレンジジュースと、後コーラでも買うか。

「あのさ。」
「はい。」
「苺ジュースつったよね。」
「そうでしたっけ?オレンジジュースつわなかったです?」
「はあ・・。いいよもうオレンジでー」
「?」
「やっぱヤダコーラ飲む。」
「やですよ。俺オレンジ嫌いだもん。」
「うるさい。コーラ寄越せ。」
「うっわ横暴だよ。先輩!」

なんでこんな楽しいんだよ。
「ふう。」
「はあ。」
「で、話って何よ。」
「あー。」

何だっけ?

「・・・・・・部活来ないんです?」
「あーあ。」
「?」
「超恥ずかしいんだけど。」
「何が?」
「はいはい。なんでもないんだろうけどね。超恥ずかしいっつうの。」
「男の子達はお酒に酔って、あんな事して。楽しいのかもしれないけど、
そういうのってセクハラだよ。強姦って言うんだよ?」

そりゃわかってるだろ。そういうレベルの話だと思ってたのか?

「○○君はこうやって、私に謝りたいってちゃんと来てくれたけど、林君たちなんか
何にも言ってこないんだよ。こんな事美樹にだって相談できないしさ。」

謝りたい?
「ね、男の子の事、わかってるつもりだけど。サークルの中でこういう事すると、気まずくなるんだよ。
私がどれだけ傷ついたか判る?君がどういう事したか判る?」

説教すんな。先輩面すんなよ。
「まったく。○○君しってるじゃん。私に彼がいるって。どうすんのよ。」
知ってるよ。飯食ったじゃねえか。
「ね。ちゃんと聞いて。」

うるせえよ。
「はい。」

「はー。もう、絶対顔なんか合わせられるわけないじゃない。
あっちだってそうでしょうよ。もう絶対お酒飲まないからね。」

水曜日に合わせたいってあいつらは思ってるけどな。
つうか明らかに酒の所為じゃねえだろ。馬鹿か。
「はは。」
「えーーー何笑ってんの?怒ってるんだよ。」
「すいません。意外と元気そうなんで。」
「凹んでるわよ。あーもう、判ってない。」
「はは。」
「あんな事前にもあったの!?」
「ないですよ。知ってる限り。」
「あー、もう本当忘れたい。」
「はは。」
「ははじゃないよ。○○君は恥ずかしくないの?」


よかった。

「ふう。でも私にも責任あるし。」

は?何の?

「そうなんですか?」
「うん。彼氏と別れそうでさ。」
「俺と一緒に食事に行った。」
「そう。」
「そうなんですか。」
「だから、最近林君がよく話し掛けてくれて、少し相手しすぎたのかもしれないんだ。」

は?
「電話でエロ話とかすんの。ほら、私は何てことなく喋っちゃうけど、そういうのって
挑発したとか思われてたりしたかもしれないし。」
聞いてねえよ?
「・・・電話してたんですか?」
「うん。」
「どれくらい?」
「うーん。毎日じゃないよ。3日に2日くらいかな。」
毎日じゃねえか。なんだそりゃ。
なんだよ。糞。
「ほら、だから。ちょっと調子に乗りすぎたかなって。」
「・・・・・・」
「はは、林先輩に告られてたらどうしました?」
「えーーーーないよ。まあ、ちょっと嬉しかったかもしんないけどさ。」
「あっはは。嬉しかったんじゃないすかー?もしかして」
「えーっていうかそういう話してるんじゃない!誤魔化そうとしてるでしょ!
○○君は言い訳なんてないんだよ!謝ってもらってないよ。私。」

俺が図書館で告白してたら、嬉しかったですか?
「そうだ。それはそうとあやまるっつうか、話してたんですよ。先輩達と。」
「何を?」
「水曜日に合いませんか。って。車出してくれるそうっすよ。△△さんが。」
「なんで?」
不安そうな顔すんなよ。
「さあ、謝りたいんじゃないですか?」
「やだ。怖いもん。」
「なんか写真の事も話してましたけど。」
「なんで?お酒飲んでたからでしょ?」
「さあ、俺は伝えてくれっていわれただけですから。謝りたいってことじゃないっすか。
写真のことなんかしらねえですし。あ、本当にこの前はすいませんでした。じゃいきます俺。
水曜日つか明日か。よろしくお願いしますね。」
「やだ。○○君が写真持ってきて。」
「だから俺は写真の事なんて知らないですって。」
「嘘だよ。絶対それ嘘。」
はは。先輩面が一気に弱弱しい顔になったな。やっぱ可愛いわ。
「だから謝ってもらう時に返してもらえばいいじゃないっすか。」
「やだ、絶対違うもん。」
「先輩らもそんな変な事しませんって。マジで俺行きますよ。」
1人にさせてくれよ。
「もー。お願い!」
「声でけぇっすよ。先輩。そういや写真って何の写真です?」
「・・・・・・知ってるじゃん・・・」
「マジで明日返してもらえますよ。ああ、昼に△△さん迎えに来るっていうんで。
先輩あした午後授業ないっすよね。」
「やだ。」
「じゃ、明日電話します。すいません。時間取っちゃって。サークル休むって伝えておきますね。」
「あした行かないよ。」
「わかりました。そう伝えておきます。」
「なんで!?」
なんでじゃねえよ。うぜえ。糞。
「どうだった?どうだった?」
「ああ、余裕っすよ。明日昼待ち合わせでいいっすよね。」
「おっけーーーーー!!!」
「よしゃ!!□□これねえけどな。」
「これねえんすか?」
「あーなんかどうしてもバイト外せねえらしい。血の涙流してたよ。あっはは!」
「残念っすねー!」
「お、テンション高いね!」
「当り前っすよ。で、どこいくんすか?」
「あー△△のワゴンだからあれだけど。ネットで調べたら甲州街道沿いのラブホ3人で入れるみたいに書いてあったわ」
「へーすごいっすね。」
「だろ?超調べたよ。」
「林さん。」
「お?なんだ?」
「美沙先輩としょっちゅう電話してたんですって?」
「うそ、マジ?」
「あれ?美沙んなこと言った?」
「ええ、ずるいっすよー俺は美沙先輩との話全部皆にネタ提供してたのに、聞いてねえもん。」
「なんだよー」
「ま、いいじゃん。いいじゃん。そんな事もあったってだけで。あんな腐れ。
体だけだって。○○誘ったら一発じゃん。やりてえだけだってあの女も。」
「うわ、ひっでえ先輩!」
「あっはは!超非道!あーやべ、もうやりてえ。なんだよ。成功するなら今日にすりゃ良かったな。」

てめえじゃ誘い出す事も出来ねえだろ。馬鹿。

ピンチになったらうまいこと判断できねえ普通の女の子だよ。
腐れじゃねえんだよ。糞。
「あっはは!もう今日、オナ禁な!オナ禁!」
「うわやべ、今日焼肉いっとく?」
「いいっすねー。でも金ないっす」
「でたよ。○○。わかってるって、奢ったるって。」
「ごちー」
「お前じゃねえよ!」
「あっはは!マジッすか!?」
「作戦練ろうぜ!作戦!」
「お、作戦会議?縛る?縛っちゃう?」
「あっはは!超馬鹿こいつ!」

俺が戻ってきてほっとした面しやがって。
何で寝れねえんだよ。糞。
何で毎日電話してんだよ。糞。
好きだったのに!
なんだよ。
思わせぶりな態度しやがって。馬鹿かあの女。
図書館はなんだったんだよ。糞。
俺は家庭教師か?ニコニコ笑いかけやがって。
そんなに数学の単位取れたのが嬉しかったのかよ。
何で一緒に飯も行ってくれなかったんだ?
俺もエロ話すりゃよかったのか?
何がいい後輩だよ。


なんで俺を受入れなかったんだよ。
「うっわ。寝ちまった。あ、○○起きてたん?」
「あ、今起きたとこっすよ。午前中授業パーっすね。」
「ま、必修じゃないからいいわ俺。おい、△△!起きろって」
「・・・・あん?」
「車とって来てくれ。」
「嘘。んな時間か?」
「11時だっつうの。」
「うっわマジ?やべえじゃん。」
「取って来てここに来るの何時頃になる?一時間でいけるか?」
「んーまあ、大丈夫だと思うわ。」
「よっしゃその間支度しとくわ。○○、シャワー浴びるべ?」
「ああ、はい。そうっすね。使いますしね。」
「あっはは!!なんだよ。○○言うなあ!よっしゃ俺車取ってくる!」
俺がテンションあげてやらねえとな。ゲラゲラ笑う。
「電話かけてくれよ」

又俺かよ。
毎日かけてたんだろうが。

「もしもし」
「・・・・もしもし」
「あ、先輩っすか?」
「・・・・」
「今から行きますね。学校前にサンクスあるじゃないっすか。そこで待ち合わせで。」
「・・」
「写真持っていきますね。じゃ、切りますよ。」
後ろで林先輩がゲラゲラ笑う。俺は、笑ってねえな。
「おせえって、△△!」
「あっはは!マジ悪い。つか、ゴム買ってきた。」
「あ、ナイスっす。」
「うお、忘れてたわ。」
「ダースで。」
「あっははははははははは!!ナイス!超ファインプレー!!」

「地図も確認してきた。」
「すっげえやる気だな。おい。」
「使い捨てカメラも買った。」
「だから現像どうするんだよ。」
ゲラゲラ笑う。超楽しいわ。
「じゃあ、○○運転してくれるか?」
は?
「地図あっからさ!よろしく頼むよ。」
「はあ。」
「あ、お前ちょっとそれずるくねえ?」
「車出してんだからそれくらいは役得っしょ!」
「あ、いいっすよ。俺運転しますよ。ホテルでやれりゃいいし。俺。」
「マジで?悪いな。」
「何いってんすか。甲州街道のあそこ左に曲がったとこでしょ?」
「うん。わかるか?」
「まあなんとか。」
「よしゃ。美沙拾おうぜ!」
「お、いた。、美沙ちゃんおつかれー。」
「あ、入って入って。」
「え・・ちょっと。ちょっと!林君!」
「いいから、わかってっから。」
「ぶはは!何がわかってんだよ!」
「わかってる。うんうん。わかってっから。」
「え?○○君は?」
「運転してっから。わかってるから。ささ、どうぞどうぞ。」
「あっははははは!わかんねえよ!」
「よしゃ。○○。よろしく。」
なんで林に対して半笑いなんだよ。ちゃんと言えよ。
やじゃねえのかよ。
車を出す。

「はい、こっちこっち。」
2人で挟み込むように座る。
「え?やだ!」
「はいはいはいはい。ほら、今日はカメラ持ってきたからさ。はい。返す。だから行こうぜ。美沙。」
「新品じゃない!」
「あっはは!超適当。今考えついただろお前。」
「○○君!返してくれるって言ったじゃん!!」
「は?んなこといいましたっけ?あーすんません、伝え忘れました。今日は遊ぶってことは先輩に言ったんすけど。」
「ひど・・・」
「あっはははは!超鬼!」

なんで声が震える?喉が渇く?
複数人になるとなんでこんな調子のってんだ?
「でも美沙先輩。かえしますよ。マジで写真。」
「ああ、かえすかえす。」
「あっはは!超やる気ねえ態度!」
「嘘!」
「嘘じゃないですって。それとも嘘ついて欲しいです?」
「・・・」
「はーい美沙、脱ぎ脱ぎしようぜ。」
「あっはは!子ども扱いだよ。」
「やだ!駄目だって。」
「美沙先輩。」
場が止まる。あれ?んな特殊なこと言ったか俺。なんだ?声か。
「カメラかえすっつってんじゃん。それに林先輩なら嬉しいんだろ?」
「そんな事」
「いってなかったっす?」
「・・・」
はは、言ってねえって言やいいのに。嘘つけねえな。この人。

「おいおいおいおい!何それ何それ。」
「はは、こっちの話っす。」
「ちょっと待ってちょっと待って」
「あっはは!何髪整えてんだよ。」

「で、どうします?先輩。やなら解散します?」

「・・・・・」
「あっははは!黙っちゃったよ!」
騒ぐだけでほんと使えねえなこいつら。
やっぱり俺が仕切るのかよ。
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「んっんくっんくっ」

ピチャピチャ音がする。
「ぶはは、超美沙マジ。林いいなぁ、おい!」
美沙先輩は後ろの席で林の股間でせっせと首振ってた。
ミニキャンの時とは明らかにやり方が違う。
「もうつくっすよ。」
「あ、そう?早いな。」
「上着せちゃえ。」
「あーあ、いけなかったよ。」
「あっはは!勿体ねえよ。」
美沙先輩の上半身に薄手の上着だけを羽織らせる。
「あっはは、やっばいこのカッコ。」
「いや、ちょっとそれはヤバいっすよ。下にもう一枚着せねえと。ロビー通るんだし。」
「あっははおっけおっけ。」

ロビーに行く。でけえとこだな。うわ、ラブホ久しぶりだわ。

「すいません。738号室で。」
「・・・・えーと、4人ですか?料金4人分頂きますけど。」
「はい。それでいいです。」
「あっはは!美沙見ろ。」
「はい?くっくっ・・超真っ赤になってますね。」
「はい。前払いですか?あ、車のキーか、○○。」
「ういっす。」
「どもー」
「あ、汚さないで下さいね。」
「はーい。」
エレベーターに乗る。
「あっはは!汚さないで下さいね!だってよ。初めて言われたわ俺。」
美沙先輩は真っ赤になって下向いてる。ゲラゲラ笑う。
「うわ、広い部屋つか二部屋にわかれてるんすね。」
「きゃ!」
「よしゃ、脱がせ脱がせ!」
「やっやだ!あっ駄目だって!」
「焦りすぎっすって。」
「もーいきなり突っ込むんだって!」
「あっはは!」
「あっ!やだっ!汚いよ・・・」
「美沙超やる気じゃん。」
「・・・ちがうよ!そっちがいったんじゃん」
「まーいいって、いいって。ほら、ベッドに行こうねー」
「やんっ!」
「あっはは!濡れてるよ。ほら、見ろ。見ろ○○」
うわーはしゃいでるようぜえ。
まあこういうキャラいるとこういう時便利だわな。

林が苦笑いしながらこっちに来る。
「まったく落ち着けよなあ。」
お前もかわんねえよ。大物ぶんなよ。
「はは、でもほら、盛り上がるし。」
「いやもっとこう情緒とかさーじっくりやりてえじゃん?」
「あっ!やだっ!はいっちゃ!あんっ!」
「あはは、そうっすね。」
「あ、お前しらねえんだ。寝ちゃってたもんな。美沙じっくりやると超いいぞ。」
「はは、なんすか?」
「駄目だって、やだ。やだこんなのああんっ!」
「車の中でフェラさせてたじゃん?」
「ああ、ええ。」
「あのペースで1時間ぐらいしゃぶってっからな。」
「あっはは!脳震盪になりません?」

「おいおい、一時間は言いすぎだろ。あん時30分くれえだよ。」
「うるせえな、そっちでやってろって。すげー唾つけるし。マジ口でいけるって。」
「へー俺口でいった事ってないっすね。自分で腰動かせばいけるけど。」
「だろ?俺もそうなんだけど。あいつ自分からやらせるとマジいけるって。」
「はは、超熱弁してるよ先輩。」
「マジだって。」
「やあん!ああんっ!」
「おっけおっけ、林の言うことがマジだって俺が実践してやるよ。○○。」
「あ、△△さんもう入れてるし。」
「あんっあっあっあっ!」
「しかし、結構綺麗すね」
「ん?」
「あんっ!ああっ!やだっ!△△君っねえっ!」
「いや、俺行った事あるとこって小汚ねえとこばっかだったし。」
「あっはは、何濡らしてんだよ美沙!ほらほら。」
「ああ、最近はな。バイブとか売ってんぞ。」
「んー・・・もう!やっ・・キャんっ!」
「・・・・・」
「金あります?」
「当然な。」
「フロントに電話すりゃいいんすか?」
「いや、どっかに自販とかあんじゃねえかな。」
「あ、冷蔵庫だ」
「んっ!んっ!うん!あ・・・あっ!」
「普通そういうとこの近くにあんぞ」
「あーもう、美沙超いいな。ほらお前も腰動かせって」
「あっはは!」
「ん?」
「冷蔵庫の中にありますよ。冷えてる、冷えてる!」
「やっ!あっ!くぅぅん・・・」
「ぶははははは!!!ひえてんの!?」
「何盛り上がってんだよ!」
「うるせえな、そっちはそっちで盛り上がってんだろ!」
「なんか寂しいじゃん!」
「アホッっすね、△△さん。」
「ああ、前から前から。」
「林さん。6000円だってよ。」
「俺に買えと?」
「だって冷えてるんですよ?」
「あっはははは!おけ。買う!」
「あーやべ、いきそう。」
「あ、あんっ!駄目!やっ!駄目だよ絶対!今日は!あんっ!!動いちゃダメ!」
「あーじゃ、口でして。」
「やだっ!」
「おっけ、じゃ超中出す。」
「あんっ!あ、あぁ・・やっ!」
「どこに金入れるんすか?」
「ほら、咥えろって!」
「金入れないだろ。このスイッチ押せば出てくるよ。」
「○○!これこれ。見ろって美沙!」
見ると美沙先輩が△△の下半身に跪くようにして顔を動かしていた。
顔は見えないけど上半身ごと髪が揺れて、おお、なんかエロイな。
「うわ、エッロイ動きしますね。美沙先輩。」
声を掛けると首の動きが止まる。人形みてえだな。
「あっはは、だろ?だろ?」
右手で根元を支えて、首の動きを再開する。
「あーーヤバイヤバイヤバイ!」
美沙先輩が右手で扱き上げてるのが見える。
首を斜めにして、こくっこくっと首を動かす。
AVとかとは違う、ゆっくりだけど搾り出すような感じで。

はは、手馴れてるよこの女。風俗でもやってたんじゃねえの?
「な、あれいいべ?」
「はは、つか人のSEX見るの慣れてきてません?俺ら。」
「んっ!んんっ!」
「あーうち男連中は飲み会で裸になりまくるからな。あんま恥ずくねえよな。」
「俺は恥ずいっすよ。」
「お前はぶっちゃけてねえからだって!サマキャンマジで脱がすからな。」
「あっはは、マジやですって。」
「駄目だって、お前うちの班強制編入だから。」
「え?マジッすか?」
「当ったり前だって!」
「あーそうなんですか。やった。」
「もう、マブじゃん?」
「あっはは!馬鹿用語だ。久しぶりに聞いたよ。」
マジかよ。そこまで関わりたくねえよ。
「うんっ・・・・ちゅ・・・・ずっ・・・あんっ」
フェラしてる時に声出す女って始めてみたわ。ははっ。
「あー出る、出そう。」
「あっはは、超腰振ってるよ。あー美沙可愛そうだって。」
「あーでもちょっといくとこ見られるの恥ずい。」
「あっはは今更かよ。」
「ぶはは!向こう向いててえなんつって、いやマジ向いててやべいくいく」
「あっはは、マジ恥ずかしがってません?△△さん。」
「馬鹿だ馬鹿。」

美沙先輩の頭を軽く抑えて激しく腰を振ってる。
喉の奥を突かれないようにしながら軽く首を傾げた格好で受け止めてた。

何でほっぺたへっこんでんの?

「んっ!んんっ!んーーんー!!」
「あっはは!、出してるよ。」
「あー美沙飲んで、美沙飲んで。」
「んーーんーー。」
「ほら、飲んでって。」
「ん!んんっ!」
「しょうがねえな。ほら、ティッシュ。」
ぶんぶん。
「んーー。」
あ、洗面所の方いった。
「なんだよ、ティッシュに出させようと思ったのによ。」
「この前飲んだんすか?美沙先輩。」
「あー、いや、□□が2回目飲ませようとしてたけど駄目だった。」
「へーつか、□□さんってやったんすか?」
「そういややってねえかも」
「ほら、あいつ早漏マンだから。いれたらすぐいっちゃうんじゃね?」
「あっはは、なんでマンづけなんだよ!」

美沙先輩が戻ってくる。
「もう・・・出しすぎだよ△△君・・・」
なんだ?
恥ずかしげに胸を右手で抑えて左手で下半身を隠している。
「あーもう、昨日からの2日分出したわ。」
「一昨日抜いたのかよ!」
「あっはは!」
「ね、お風呂・・入ってきていい?」
なんだ?
恥ずかしそうにしながら小首を傾げて言う。
なんだ?この違和感。
「ああ、いいよ。いいよな。○○。」
「ああ、もちろんっすよ。」
「なんだよ!俺味を楽しめよ!」
「やだよ!超ヤダよ。」
「あっははは!」
「くすくす」
笑ってバックを取ってててっと風呂場へ行く美沙先輩。
「なあ、○○もやだよな。」
「はは、やっすよ!」
「なんだよー○○冷てえよ!」

考えさせろよ。糞が。
美沙先輩が風呂場にいる。
「あっはは、超わらった。」
「あー俺らも風呂はいんね?」
「美沙と入る?」
「はは、休みなしかよ!」
「よしゃ。4人風呂?」

なんだ?こいつら。

「ちょっと待ってくださいよ。」
こいつらか?
「ん?どした?○○。」
「美沙先輩おかしくなかったです?」
林を見上げる。顔を直視するなんて今までしたことなかったわ。
「?」
「あっはは、お前幻想持ち過ぎだって!清楚風でも彼氏いればああいうフェラするぜ?
まあうまいけどな。てか体と声がエロいと口でも結構いけるな。」

ちげえよ。黙ってろ。

「ん?△△ちょいまち。何だって?」
きいてんのは俺だ。
「いや、今の美沙先輩。おかしくねえっすか?」
「だから、なんだよ。」
心底普通に切り返される。
「マジで?なんか変だった?」
「うわ、やべえ?」
「○○、何が変だった?」
「まずい?やべえかな?」

違うわ。違う。
こいつらじゃねえ。

「いや、嫌がってなかったような気がして。だっておかしくないです?
この状況で普通にしてたじゃないすか。ミニキャンの時は嫌がってたし、
呆然としてた気がするんですけど。」

「あっはは!」
林が普通に答える。
「ミニキャンの時も最後あんなんだったよ。」
なんでだよ。
「普通に話してたもんな。」
だからなんでだよ。おかしいだろ?
「なんだよ。○○超マジなんだもん。ビビらすなよー。」
だから、なんで?
「はは、俺もちょっとビビッたよ!」
笑いながら頭をがしがしされる。
「そういや○○ミニキャンの時寝ちゃったもんな。」
「もったいねえぞー。」
「なんだよ、一対一の時普通にえっちしたのかと思ってたよ。」
「何?あんときも呆然としてたん?美沙。」
だから、なんでだって。
こいつら馬鹿か?
「だめだって、○○レイプ好きなんだからー
やっぱ時代は和姦だよ。和姦。」
「あっはは!」

腑に落ちねえ、わかんねえ。
俺が馬鹿なのか?

「美沙先輩、のり気って事ですか?」
「のり気にきまってんじゃん、あんないきまくってんだぜ?」
だまれ。
「あっはは!ちげえよ!」
林がしょうがねえなって面で俺を見る。
「抵抗してるのっだって女にとっちゃ恥ずいんだよ。○○。特に俺らは同級だしな。
お前だって仲いいだろ。ほら、やったら急に馴れ馴れしくなる女いるだろ?
ありゃすげえ恥ずかしがりやなんだって。無理やり馴染もうとしてんだよ。
特に美沙はどうしようもねえしな。仲間になって恥ずかしくねえって思いたいんだって。」

長々と喋って得意げに俺を見る。

「そうなの?」
「お前も気づいてねえのかよ!飲み会ではじめて会ってやった女とかって大抵そうじゃん!」
「あーーーそうかも。林何理論派じゃん。」
「ていうかお前らが童貞すぎ。」

2人で笑ってやがる。
「そっか、そういやそんな感じでしたね。」
「ああ、少なくとも今日はこっちの言う事聞くんじゃね?つかじゃねえと無理やりなんて
つまんねえじゃん。ミニキャンの時だって朝までなんてやれねえよ!」

「かしこいすね、先輩。」
「うわ、尊敬されたよ○○に」

「でも抵抗されないのもつまんねえよなー」
「あっはは!レイプマンだよ。」

女に関しちゃ意外とかしこいなこいつ。

「もー。マジビビッたって。もう童貞だな!○○。」
「あっはは!ちがいますって!」
美沙先輩が風呂から出てくる。
「あーあ、出てきちゃったよ。」
「?」
クルクルっとバスタオルを前進にまく。
「やだ・・。○○君。見てるし・・」
ちょっと拗ねた顔をして、濡れない用にか上げてた髪の毛を下ろす。
ストレートの髪がふわっとおりる。

「ま、いっていって!林。俺入ってくるわ。」
「うーい。○○、次入れよ。」
「あ、はい。」
「あ、やだ!バスタオル取っちゃ駄目だって!」
「ち、失敗。んじゃ入ってくるわ。」
美沙先輩がててっとこっちにくる。
そのまま服のほうに行く
林が見とけって感じで俺の手をポンと叩く。糞。
「美沙何してんだよ。」
「服着るの。だめだよ・・もう。」
「何言ってんだ。こっち来いって」
「やだよ・・やんっ・・」
林が手を引っ張る。明らかに抵抗が弱い。
ベッド脇まで連れてくる。
バスタオルごと抱き寄せてキスをした。
「んーーぅん・・やだって・・・」
林がこっちを見ながらこっちを見て目配せする。

みたろって感じかよ。
糞、完全に主導権握られたか?
「ぷはっ・・キスしちゃダメだよ!・・服着るって・・」
林がバスタオルを取る。
「わり、○○。先俺いくわ。」
「ちょっと・・聞いてる?」
「はは、いいっすよ。隣の部屋いますよ。」
「そう?ああ、テレビでも見てろって。」
「はは、そうします。風呂も入りてえし。」
「終わったら交代な。」
「ああ・・・やだ・・・」
「おっけっす。」
「あ、わり、電気消してって」
「ベッド脇にねえす?」
「お、あった。せんきゅせんきゅ。」
ドアを開けて隣の部屋に行く。でかいソファとテレビが置いてある。
豪華なもんだわ。
ドアを閉める前、一回だけ振り返る。
林が美沙先輩を押し倒して、掛け布団の中に潜り込んでいくのが見える。
美沙先輩は頭を振って押し返そうとしてる。

ドアを閉める。

さて、なんかてれびでもみるか。
のどかわいた。酒とかねえかな。
ソファーに座る。テレビをつける。
あ、デーゲームやってる。
ロッテ近鉄なんか見たくねえよ。
映画も途中か。
「・・・・・あっ!」
なんかやってねえかな。
「・・・あんっ!」
音楽番組とか。糞。
「・・・・・・・・・・んっ!」
和田アキ子なんて見たくねえよ。
糞。なんかねえのかよ。
ああ、ゴルフか。これでいいわ。
「・・・あっ!」
・・・・・・・・
「・・・・・・・ぁんっ!」
「んっ!・・・・・・・・」
くそ、うるせえな。落ちつかねえよ。
ドアが急に開く。
「あっ!あっ!」
大きくなった声が聞こえる。
「もーいい感じじゃん!は・や・し・!」
「きゃ・・・んっ!」
「うるせえな!あっちいけって!」
「あっはは!」
ドアが閉まる。
声が小さくなる。
テレビ聞こえねえっつうの。
「あっはっは!あーいい風呂だった。○○いくべ?」
「ああ、はい。」
「・・・・・・ぁっ!」
うるせえな。テレビきこえねっつうの。
「あージュース。」
「んっ!んっ・・・・」
一々自分の行動を言葉に出すなよ。子供かてめえは。
「な。隣超盛り上がってんぞ。」
「はは。そうみたいっすね。」
「お、テレビ見てない?チャンネル変えていい?」
「ああ、いいっすよ。賑やかなのがいいっすね。」
「なんかやってっかな。」
「お、映画。ジムキャリーじゃん。」
「はは。」
「あんっ!あんっ!あっ・・・・あっ!」
「お、隣盛り上がってんなーはは、ジムキャリー知ってる?ジムキャリー。」
「知ってますって。Mrダマーとか見ましたよ。」
「あ、おお、あれ超面白いよな。」
うるせえよテレビ。
糞。
「今度何だっけ、映画やるよな。新しいの。」
「マジッすか?」
「あぅ・・・・・ぁっ!・・・・・」
「うん。なんつったけな。マジェなんとか。」
「へー」
何話してんだ俺は。
ドアが開く。
素っ裸の林が出てくる。
「おー。ゴムどこだっけ?」
「ん?そこのコンビニの袋んなか。」
「うい、忘れてた。」
「あっはは。生でいいじゃん。俺みたいに口に出せば。」
「あー俺口苦手。うまいんだけどな。美沙。」
頭をガリガリかいてこっちに来る。
うわ、超勃起してんじゃねえか。
「○○、風呂はいんねえの?」
「ああ、入りますわ。もうちょっとしたら。」
「ジムキャリー?」
「ええ。」
「へー。」
そう言って戻っていく。
「んじゃ、風呂入って来ますわ」
「うーい。あ、タオル全部風呂がわに持ってっといた」
「あ、すんません。」
糞、ドア開けづれえよ。
ノックする
「あっはは!いいって、○○、入っちゃえば。」
「ああ、はい。」
背を押されるようにしてドアを開ける。
暗くて中は見えない。
「あっ!あっ!・・・・あんっ!」
ドア越しとは違った声が聞こえる。
風呂は入ってった向こうだ。
ああ、布団かぶってっからか。
「あっ!・・・あっ・・・・ああっ!」
俺が入ったのを気づいてるだろうに、反応はない。
布団がモコモコ上下に動いてるのだけ、わかった。
歩を進める。
布団から出た上半身だけが見える。
林と指を絡ませて、美沙先輩が下になってる。
糞、暗くて見えねえよ。
顔と顔がくっついているのだけがわかる。
「んーーぅん・・んっ!ぷはっ・・あっ!あっ!ああっ!」
口が離れると、林は上下じゃなく、前後に動き始めた。
「あっあっ!あっ!」
風呂場に着く。
ああ、そうだ風呂だ。
湯船に浸かる。糞、スゲエ勃起してんじゃねえよ。
「あっ!ああっ!あんっ!ねっ!あっ・・・・・あんっ!」
糞、声が聞こえる。
何で上が空いてるんだよこの風呂場。早くでねえと。

「ほら、美沙、上になれって。」
「やぁん・・・あっ・・・」
「ほら、動けよ美沙。」
「・・・あっ!あっあんっ・・・んっ!」

早くあらわねえと。映画終わっちゃうから。
「ほら、ほら!」
「あっ・・・あっ・・・あんっ!・・もう・・・林君、いじわるだよ・・・」
「あっはは、ほら、胸に手つけって。」
「ん・・・・」
「ほら、動けって。」
「きゃっ・・・!あっ・あっ!あんっ・・・!」

なんだよ、次俺の番だって。何焦ってんだって。糞。
隣でやってるだけじゃねえか。

「あっはは、動いてる動いてる。ちげえって上下じゃなくって前後。いったべ?」
「もー・・・やんっ!んっ!」

頼むよ・・。
「そうそう、ゆっくりでいいからさ。」
「本当恥ずかし・・あっ!」
「俺動いちゃうぜ?」
「あっ・・あっ!あんっ!」

やっと洗いあがる。体を拭く。何だこのだせえ浴衣。

「あっ!あっ!・・・・きゃっ!」
「あ。」
「あれ?○○風呂場だった?気づかなかったわ。」
「やっ。・・もう・・あれ?やんっ」
必死で胸を隠し、繋がってる部分をずらそうとする。
「あっはは!浴衣着なくていいって!裸で行こうぜ!」
「俺はいいですって。」
「固いよなー。あ、もうちょいだからさ。悪いな。あ、何胸隠そうとしてんだよ。美沙。」
騎乗位で繋がりながら胸を隠そうとしてる手を掴む。
そのまま隠してる手をぐぐーっと下に持っていった。
「やっ、もう・・・!あっ!」
腰を突き上げる。
「あ・・・やんっ!やんっ!」
美沙先輩は真っ赤になって頭をぶんぶん振っていた。
本当、こういう仕草可愛いよな。

「あっはは、もうすぐ終わるから、悪いな。」
「いえ、いいっすよ。」

背を向ける。
「お、風呂上がった?」
「うい。」
「んーんっと。」
「あっ!ああっ・・・あんっ!」
「ここ何時までです?3時間?」
「あ?ああ、サービスタイムとかで6時までじゃね?」
「そっすか」
「あんっ!あんっ!あんっ!」
「つかいいって。そんなん。気つかうな。」
「あーいや。まあ、そっすね。すんません。」
「期待の新星なんだからよー」
「はは。」
「へへっ隣もう声つつぬけじゃん。盛り上がってんなー」
そのまま黙った。
ドアが開く。
「あーわりい。時間かかった?」
「あっははは!超盛り上がってたじゃん。」
「お前の最初の方が盛り上がってたっつうの!」
「はは、あれは馬鹿騒ぎっすよ。」
「うわ、○○言ったよ。」
「ほら、いってこいよ。○○。」
「もーいっつも最後なんだもん。たまには我侭言って!」
「あっはは!お前が真っ先に襲ってんじゃねえかよ!」
「あ、じゃあいきますわ。」
「うーい」
ドアを開ける。

ドアを開けて、ベッドまで大股で歩く。
最初の時も、学校でも呑まれっぱなしだった。
今度はペースは俺が握る。

布団の下にいるのを確認して、布団を捲って潜り込んだ。

暗くて見えねえ。
色が白くて、綺麗な美沙先輩が見える。

糞、やってやるよ。

「はーっはーっ。」
肩で息してる。
疲れてんじゃねえよ。ほら、こっちこい。
もうギンギンになってんだよ。
「・・・・はーっ・・ふう。」
あーもう、出そうだわ。とりあえずしゃぶってもらえます?
「・・・水、飲みます?」
「・・ふふっ。くすくす。」

けどまぁハッピーはありえねえか。
「ふうっ」
白くて綺麗な美沙先輩がこっちに向き直る。
「水。」
「いーいーよ。」
「は?」

何言ってんだ?
「ん。大丈夫。ほら、おいで。」
何言ってんだ?
体に手をまわされて、引っ張られる。
「いーいーよって。」
むねにこつんと頭がぶつかる
何言ってんだよ。
胸にあたった頭がぐりぐり動く。
「いいよ。もう、聞いてる?」

ほら、あれだ。

「抵抗してるのっだって女にとっちゃ恥ずいんだよ。○○。特に俺らは同級だしな。
お前だって仲いいだろ。ほら、やったら急に馴れ馴れしくなる女いるだろ?
ありゃすげえ恥ずかしがりやなんだって。無理やり馴染もうとしてんだよ。
特に美沙はどうしようもねえしな。仲間になって恥ずかしくねえって思いたいんだって。」

それだ。

「君さ、私のこと好きでしょ。」
「私彼氏いるんだよ。」

今する会話か?
美沙先輩がいつもみたいに語り掛けてくる。
「まったく。昨日から話し聞いてないよね。君。」


「してもいいんですね。」
やっと声出た。


「いいよ。でももう。一生しない。」

頭からバケツで氷水ぶっかけられたみたいに血が下がる。

横になってんのに縦になってるみたいに上下の区別がつかない。

動け。動け。まず目からだ。

一生しない?上等だよ。写真はこっちが握ってんだよ。
馬鹿女が。

林先輩も、△△先輩も□□先輩もいるんだよ。

動け。動け。
動いた。
「はは、いいっすよ。じゃあ」
喋れ。喋れ。

「ん。」
美沙先輩が笑う。
よく喋ったわ。この人と。

動いた。手で胸を掴む。
「やんっ・・」
スゲエ柔らかい。最高だわ。
何で汗臭くないんだろう。この人。


飯いきたかったです。
ズルズルに濡れてたから、すぐ突っ込む。
「あっ!あんっ!!」
皆でやってた時とは違うように聞こえる。
この部屋じゃ2人だからか?可愛い声。すっげえいい。

ぐいぐいと動かす。
「あっ!ぁっ!もう、あんっ!はげしいなああんっ・・あんっ!」
「はは、俺が先輩の事好きだなんて誰が言ってたんです?」

「んっんっ・・・あんっ・・」
太腿を裏から抱えて、角度を変える。
「あんっやっ!やんっ!ぅん・・・あんっ」
林さんがこなしてたからかやたら反応よくって楽しくなる。
「んっ・・・うん・・はあ、いや、勘だ・・・やんっうごいちゃ。」
「はあ、はあ。」
「違った?」
あーもう、集中途切れるから話し掛けんな。最後なら、
楽しまなくちゃ損じゃねえかよ。

「あんっ・・んっ・・・○○君?」

「あーやべ、いきそっす。」

忘れないように。
「ん・・!あん!あ・・・あん!あ、コラ。ゴム。ああんっ!」

「外に出しますよ!」

「んっ・・んっ・・・あんっ!やんっ!」

「外に出すっつうの!」

「あ、ごめ、あんっこれちがうの。あんっ!外なら・・んっ!いいよ。」

「はあ、はあ」
「○○君?」
もうすぐなんだから、邪魔すんな。

「ねえ、あんっ大丈夫?」

「あーいきますよ。先輩。」

「んっ・・・○○君。」

「はい!?なんです?」

「ん。きもちーよ。」
笑ってくれる。ああ、あれか。無理やり馴染もうとしてるってやつか。

「ああ、出る。」
「んっ!んっ!んー。」
ゆっくり起き上がって、キスしてくれた。
肩で息をする。

「はあ。」

糞。

先輩がティッシュを取ってくれる。
「ほら、はい。自分のは自分でふきなさい。」
恥ずかしそうに言う。先輩面すんな。
「はあ。」
受け取る。
「好きじゃなかったのか・・・見たてちがい?」
髪をまとめながら、いつも話すみたいに言ってくれた。
「ね、気持ちよかった?」
俺、なんか悪い事、したか?

「はあ。戻ります。」
「ん。私はここにいれば良いのかな?」
「シャワーでも浴びたらどうですか?水持ってきます。」

「あはは。ジュースがいい。」

「苺ですか。」

「うん。」

「ないっす。コーラなら。」

「そっか。じゃ、それで。」
もう、帰りたいよ。

部屋を出る。

「お、おつー早いなー。」

「あはは、興奮しすぎ!」

「はは。」

笑う。血の気が下がる。
確か中学の時、振られた時もこんなんだったわ。

「美沙何してる?」

「風呂です。」
「よっしゃ!」
「俺帰りますわ。」
「ん?」
「マジで?どうした?」
「いや、はは、興奮しすぎたのかな。あっはは!」
「ソファで寝てたら?」
「いや、帰りますわ。すんません。電車で。」
「大丈夫かマジで。」
「ええ。」
荷物をひっつかむ。
「すんません。」
「おう、電話するよ!」
笑ってはいって返事をした。

この後俺はサークルから足を遠のかせた。

卒業まで林先輩とも電話をしたし、△△さんとも何度も話した。
今ではサラリーマンやってると思う。

美樹さんはその後サークル内結婚した。

美沙さんは正直あんまり知らない。卒業までサークルにいたのは知ってる。

何度か顔を合わせたけど、手を振ってきてくれる気がして、俺が目をそらせた。

そのまま卒業してったし、卒業後の進路もしらない。知りたくもないです。

何してるか。知りたい。

好きだったし、今じゃ何が悪かったのかもわかる。

大事にする。経済力も、少なくてもあるよ。

悪くないはず。ほら、顔だってそこそこだし。

話してて楽しかったし。


一緒にいたいよ。いやだよ。

ごめんなさい。先輩。俺が、悪かったよ。

はは、そうか。やっと気づいたよ。うん。

ただ、好きだったんだ。

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無防備妻とケンジ君(厳選エロ小説) 

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私のいとこの中にケンジ君という男の子がいる、その子は私の母親の弟の子供で今年十八歳になる男の子だ。
そのケンジ君が今年こちらの大学に推薦で合格したらしく、夏休みを利用して私の家に一週間ほど遊びにくることになったのだった・・・・・

そして八月十二日ケンジ君が家に来る日になり、ちょうど私もお盆休みになることもあって、当日私はケンジ君を駅へ向かえにいくことにしたのだった。

ケンジ君とはかれこれ三年ぶりぐらいになる、私の記憶ではケンジ君は背が小さくて目がクリクリとした非常にかわいらしい男の子で、中学では将棋クラブで大会に優勝していたらしく、その時そんなケンジ君と将棋をしてコテンパンに負かされた記憶がある。
すごいまじめな男の子だったような・・・・・私は思い出しながらふと妻に目をやった。

・・・・妻はあれからもあいかわらずで、今年に入ってからもいろんな男達にその無防備な体を提供しては、男達を喜ばせ続けていたのだった。
しかし以前愛用していたワンピースは、とうとういつの間にか破れてしまったため、妻には今年のゴールデンウィークに新しい服?を二枚買ってあげたのだった。
もちろん私の趣味と欲望も交えて買ったその服は、以前よりさらに露出度に磨きがかかっていた。

どちらも妻好みな楽な服で、ワンピースというよりキャミソールを少し長くしたスカートみたいな感じだ。(そのお店ではキャミスカ?とか書いてあった。)

一枚は水色の薄手の素材のもので、透け具合は前のワンピースよりさらにすごいものである。

丈の長さは前のものより長く、ひざ小僧も隠れるくらいだったが、その分サイズが大きかったせいもあり胸元の露出がすごかった。
屈むたびに大きいオッパイがポロンポロンこぼれるのである。

もう一枚はシルク調の白色のもので、当然透け具合もなかなかだが、特に丈のサイズが短くなっており、少し前に屈んだりするだけでお尻が丸見えになってしまう程だった。

当然私は無邪気にそれを着る妻と、それを狙おうとする男達を見ながら楽しんでいたのだったが、最近ではあまりにも露出がすごいせいかストーカーがしつこいので、家の中以外ではそのキャミソールは着せないようにしていた。

「・・・? どうしたのパパ?」

今日の妻は水色のキャミソールを着ており、下は黒のパンティーとノーブラの黒い乳首がくっきりと浮き出ていた。
(・・・・さすがにいとこのケンジ君にはこんな姿見せれないよなあ・・・)

「今からケンジ君むかえに行ってくるけどさー あのーケンジ君がいる間はジーパンとTシャツにしててくれないかー」
「えっ? やだよー きゅうくつだもん」
「・・・・」

しかし私は嫌がる妻をなんとか言いくるめ、ケンジ君のいる間はジーパンでいることを約束した。

「じゃー行ってくるからなー 着替えとけよー・・・あっ!ブラジャーもなっ 忘れるなよー」
「・・・ヘーイ」

そして私はむくれている妻を後にしてケンジ君をむかえに行ったのだった。

駅でひさしぶりに会ったケンジ君は、私の(大きくなったんだろうなー)という思いとは違い、昔と身長もあまりかわってない感じだった。
背が小さく髪が真っ黒で、ほっぺが真っ赤、まるで昔の学生を想像させるような感じだ。

「ようっ ケンジ君ひさしぶりー」
「・・・ヒヒヒヒサシブリです・・・ケケケケンジです・・・シバラクノアイダオネ・・・オネ・・・シマッス・・・」

思わず私は吹き出しそうになってしまった、見た目と同じであいかわらずまじめそうなケンジ君、しかも超緊張しまくりでいかにも不安そうに顔をこわばらせていたのだった。

「よしっ じゃーいくかー」
「ははははいっ!」

そして私達は車に乗り、家にむかった。
車の中でもケンジ君はずーっと緊張している様子で、私の問いかけにも「ハイッ!」としか答えられない様子だ。

そしてそんな緊張ケンジ君を乗せた車も家に到着し、荷物を降ろして玄関にむかうと、妻も出迎えに出てきたのだった。


出迎えに出てきた妻はTシャツにジーパンで、私の言いつけどおりブラジャーもしていた。

妻「あらー いらっしゃい ケンジ君おひさしぶりねー 私のこと覚えてたかなー? キャハハー」
ケ「・・・オッ オヒ・・・」

するとそんなケンジ君は妻を見るなり、先ほどより更に顔を赤くして声を詰まらせたのだった。

私「・・・どうした? ケンジ君 はやく上がりなよー」
ケ「ハッ ハハハ ハイッ!」

すると私に言われ、あわててクツを脱ぐそんなケンジ君、しかも脱いだクツをしっかりそろえて並べるところが、とてもとてもかわいらしい。

(・・・しかし妻に対するさっきの反応、どうもケンジ君は女性にあまり免疫がないようだ・・・妻みたいな三十のオバサンにまであんなに緊張するなんて・・・)
(・・・あぁー やっぱり着替えさせといてよかったよー こんな真面目ボウズにあんな妻を見せたらどうなることか・・・ん?・・・どうなるんだろ・・・)

・・・そうです、私はそんなかわいくて真面目なケンジ君を見ているうちに、(そんな彼に妻の痴態を見せたらどうなるんだろう?・・・)とその時だんだん興味がわいてきてしまったのです。

そして私はケンジ君に寝室用として、2階の空いてる部屋を使ってもらうことにして、彼を案内したのだった。

私「ケンジ君 せまいけど ここ使ってくれるかなー」
ケ「あっ はいっ!」

私「・・・洗濯物干してあるけど ごめんねー ハハハー」
ケ「・・・・・」

私「ん? どうした?・・・おっ!」

すると干してある洗濯物の中には妻の下着もまざっており、どうやらケンジ君はそれを見つけてしまい、急に顔を背けたようだった。
みるみるうちに顔がまた真っ赤になっている。

私「・・・じゃー 荷物の整理終わったら 下におりて来なよー 冷たいもんでも入れるからさー」
ケ「・・・あっ! はいっ!」

そして私はそんなケンジ君の様子には、気がつかないふりをしながら、洗濯物もそのままにして下におりていったのだった。

(みっ 見せたいっ! 見せてみたいっ!)

そしてしばらくしてケンジ君がおりてきたので、私は居間にケンジ君を案内し、すこし雑談をした。

私「そっかー おじさんも元気かー ハハッ」
ケ「えー それはもうー」

すると雑談しているうちに、ケンジ君もだんだん慣れてきたのか、時折笑顔も見えるようになっていった。

そのうち別の部屋で用事をしていた妻も、私達の会話に気がついたみたいで、「あっ! ごめんねー 今飲み物もってくるねー」と言いながら台所へむかったのだった。

しかし!・・私はそこで悪知恵が働いてしまったのだ。
すると私はケンジ君に「ちょっと 待っててー」と言うと、いそいで妻のいる台所へむかった。

私「・・・ちょ ちょ ちょっとこっち来てっ!」
妻「・・・え? え? え?」

私は飲み物を用意している妻の手をとると、急いで別室に妻を連れ込んだのだった。

妻「ちょっ ちょっとどうしたのっ? パパー」
私「・・・あっ あのさー・・・やっぱりこの服着ていいよー」
すると私はそう言いながら、例の水色のキャミソールを妻に差し出した。

妻「へっ? どうしたのー あんなにダメだって言ってたのにー?」
私「あぁー あっ いやっ・・・なっ なんかすごい暑いからさー やっぱ悪いかなーと思ってー ヘヘッ」

妻「ふーん?・・・でもよかったー 私ジーパンきつくて嫌いだからさー フフッ」
すると妻はそう言うと、さっそくといわんばかりにジーパンを脱ぎ始めた。

今日は上下とも黒の下着をつけていた。
するとブラジャーも取り始めたので、私はさすがに刺激が強すぎるだろうと思い、ブラジャーだけはそのまま着けてもらうように妻に頼んだのだった。

「ええー・・・もおー」
すると妻は文句を言いながら、渋々またブラジャーを着けた。

そしてキャミソールを着てまた台所に戻ろうとする妻を呼び止め、私は透け具合をチェックしてみたのだった。

私「なっ! ちょっ ちょっと前屈みになってお尻つきだしてみてよー・・・・そうっ もっ もうちょっと」
妻「なっ なによー もうっ!・・・」 

・・・薄手の生地が張り付いたお尻は、黒色のパンティーということもあり、模様もお尻の形シワまでくっきりと浮き出ていやらしかった。
そして胸元にまわって見てみると、ただでさえゆるい胸元なのに、屈むとそれは更にダラーン下がり黒いブラジャーが全部丸見えになっていた。
しかもそのブラジャーをよく見てみると、それを無造作にいやがりながら着けたせいか、右側のブラジャーの隙間から肌黒い乳首が堂々と顔を出していたのだった。
しかしノーブラ主義の妻には、そんなことは全く気にもならないことだ。

私「・・・よしっ! オッケー」
妻「???・・・」

そして妻は台所に戻って行った。

そして私は居間に戻り、またケンジ君と雑談を始めた。

「へー そうかー」
「えー それでなんとかー・・・あっ!・・・」

するとしばらくして、そんな格好の妻がやっと飲み物をもって居間に入ってきたのだった。

「ごめんねーケンジ君 またせちゃってー」

窓の光にさらされたキャミソールはさらに黒の下着を透けさせている。
するとケンジ君は私の予想どおり、そんな妻を見て声を詰まらせると、みるみるうちに顔を赤く染めうつむいたのだった。

(おぉぉー 予想どおりだー)

「あっ! ごめんねーちらかっちゃってー もーパパもかたずけくらいしといてよー」

すると妻はちらかっているこの部屋を、いそいそとかたずけ始めたのだった。
しかしそんなケンジ君がうつむきながらも、チラチラ妻を眺めていたのを私はみのがさなかった。

(・・・おっ どうやら興味はあるようだ)

「ケンジ君? それで?」
「・・・あっ! そっ それで実は・・・・」

するとケンジ君はまた声を詰まらせたのだった。
私はそんなケンジ君の目線の先をチラリと振り返って見てみた。
するとその目線の先では妻がちらかっている新聞をしゃがみながらかたずけており、しゃがんだ足の隙間からは黒のパンチラが見えていた。

そしてそんなケンジ君はあわてて口にジュースをもっていった。
しかし目線は完全に妻のパンティーにいっており、妻もサービスするつもりでもないんだが、さらに足を広げ黒色をケンジ君にさらしたのだった。

「おいっ! ケンジ君どうした?」
「うっ!・・・グホッ ゲホッ」

するとそんなケンジ君に私が声をかけると、ケンジ君はびっくりしてしまい、むせながら少しジュースを吹き出してしまった。

「だっ だいじょうぶか?」
「ゲホッ! ゴホッ!・・・」

「あらあらたいへん! だいじょうぶ? パパー タオルちょうだい タオルー」

すると妻はあわててタオルをとり、ケンジ君の吹き出したジュースを拭き始めたのだった。

「スッ スミマセ あっ!・・・・」

しかし目の前で床を拭く妻の姿は、ケンジ君にとってはさらに刺激的な光景になってしまった。

なぜならケンジ君の目の前で屈みながら床を拭く妻は、当然胸元が全開で、黒いブラジャーが全部丸見えになってしまったのだった。
しかも先ほどのままの状態で、片側の乳首がハミ出したままになってもいた。

そしてそれを見たケンジ君は、口にタオルをあてながら完全に動きが止まってしまい、そんな妻の胸に釘づけになっているようだった。

(・・・くぅー いいシュチュエーションだー・・・)

そして妻が床を拭き終わると、ケンジ君もやっと我にかえったようで、あわてて「あっ! ちょ ちょっと 着替えに・・・」と言いながら2階へあがっていったのだった。


そしてしばらくしてケンジ君はやっておりてきた。
しかし妻の姿がよっぽど気になるらしく、しきりと妻の透け尻をチラチラ眺めているようだ。

そのうちケンジ君は外の空気が吸いたいと言ったので、私が本屋さんの場所とかを教えると、ケンジ君は外へ出かけて行った。

私はケンジ君が出かけると、すぐさまこっそりとケンジ君の部屋に入ったのだった。

・・・すると予感は的中!だった。
なぜならケンジ君のカバンの横には、いかにも!っていう感じのティシュのかたまりが置いてあったのだ。しかも2つも

(・・・おぉぉー あんなに真面目そうでもやっぱり男の子だー いやっ けっこうスケベかも・・・)

そして私は(・・・もっと・・・見せたい)と思いながら下におりていったのだった。


そして夕方、私はケンジをしきりに待っていたのだが、なかなか戻ってこなかった。

「あらあら ケンジ君おそいわねー」

そしてそんな妻は、先ほどと同じ水色のキャミソールを着ていたが、先ほどより少し違っていた。

なぜなら妻の胸の上では、歩くだびに大きなコンニャクがクニャクニャと動いている・・・そう私は妻にブラジャーの取り外しを許可したのだった。

黒くプックリと浮き出た乳首、私はケンジ君にこのノーブラ状態の妻を見せたらどうなるかと、楽しみにケンジ君の帰りを待っていたのだった。

そしてしばらくしてケンジ君が帰ってきた。

私達のいる部屋に入ってくると、妻が気になるケンジ君は一瞬でその状態に気がついたらしく、あわてて顔を背けたのだ。
しかしそのうち落ちついてきたのか、チラチラ妻の姿を眺め始めた。

そして私はそんなケンジ君にサービスするように、ワザとケンジ君の目の前にある新聞の広告をとるように、妻に頼んだのだった。

「もうっ! 自分でとりなさいよー ねーケンジ君」
「・・・あっ はあ・・・」

するとケンジ君の目の前では、バラバラになった新聞の広告をとるのに、前屈みになった妻の胸元からノーブラのオッパイが丸見えになった。

「あっ・・・・」
「ん? どうしたのケンジ君?」

「あっ いっ いえっ」
あわてて顔を背けるケンジ君、しかしその後も新聞を読むふりをしながら、横目でジィーっと妻のゆれるオッパイを眺めていたのだった。


しばらくして妻が、別の部屋からテーブルを運ぶのに手を貸してくれと、私に言ってきた。
しかし私はそこでまた悪知恵が働き、かわりにケンジ君にそれを頼んだのだ。

「ちょっと腰痛くてさー ケンジ君かわりにいってくれないかなー」
「あっ! はいっ! いいっすよー」

「もうー じじいなんだからー ねー ケンジ君」
「ハハッ・・・」

「あっ! じゃーケンジ君おねがい」
「ハイッ」

そして二人がでていくと、私もニヤニヤしながら後について行き、一部始終を観察することにしたのだった。

「・・・アッ! じゃーケンジ君あっち側持ってくれるー・・・重たいから気をつけてねー」
「アッ ハイッ・・・あっ!」

「・・・んっ? どうしたのケンジ君 大丈夫?」
「ミエッ・・・アッ イエッ ウン・・・」

妻の反対側でテーブルを持とうとしたケンジ君の目の前に見えるのは、彼も予想してたと思うが当然妻のオッパイだったが、しかもテーブルを持とうと肩を落とした妻の胸元は、肩紐も下がってしまい、両方のオッパイの乳首が完全にハミ出してしまっていたのだった。

「よーし! じゃー いくよー よいしょ!」
「・・・・・」

テーブルを運びながら、ハミ出したオッパイをケンジ君の目の前でプランプランとゆらせる妻、そしてそれを目を大きく開きながら眺めているケンジ君。

そして私はそんな二人の光景を見ているうちに、もっともっと過激なことを求めていってしまうのだった。

そしてその日の夜夕食がおわった後、ケンジ君を含めた私達4人は居間で楽しいだんらんのひと時をとっていた。

子供と楽しそうに遊んでくれているケンジ君、そしてそんな二人の様子を側で座りながら楽しそうに眺めている妻。

しかしそんなケンジ君の一番気にするところは、やっぱり足を開き無防備にさらけだされた妻のパンティーであり、そんなケンジ君は時折私に遠慮しながらも何度もそれに視線を投げかけていたのだった。

そして私はそんな悩ましいケンジ君の様子を見ながら、一つの発想を展開させたのだった。

(・・・あっ! そうだっ!)

私「・・・おーそうだー ひさしぶりに怪獣ごっこするかー みんなでー」
子「うん! しよー しよー」
ケ「ヘッ? カイジュウゴッコ?」

私「おーいママー おまえもやれよー」
妻「えぇー わたしもなのー」

私「あー おまえが怪獣なっ!」
妻「えぇぇぇぇー・・・・」
子「わーい わーい ママかいじゅうだー ママかいじゅうだー」

(・・・怪獣ごっことは私達家族三人で子供のためにやってあげている遊びのひとつであり、別に難しくはなく大人の一人(私か妻しかいない)がオモチャの怪獣のかぶりものをし、子供を含めたあとの二人がその怪獣を退治するという単なるふざけあいっこの延長のようなものであった。)

そして私はそんな怪獣ごっこで、ケンジ君に妻の体に触れさせようと安易な発想をしたのであった。

私「さっ! ママッ! かぶれよっ」
子「わーい」
妻「えぇぇー もぉー しょうがないなー」

そして妻そう言いながら渋々怪獣をかぶり始めた。
相変わらず細い体の妻の怪獣役は迫力がなくこっけいに見えた。
しかしグロテクスなかぶり物をしているせいか、その大きな胸や白い足が特に強調されており、意外といやらしくも見えたのだった。

妻「ガオー ガオー まてぇー」
子「キャー」

最初はとりあえず怪獣から逃げるのが基本になっていた。

「さっ! ケンジ君も逃げろよっ!」
「・・・ハッ ハッ ハイ・・・」

そして唖然と眺めているケンジ君に声をかけると、不思議そうにも一応逃げてみるケンジ君の姿が私は非常におかしかった。

私「・・・ハァハァ・・・よしっ! 退治するぞー」
子「おぉぉー」
ケ「ハア?・・・」

しばらく逃げた後に今度はみんなで怪獣を退治する、これもいつもの基本であった。

そして私は怪獣の後ろにまわりこみ、腕をとるようにして怪獣を羽交い絞めにしたのだった。

妻「ガオー ガオー」
子「とりゃ やー」

そして私が怪獣を動けなくしたところで、子供が怪獣にキックしたりして攻撃をし始めた。

妻「ガオー イテッ! ガオー」
私「さっ! ケンジ君もやれよっ!」
ケ「・・・ハッ ハア・・・」

どうしていいのか分からず、ただ呆然と立ちつくしているケンジ君(まあ そりゃ当然か)。

私「・・・よーし! じゃー怪獣を倒すぞぉー 二人とも怪獣の足を持つんだぁー」
子「おぉー」
妻「ガオー ガオー」
ケ「・・・・・」

すると子供はすぐに怪獣の左足に抱きついたのだったが、ケンジ君はまだ呆然としながら立ちつくしていたのだった。

私「さっ! ケンジ君早くっ!」
子「おにいちゃんはやくー」
ケ「エッ? エッ?」

私「怪獣の足をつかむんだっ!」
ケ「ハッ ハッ ハイッ!」

するとようやくケンジ君は動き始め、妻の右足に遠慮がちにつかみ始めたのだった。

「ケンジ君もっと足に抱きついてっ!」
「ハッ ハイッ!」

そして遠慮がちに妻の足に抱きつくケンジ君、顔みるみるうちに真っ赤になっていく、たぶん始めてさわるだろう女性のふとももにとまどっていたに違いない。

そして二人が怪獣にしがみついたところで、私は強引に怪獣を倒すようにしたのであった。
すると四人はたちまち総くずれで倒れてしまった。

妻「イテテッ! もうーらんぼうなんだからー」
ケ「アイッッ・・・アッ!!・・・・」

そしてくずれて倒れると、怪獣は足が大きく開かれた状態で横になってしまったため、ふとももに抱きついているケンジ君からは、怪獣のピンクの股間が目の前に丸見えになってしまった。

私「だめだよー ケンジ君 しっかりふとももに抱きついていてぇー」
ケ「・・・・・・」

ケンジ君はもう言葉にもなっていない、しかもあばれる怪獣はどんどんパンティーをくい込ませ、陰毛をハミ出させていった。

妻「ガオー ガオー」
私「くそっ! あばれるなあー」

そして私はあばれる怪獣を押さえるふりをして、パンティーの前の部分を引っ張り、さらに股間にそれをくい込まさせたのだった。
すると細くくい込んだパンティーの横からは、完全にアソコの肉ヒダがハミ出してしまい、それを見たケンジ君もついつい驚きの表情で声をもらしていた。

そして私はケンジ君にしばらくその怪獣のくい込みを見せつけた後、今度はオッパイのほうに標的を変えたのだった。

私「よーし! いつもの攻撃するぞー」
子「おぉー」

「それっ! オッパイクローだぁぁー」

(・・・オッパイクローとは、プロレスの技の一つであるアイアンクローという手の平で相手の顔とかをつかむ攻撃の真似をしたもので、ただつかむところがオッパイということでオッパイクローと名付けていたのだった。)

そして私と子供は怪獣のオッパイを交互につかみ始めた。

「ガオッ・・・キャハハー くすぐったいよー」

あっけにとられてそれを眺めているケンジ君、そのうち私は怪獣のその大きなオッパイを持ち上げるようにして揉みしだき、ケンジ君にいやらしくそれを見せつけたのだった。

「・・・さっ さー ケッ ケンジ君も触ってみろよー」
「エッ!・・・そっ そん・・・・」

すると当然ケンジ君も戸惑っていたのだったが、私はそんな戸惑うケンジ君の手をとると、怪獣のオッパイに手を引き寄せた。

そしてケンジ君の手はプルプルと震えており、そのうち怪獣のオッパイに触れさせると、ビクッと一瞬痙攣させたようになった。

「ほっ ほら もっ もっと手をあてがってさー」
「・・・・ハァ ハァ ハァ」

するとケンジ君はよわよわしくではあるが、妻のオッパイに手の平をあてがい始めた。

そして手に平をあてがうとケンジ君の震えはさらにひどくなり、それにつられて怪獣のオッパイもプルプルと波を打つように震えたのであった。

「・・・さっ さあケンジ君もっと手を動かしてみるんだよ・・・そうそう」

するとケンジ君は私に言われるとおり、ゆっくりと指を動かし始めた。

「ハァ ハァ ハァ」

ケンジ君の息づかすごかった。
たぶん初めて触れたであろう女性の胸に頭の中が真っ白になっているに違いない。

「・・・よーし みんな ちょ ちょっと待ってろよー」

私はそう言うと、ずり上がっている妻のキャミソールをさらにまくり上げて、生のオッパイをケンジ君に見せてあげたのだ。

「・・・・・」

するとケンジ君は(何をするんだこの人はー)というような顔つきで私を見ていた。
そして私はそんなケンジ君に、さらに見せつけるように妻のオッパイを揉んでみせたのだった。

「よーし 乳首攻撃だぁー」

そしてさらに私はそう言いながら、妻の乳首をつまんでコリコリといじってもみせた。

「さっ さー ケンジ君もつまんでみろよー」
「・・・・・」

「はっ はやくー」

するとケンジ君は人差し指を震わせながら、ゆっくりと妻の乳首にもっていったのだった。

・・・しかしそこで思いがけない超ハプニングがおこってしまったのだ。

その人差し指を妻の乳首に触れさせた瞬間、ケンジ君は「アッ! ヒャッ! ダメッ!」と奇声をあげながらビクンビクンと体を激しく痙攣させたのだ。

そして思わず妻もビックリして怪獣をとり、3人でケンジ君を見上げたのだった。

するとケンジ君の痙攣はまもなく止まったのだったが、痙攣が止まった後、ケンジ君のジーパンの股間の部分にはみるみるうちにシミが広がったのだ。

(・・・あちゃー・・・もしかしていったー?)

「・・・・・・」
無言のケンジ君

「・・・あー おにいちゃん おちっこもらいたー」
「コラッ! シィー・・・」

・・・するとケンジ君は下を向いたまま、無言でそーっと二階へ上がっていってしまったのだった。

(・・・やりすぎた・・・)

「ケッ ケンジ君どうしたのー?」
「あっ いやー 具合でも悪いんだろー・・・ちょっと様子見てくるわー」


そして私はしばらくして二階へケンジ君の様子を見にいった。

「ケンジ君大丈夫かー?」

するとケンジ君はちょうどパンツを履き替えたところらしく、私の姿を見てあわててズボンをはいたのだったが、床にはベットリと精液の付いたパンツが脱ぎ捨ててあったのだ。

私は気づかないふりをしようと思ったのだったが、思わず二人とも目線がそのパンツにいってしまい、見て見ぬふりのできない状況になってしまった。

「・・・・・」
「あー・・・あのー・・・ケンジ君ごめんなー・・・おっ おれいたずらがすぎちゃった ハハッ・・・」

「・・・・・」
「・・・ごめん!」

「・・・いっ いえいいんです・・・僕のほうこそ親戚である真央ねえさんにこんな感じになってしまって・・・きっ きたない汚らわしい人間です・・・でっ でもにいさん達は こっ こんなことなぜ平気なんですか?・・・ふっ 普通じゃないはずだっ!・・・」

「・・・・・」
(・・・なんていい子なんだ まじめで清潔で・・・そしてそんなケンジ君をからかった私は最低だ・・・恥ずかしい・・・)

・・・そして私は確かに疑問に思うそんなケンジ君にすべてを話したのだった。

・・・それは妻が羞恥心に欠陥があり、見られたり触られたりしても何も思わない女だということ、そしてそんな妻がいろんな男達にオモチャにされてしまったことなど、卑猥すぎる部分を除いて私はすべてをそんなケンジ君に話したのだった。

「・・・そっ そんなー!・・・それじゃー 兄さんや姉さんがかわいそうだー・・・」
「・・・んー まぁ現実をうけとめてやってるよー・・・たのしいこともあるんで・・・あっ いやっ」

「ふーんそうかー・・・あっ そうだ ヨシッ!」
「えっ?」

「あっ いや あのー・・・僕それじゃー夏休みの間 ここにいますよっ! そして夏休みの間へんな男達から真央ねえさんを守ってあげますっ!」
「はっ?・・・いやっ いいよー 大丈夫だってー」

「いやっ! 遠慮しないでください親戚なんだからー 僕 親父に連絡しときます!・・・あっ いや 兄さん達のことは言いませんから心配しないでください」
「・・・そっ そうかー・・・」

・・・びっくりした ケンジ君がこんなに行動的とは思っていなかったので、いやそれよりもその時私はものすごい感動したのだ、・・・世の中にこんなにいい男の子がいるんだなあと、しかも親戚の中にいるなんて・・・。

そして私は下におり、心配そうにしていた妻と子供に、ケンジ君がしばらく家に滞在することを伝えたのだった。
妻も快く承諾し、子供もすごく喜んでいた。


そして次の日、私が起きてくるとめずらしくケンジ君も起きてきており、しかも朝食を並べている妻の手伝いまでしていたのだった。

「のぶにいさん おはよー」
「おっ おはよー ケンジ君早いなー しかも手伝ってくれてるのかー」

「ハイッ!」
「ごめんねー でもケンジ君いいのよー やすんでなさいよー」

「いやっ! 遠慮しないで使ってください! しばらく居候の身ですから・・・親父にも それじゃー手伝いぐらいしろよっ! ってうるさく言われましたからー ヘヘッ」

「まあ! おじさんったらー」
「ハハハハー」

昨日とはうってかわって元気になったケンジ君、しかもなんかハキハキしていてすがすがしい感じだ。
昨日妻のことを話したせいなのか、スカートが少し捲れパンティーがチラリと顔を出している、そんな格好の妻の姿など躊躇しながら見ることもなく、楽しそうに妻と接している。

(・・・やっぱりいい子だなー・・・こんな光景もいいものだあー)

そして朝食が終わると、しばらくみんなで居間で楽しくくつろいでいたのだった。
子供と遊んでくれているケンジ君、そのうち妻があお向けなり新聞を見始めると、短いキャミソールが捲り上がり黒いパンティーのくい込んだお尻が丸見えになってしまった。

しかしケンジ君は最初はそれを見てドキッとしていたが、そのうちそんな妻のお尻にバスタオルをかけてくれるなど、どてもやさしい気づかいまでしてくれた。

しかもしばらくしてから妻が朝食のかたずけをしに行くと、「僕も手伝います!」とはりきって言いながら台所へむかっていった。

そして私はタバコを吸い一服をしてから、そんな二人の様子を見に台所へ行ったのだった。

すると楽しく笑いながら二人でかたずけをしている様子で、なんとも微笑ましい光景にも見えた。

妻は皿洗いをしており、ケンジ君は慎重にテーブルのお皿を一枚づつ妻のところにもっていってあげている。


(フフッ・・・なんか本当の家族が一人増えたみたいだなー・・・ん?・・・あれっ?)

・・・しかし何かケンジ君が妻のところに皿をもっていった時、一瞬ケンジ君の手が妻のお尻にあたっていたように私は感じた。

・・・私はもう一度目をこらして見てみた。

・・・やっぱりそうだ! ケンジ君は妻のところにコップを一つもっていき、皿を洗っている妻の後ろからそれを渡す瞬間、右手の平を妻のお尻にピッタリと当てていたのであった。

しかし私はそれがケンジ君の偶然の行動かと思い、ふたたび目をこらして二人の様子を何度か見ていたのだったが、ケンジ君の行動や態度それを見ているうちに、それが完全に意図的な行為だとはっきりとわかった。

ケンジ君はもう一度コップを持っていくと、妻にコップを渡しながら先ほどと同じ様に、右手の平を妻の右尻部分にピッタリと当てたのだ、そしてその行為に反応のない妻の様子を確認しながら今度はその手を左尻部分にあてがったのだ。

そして次に皿を一枚持ってくると、今度はそんな反応のない妻の様子を見ながら、ゆっくりと右尻にあてがった手を動かし始めたのだ、妻の右尻の形に沿うように手を這わせ、そのうち妻の反応を見ながらその手を左尻にも這わせたのだった。

そのうちそれだけお尻を触っても気づきもしない妻に、ケンジ君は笑みを浮かべながらその行為に拍車をかけたのだ。
右尻に当てた手の指を軽く動かし揉み始めると、妻の反応を確かめながら今度はその大きなお尻を持ち上げるように上下に揉み始めた。
さらにそれでも気がつかない様子で一生懸命皿を洗っている妻に、ケンジ君は左尻も揉み、そのうちその手をお尻の中央にもってくると、そのお尻の谷間に指を入れるようにして妻のお尻を揉み始めたのだった。

「フッフッフーン・・・タリラリラー・・・」

しかしそれだけ大胆にお尻をまさぐられても妻は鼻歌を歌いながら熱心に皿洗いをしており、ケンジ君はそのうち左手でキャミソールをすこし捲ると、右手でそのパンティーのくい込んだ妻の生尻に手をあて始めた。

「キャッ! なに?」

しかしさすがの妻も生尻をケンジ君に掴まれ気がついたらしく、びっくりしてお尻を触っているケンジ君を振り返ったのだった。

そしてケンジ君もいきなりそんな妻が振り返ってびっくりしたらしく、そんな妻の生尻を掴みながら思わず固まってしまった。

「・・・どっ どうしたのー? ケンジ君 わたしのお尻つかんじゃってー」
「アッ アワワワ アッ イヤッ・・・・ゴッ ゴミ! ほらゴミ付いていたんでー・・・ヘヘッ」

「・・・あっ そうなのー・・・ほんとだー・・・ケンジ君やさしいのねー フフッ」

「・・・あっ! ケンジ君おわったー? じゃーもーいいよー やすんでてぇー」
「えっ! そんなー・・・・あっ!そこの床汚れてるぅー 僕拭きますよっ!」

「あらあらいいのにー・・・ケンジ君てほんといい子ねー でも私そんなケンジ君好きっ!」
「ヘヘヘー・・・」

そしてその後もケンジ君は床を拭きながら妻のパンティーをじっくり覗いたり、またもや妻のお尻のゴミをとってあげたりと繰り返したのだった。

(・・・くっっっそぉぉぉー ケケケンジー ウウウウソついたなー・・・)

・・・さすがに私も裏切られたようになり、一気に頭に血がのぼった。
そんなケンジに怒鳴りつけようともその時は思ったのだった。

・・・しかしまたもやそんなケンジ君の行為を見ているうちに、私はだんだんと(従兄弟が妻に手を出す)という劣等感に征服され、そのドロドロの世界に引きずりこまれていってしまったのだった。

そしてそれからというもの、昨日言ったように妻が触っても大丈夫な女だと確信したケンジ君は、妻に対してどんどんセクハラをおこない始めた。

廊下を歩く妻にわざとぶつかるふりをしてお尻を掴んでみたり、またはわざと小銭をばらまくと、妻に四つん場にさせそれを探させたりと、私の姿が見えないと思うとケンジ君はしきりに妻に近寄りその体に触れようとしたのだった。

・・・しかしこうなってしまったのもすべては私のせいで、思春期がまだとれきれていないと思われるそんなケンジ君に妻のことを話したのは、まるで飢えた狼の目の前に羊の肉でも差出したようなものだったのかもしれない。

そしてそのうち、そんなケンジ君のセクハラ一日もなんとなく終わり、疲れたケンジ君が二階の部屋へ行くと、私も子供を寝かし付けるために二階へ行ったのだ。

そしてしばらくすると子供が完全に寝静まった様子だったので、飲み足りない私はもう一度ビールを飲み直そうと一階へ下りて行った。

すると居間のほうでは灯りがついてるみたいで、何やら話し声も聞こえたので、私はもしやと思いそーっと近寄り覗いてみた。

・・・私の予感は的中で、スケベなケンジ君が妻と何やら盛んに話しており、そしてそんな妻はなぜか怪獣のかぶりものを手に持っていた。

「えぇー ケンジ君もう夜もおそいよー みんな寝てるしぃー・・・・明日しよっ! ねっ! あーしーたー」
「やっ やっぱりダメですかー・・・ちょっとだけでも!」
「んー・・・ダメッ! 明日みんなでしよっ! ねっ!」

・・・どうやらケンジ君、妻の体にまだまだ触り足らないのか、しきりに妻を怪獣ごっこにもっていこうとしていた。

(・・・なんてスケベな奴なんだ・・・)

「・・・でも ケンジ君てさー 高校生なのにそんな遊びしたがるなんて変わっているよねー?」
「えっ!・・・アッ イヤ そのー・・・・・あっ! ぼっ ぼく ほらっ! 小さい頃にお母さん死んだからさー こんな遊びしたことなくってー・・・」

「あっ! ・・・・そっかー・・・ ケンジ君そうだったねー・・・ごめんなさい」

「・・・よーしっ! わかったわー 好きなだけ遊んであげる!」
「・・・えっ! ほんと?」
「ウン!」
「ヤッター!」

・・・なかなか頭の良い奴だ、そしてもう一方のバカな妻はそんなケンジ君に同情しながら、はりきって怪獣をかぶり始めたのだった。

「ガオー ガオー たーべーちゃーうーぞー」
「ヘッ ヘヘッ よーし退治してやるー」

するとケンジ君は妻が怪獣をかぶると、逃げることもしないですぐに怪獣を退治し始めた。

「ハァハァ・・・かっ 怪獣つかまえてやるぅー」
「キャー ガオー ガオー」

そしてケンジ君はすぐに妻に抱きつくと、前から両手を後ろにまわし、妻のお尻を包み込むように手の平をあてがい、その怪獣をつかまえ始めた。

「・・・ハァ ハァ つっ つかまえた!」
「キャハハー ガオー ガオー」

そして怪獣をつかまえるとケンジ君は、つかまえた手をゆっくりと動かし、その感触を味わい始めたのだった。
両手で左右の尻肉を持ち上げるように揉み始め、そのうちその手を怪獣のキャミソールの中にスベリ込ませると、くい込んだパンティーから露出している生尻にも手をだし始めた。

「・・・フフッ なんかケンジ君 私のお尻ばっかり掴んでるよねー」
「ハァハァ・・・ヘヘッ」

そして容赦なく妻のお尻を揉みしだくケンジ君は、だんだん妻を抱きかかえるようにして尻肉を掴み持ち上げるようになっていった。
まるで相撲でもとってるような感じで、するとそのうちそんな強引なケンジ君の攻撃に、妻はバランスを崩してしまい、そのままケンジ君と一緒に倒れてしまったのだった。

「キャー! ・・・あいててー・・・」
「・・・・・」
「ケッ ケンジ君もだいじょうぶ?」
「・・・・・」

しかしケンジ君は倒れると、妻の上に重なる様な体勢になっており、そしてそんな妻の問いかけにも答えず、目の前にあるプックリと透け浮き出ている妻の二つの黒い乳首を無言でながめていたのだった。

「ケンジ君?」
「・・・・ハァハァ よっ よしっ! こんどはオッパイクローだぁー」

するとそのうち動き出したケンジ君は、そう言いながら今度は昨日の私の真似をして、妻の胸に掴みかかった。

しかし女性の体のことをあまり知らないからか、もしくはあまりにもの興奮に我を失っているのか、ケンジ君の妻のオッパイの揉み方が非常に乱暴で、まるで妻のオッパイを根元から揉み千切るように激しく揉みしだき始めた。

(・・・・おっ おいおい そりゃあんまり・・・)

するとさすがの妻もたまらず痛がり、そんなケンジ君をあわてて止めようとしたのだった。

「・・・・アッ! ちょっ ちょっ ケンジ君止めて!・・・イタッ!」

しかしやっぱり我を忘れているのだろう、ケンジ君は妻に言われ胸を揉むのを止めるどころか、キャミソールの下から手を差し込み、その手で妻の生乳をさらに激しく揉みしだき始めた。

「イッ!・・・・コラッ!! イタイッて言ってるでしょ! もぉー」
「ハッ! スッ スイマセン・・・・・」

「イタター・・・もぉー しんじらんない!」
「・・・・・」

「ホラッ! こんなにあざがついてるじゃない! なんでこんなことするのっ!!」
「・・・スッ スイマセン・・・」

確かに妻の乳房にはケンジ君の指の後が赤くあざになってついていた。
そんな妻がこんなに怒るなんてたぶん相当痛かったのだろう。

なんかシーンとした気まずい雰囲気になっていった、するとしばらくして黙って落ち込んでいたケンジ君が話し始めたのだった。

「・・・・ごめんなさい・・・・あっ じっ 実はー・・・・ぼっ 僕 おっ お母さんのオッパイって見たことなかったしー・・・・ふっ 触れたこともなかったんで ついついさみしくなってー・・・・ごめんなさい・・・」

(・・・そんなアホな・・・)

しかしそんなアホくさい芝居も私の妻は信じてしまうのです。

「・・・・そうなんだー・・・・あっ! わっ わたしもごめんねー・・・・言い過ぎたかもしれない」
「・・・・・・・」

「・・・・ごめん ケンジ君 落ち込まないで・・・・」
「・・・・ウン・・・」

「・・・・うふっ よしっ! じゃーいいわよー ケンジ君 わたしのオッパイ触ってもー」
「エッ! ほっ ほんとー」

「うん!・・・・あっ でも一ついいー 女の人の体は弱いんだからー やさしーく触るのよー ねっ!」
「うん!」

そしてケンジ君は、妻のオッパイを手の平でやさしく包み込むと、ゆっくりと指を動かし触り始めたのだった。

・・・・信じられないアホらしい展開、しかし相変わらずのそんな妻ではあるが、ケンジ君のほうもなかなかずる賢い奴だと私は思った。

「ハァハァ でっ でっかくてやわらかくて気持ちいいー」
「うふふー ほんとー」

「・・・キャハッ コラー 乳首ばっかり引っ張らないのー もぉー」
「ヘヘッ」

「・・・・・・・」
「ん? どうしたのケンジ君?」

「・・・・母さんの感触もこんなんだったんだろうなー・・・・ずっと触っていたいなー・・・・くっ! うっ! うぅぅぅぅー・・・・」

するとなんとケンジ君は、そのうち妻の胸にうずくまると泣き出し始めたのだった。

(・・・・しかし完全なウソ泣きだ 少し見える口元がかすかに緩んでいるのが分かる・・・・)

しかしそんな話にはめっぽう弱い妻である、そんなケンジ君の頭を押さえ、ヨシヨシとその頭をなでてあげている。

「・・・・ホーラッ! ケンジ君泣かないのっ! もぉー」
「うぅぅぅぅー だってぇー・・・・」

「・・・・うふっ! じゃーケンジ君 こうしよっ!・・・・ケンジ君がー 家にいる間はねー・・・・うふっ わたしがお母さんの代わりになってあげるー! だーかーらー いつでもオッパイ触ってもいいわよっ!」
「ホッ ほんとにっ!」

「うん!」
「ヤッター! エヘヘヘヘー」

「うふふっ かわいー ケンジ君」
「ヘヘヘッ・・・・じゃ じゃーさー おっ お尻も触っていいー?」

「うん? いいわよー?」

するとケンジ君は妻のキャミソールの前から手を忍ばせ、パンティー越しに妻の股間を上下にさすり始めたのだった。

「うふふー? でもケンジ君そこはお尻じゃないわよー?」
「ハァハァハァ・・・・うん わかってる・・・・ハァハァハァ・・・・」

(・・・・本当に信じられない展開になったものだ・・・・しかし妻はバカだが、彼はなんて頭の良い奴だろうかー なんだかんだでこれでケンジは今度は好きなように妻の体に触れるのだ・・・・)

そして次の日の朝、二人がいる楽しそうな台所を覗いてみると、やっぱり私の予想どおりな展開になっていた。

なぜならそこにいるケンジ君は、昨日みたいに妻の顔色を見ながら触る感じではなく、堂々と妻の後ろに張り付き、抱きつくような感じで妻の胸に手をまわしていたのだ。

「キャハハー もぉー ケンジ君じゃましないでー さっきからオッパイばっかり触ってー 洗い物すすまないじゃないのー」
「ヘヘー もっ もうちょっとだけ」

「もぉー ケンジ君ったらー ハイッ! おーわーりー」
「・・・・ハァーイ・・・・よしっ! じゃー今度はこっちだー ヘヘッ」

するとケンジ君は胸を触るのを止めると、今度はそう言いながら妻のキャミソールの中に手をつっ込み始めたのだった。

「へへへー どうだぁー おしりクローだぁー」
「キャ! もぉー ケンジ君ったらー」

「へへー・・・・ハァハァ それっ! かっ かんちょーだぁー」
「キャッ! もぉー そんなことしないの!」

昨日のこともあり、もう遠慮なしに妻の体中をまさぐるケンジ君。
そのうちケンジ君はそんなに抵抗しない妻をいいことに、そんな妻のキャミソールを腰まで捲くりパンティーをTバックのようにくい込ませたり、そしてそのお尻に顔をうずめ匂いをかいでみたりと、やりたい放題に妻にいたずらを繰り返したのだった。


そしてその日のお昼ごろ私は会社の用事が一つあったので、一人で車に乗り出かけた。

しかししばらくすると、運転中の私の携帯に妻から着信が入ったのだった。

「あっ! パパー たいへん! ケンジ君が階段から転んじゃってー ケガしちゃたのよっ!」

さすがの私もそれを聞いてびっくりして、慌てて家に引き返したのだった。

そして家に帰ってみると、どうやらケンジ君は左手をケガしたらしく、左手の手首にタオルをあてていた。

「あぁぁー ごめんねぇー ケンジ君 私のせいだわぁぁー」
「ハハッ だいじょーぶだってー まおねえさん」
 
私はとりあえず、えらく動揺している妻に状況を聞いてみた。
・・・・するとどうやら、妻が洗濯を二階に持って行こうと階段を上がりかけた時、こっそり近づいたケンジ君がいきなりふざけながら、妻にカンチョーをしてきたらしい、そして驚いた妻がお尻を突き出すと、その勢いでケンジ君が倒れてしまったということらしかった。

(・・・・そんなもん自業自得だっ!・・・・)

そしてケンジ君は左手をくじいたのと、ちょっとしたスリ傷程度みたかったが、一応念のため私は接骨院へ治療してもらいに彼を連れて行った。
すると当然骨には異常もなく軽い捻挫程度で、一応軽く包帯を巻いてもらい家に戻ったのだった。


そしてその夜、接骨院の先生には止められていたのだったが、ケンジ君は汗もかいて気持ち悪いからどうしても入りたいと言ったので、そんな彼に私はシャワーに入るのを許可してあげた。

するとケンジ君が脱衣所に入ると、側にいた妻が私に不意にこう言ったのだ。

「・・・・ねぇー パパー ケンジ君大丈夫かしらー 私いっしょに入って体洗ってあげたほうがいいかなぁ?」

・・・・私は飲みかけのビールを吹き出しそうになった。 しかししばらくして冷静さを取り戻し妻にこう言ったのだった。

「・・・・ゴホッ そうだなー そのほうがいいかもしれんなー・・・・」
「・・・・やっぱりそうだよねー ・・・・じゃー私いっしょに入ってくるわぁー」

すると妻はそう言うと、別の部屋からバスタオルと着替えを持ち、ケンジ君の入っている風呂場へと向かっていった。

そして私は妻が脱衣所に入っていくと、急いで庭に出て風呂場の窓に向かい、窓の隙間から風呂場を覗いてみた。

するとケンジ君が座りながらシャワーを浴びており、そしてそのうちそんな妻が素っ裸で風呂場に入ってきたのだった。

「ケンジ君 はいるねぇー」
「えっ! ちょっ ちょっと!」

するとさすがに妻が予告なしで入ってきたので、そんなケンジ君もビックリしたらしく、あわてて股間をタオルで隠し妻に背中を向けたのだった。

「あのねー ケンジ君ケガしてるからさー 体洗いにくいでしょー だから私が洗ってあげようと思ってぇー フフッ 」
「あっ あっ すっ すみません・・・・」

そして妻は少し動揺しながら立ち尽くしているケンジ君をそのまま風呂場のイスに座らせると、普通どおりのよそおいでケンジ君の背中を流し始めたのだ。

「・・・・手いたかったでしょー ごめんねー」
「あっ いやっ だいじょうぶですよー」

しかしケンジ君は背中を洗ってもらっているうちに、だいぶんその展開に慣れてきたのか、そのうちチラチラと妻のほうを振り返っては、妻の裸体を眺め始めたのだった。

そして時折、妻のオッパイが勢いあまってその背中に当たると、「オッ!」というような顔をしながら喜びの顔も見せていた。

「はーい よーしっ じゃー次前見せてねぇー」

そしてそのうち背中を洗い終わると、妻は今度は前を洗うつもりでケンジ君にそう言った。

しかしさすがにケンジ君も恥ずかしいみたいで少しためらっていたのだったが、妻が「さっ はやくぅー」と言ったので、そんなケンジ君は渋々股間を隠しながら前を向いたのだった。

すると妻はやっと振り向いたケンジ君の腕や胸部を石鹸で洗い始め、そしてケンジ君はそんな妻に体を預けながら、妻の揺れる裸体をニヤニヤと眺めていた。

そしてそのうち妻はケンジ君の腹部を洗い始めると、いきなり「これ ちょっとじゃまー」と言いながら、ケンジ君の股間を隠しているタオルを無造作に取り払った。


(・・・・しかし!!  これには妻も私もビックリ!!  超ビックリだった!!  なななななんと!!  ケケケケケンジ君でかい!!  オオオオオチンチンがすごいのだっ!!)

すると妻がタオルを取ると、いきなり隠し押さえられていたケンジ君のペニスが(ビンッ!)と反り返り、妻の目の前にあらわれたのだった。

そしてその大きくなり反り返ったケンジのペニスは、当然私のものよりだんぜん大きく、ゆうに20cm以上は軽くあろうかというものだった。

するとさすがの妻も目の前に飛び出した、そのケンジ君のペニスにはビックリしながら、目を丸くして息を呑んだのだった。

「・・・・うっ うーわぁぁぁー ケッ ケンジ君 オッ オチンチンでっかいねぇー・・・・」
「・・・・そっ そうですか・・・・」

「・・・・ウッ ウン これおっきいーわぁー うちのパパより大きいわよぉー」
「へっ へぇー そっ そうなんだー・・・・でもちょっと恥ずかしいなぁー あんまり見ないでください ヘヘッ」

「フフッ? 恥ずかしいって変なのー じゃーオチンチンも洗うねぇー」

そして妻は自分の手に石鹸をつけ、ケンジ君のその大きなペニスに手を差し伸べ始めたのだった。

そして片手ではもてあます大きなペニスなもので、すると妻は左手でそのペニスの竿を掴み、右手でいやらしく丁寧に洗い始めた。

するとケンジ君は妻が自分のペニスまで洗い始めたので、それはもうビックリした顔でその行為をしばらく眺めていたが、しかしそのうちあまりにも気持ちいいのか、更に興奮した顔になり、その行為の一部始終を何も言わず眺めていたのだった。

「・・・・フフッ ほんと硬くておっきーわぁー」

そしてそんな妻はよほどその大きなペニスが気になったのか、無邪気ではあるが必要以上にそのペニスを触り、ケンジ君を喜ばせたのだった。

「・・・・なんかパンパンにはれてるみたいだわぁー ケンジ君もしかしてここ痛くない? だいじょうぶー?」

すると妻はそう言いながら無邪気に、そんなケンジ君のペニスをゆっくりと上下にこすり始めた。

「ハァハァハァ だっ だいじょうぶです・・・・ハァハァハァ いくっ」
「そお?・・・・よしっ! はいおわりー」

「えっ? もうっ」
「うん! さっ はやくあがろー・・・・フフッ ケンジ君おどろかないでー なんと今日は高級メロンがあるのだー ケンジ君のためにふんぱつしたんだよー フフフッ 」

「・・・・・・」

そして妻はそんな石のように固まったケンジ君を置いて、サッサと風呂場を後にしたのだった。
・・・・そしてその後、私が寝ようと思いベッドに横になったところ、そんな妻がふと私に話しかけてきたのだ。

「・・・・ねー パパー」
「あん? なんだー」

「あのねー さっきさー 私ケンジ君とお風呂に入ったじゃないー・・・・フフッ ケンジ君てオチンチンおっきいーのよぉー」
「・・・・ヘッ ヘぇー そうなんだー・・・・」

「フフッ パパよりもすっごい大きいのよー カッチカチでー」
「・・・・・・・」

それは自分も見たから分かっていた。 妻も悪気があって言っているわけでもないんだが、しかし私はあからさまにそう言われ頭にきたので、わざと妻にウソをついたのだった。

「・・・・ああぁー それはアレだよっ たまっているだけだよ だからでっかくなってるんだー」
「えっ? たまってるってー?」

「ああぁー アレだよ せいえきだよ」
「・・・・あっ! あぁー あのせいえきかぁー それがたまっているのぉー?」

「ああー 男は若いときは精液がたまるとさー あんなふうにどんどんパンパン腫れて大きくなってしまうんだよー」
「へぇー そうなん・・・・ん? あんなふうにって パパもケンジ君のオチンチン見てみたの?」

「あっ いやっ そのー・・・・・おっ おれも昔はそうだったからさー・・・・」
「へぇー じゃー ケンジ君もパパみたいにだんだん小さくなっていくんだー へぇぇー」

「・・・・・・・・・・」
「ふーん あっ! じゃー やっぱりあれなのぉー? たまって腫れると やっぱりオチンチン痛くなっちゃうのぉー?」

「・・・・・まあなぁー・・・・」
「へぇぇー そっ そんなときパパどうしてたのー?」

「・・・・セックスだよ! たまーにやってるだろー それで出すんだよっ!」
「あっ! なるほどー それで男の人はセックスをしたがるのかぁー なるほどー」

「・・・・もう寝るぞっ!」
「・・・・もぉー 何おこってるのよぉー あっ! でもさー むかし・・・・結婚するまえはどうしてたのぉー?」

「あぁー! むかしはってー・・・・あれだよっ! 自分でだよっ 手でこすったりしてさー そうして出すんだっ! 寝るゾッ!」
「へぇぇぇー そうなんだぁー! 男の人も大変ねぇー・・・・」

「早く寝ろっ!」
「へーい・・・・」 

しかし何となく腹がたって妻に話したこのオチンチン話が、この後こんな結果を生み出すことのなろうとは、私もその時は予想にもしていなかったのだった。


次の日私はお盆休みも終わったので仕事に行った。

そして休み明けのこともあり仕事が非常にハードで、私はクタクタになりながら、その日は8時頃やっと家に帰ったのだった。

そして家に帰るとケンジ君は本屋に出かけたらしくいない様子で、するとそんな私に妻が機嫌よさそうに話しかけてきたのだった。

「・・・・うふふっ おかえりっ!」
「・・・・あぁー ただいまー・・・・」

「うふふっ あのねっ パパー 実はねぇー」
「・・・・ん? なんだー? 後にしてくれないかー」

「あんっ もぉー 聞いてよぉー 」
「ふぅぅぅー・・・・じゃーなんだよ!」

「あのねー わたし今日さー ケンジ君を助けてあげたのよー」
「・・・・へー そうなのー・・・・」

「うんっ! それでねっ・・・・・あっ! そうだっ! パパの言うとおりだったわよぉー それはもうたっくさんたまってたわー」
「・・・・へー なにがー?・・・・」 

「もぉー 何がっ?って 昨日パパ言ってたじゃないっ! せいえきよ精液! ケンジ君の精液!」

「ふーん・・・・・・・ハァッ!!」

私はいっぺんに目が覚めた。 そして何とか平静をよそおい妻に尋ねたのだった。

「・・・・せ せ せいえきってあれか? オチンチンの・・・・」
「そうよー もぉー 昨日パパ言ってたじゃないー」

・・・・私は当然これから妻とケンジ君の関係は今よりもじょじょに過激にはなっていくと思っていたが、まさかいきなり(こうきたかー!)というような感じで度肝を抜かれたのだった。

しかし私は何とか平静をよそおい、興奮も抑えながらそんな妻に一部始終を聞いたのだ。 そしてそんな妻も私に言われ、淡々と話し始めた。

・・・・その日の朝、妻は保育所に子供を送ってきた後、しばらくしてからいつものように、ケンジ君の部屋に洗濯物を干しにいったらしい。

そして妻が洗濯物を干し始めると、そんなケンジ君も目が覚めてしまい、しばらくそんな妻の姿をボーッと眺めた後、これもまたいつものように妻に抱きついたりと悪戯をし始めたのだった。

「あっ! ケンジ君おきたぁー? おっはよー」
「おはよー・・・・へへっ それっ! おはよーのオッパイ攻撃だぁー」

「キャハハー もぉー 邪魔しないでよぉー・・・・あっ コラ コラ どこに手を入れてるのだ」
「へへー オケケもじゃもじゃー」

「フフッ もおー・・・・・・あっ!」

すると妻は抱きついてるそんなケンジ君を振り返った時、自分のお尻にグイッと押し付けられていた、ケンジ君のギンギンになったペニスに気付いた。

そして妻はそのギンギンに腫れ上がったケンジ君のペニスを見て、こう思ったらしいのだった。

(・・・・うっわぁぁー ケッ ケンジ君またパンパン腫れてるー・・・・なっ なんか痛そうだわぁー・・・・)

(・・・・でもパパが言ってたように手で出したりしないのかなぁケンジ君? どうしてだろ?・・・・)

(・・・・あっ!! そっ そっかー! もぉー わたしのバカバカ!  出さないんじゃなくて出せないのよー 手がケガしてるからー・・・・・・わっ わたしのせいだよね・・・・)

そして妻はペニスを押し付けながら抱きついているそんなケンジ君を引き離すと、そのペニスを指差しケンジ君にこう言ったのだ。

「・・・・ケッ ケンジ君 ここ痛い?」
「ハア?」
当然ケンジ君はいきなりのことでなんのことだかよく分からない。

「・・・・ちょっと触っていい?・・・・」

すると妻はズボンの上からケンジ君のペニスを、形を確かめるようにゆっくりとさすり始めた。

「・・・・うわっ!! すっ すっごいカチカチ!! いっ いたそぉぉぉー・・・・」
「えっ? えっ? えっ?」

「・・・・ごっ ごめんねー・・・・気づいてあげられなくて・・・・ちょっ ちょっと待っててねー」
「・・・・・・・」

すると妻はそう言いながら、ケンジ君の立っているところに、その部屋にあるイスを一つ持ってきた。

そして戸惑い、いやもしかしたら興奮してたかもしれないケンジ君をそのイスにそのまま座らせると、そのケンジ君のジャージをゆっくりとおろし始めたのだった。

「・・・・なっ!・・・・マッ マオねえさっ・・・・」
「ウフフッ いいから いいから わたしにまかせなさい」

そして妻はそのジャージを半分くらいおろすと、ケンジ君のトランクスのボタンをはずし、大きくなったケンジ君のペニスを完全にさらけ出させた。

「・・・・うっ うわぁぁー・・・・でっ でっかぁーい・・・・いたそぉぉー」
「・・・・・・・」

「・・・・えーとっ どっ どうしようか・・・・あっ! そうだっ!」
「・・・・・・アッ!」

すると妻はそんなケンジ君のペニスを悩みながら眺めいたが、そのうち私にいつもしていた行為を思い出したのか、とうとうそのケンジ君の先端に自分の口を開け持っていったのだった。

「・・・・よいしょっと・・・・ハグッ ムググッ シュルッ」
「ウッ ウソッ! スッ スゲー!・・・・」

「・・・・シュルッ ジュボッ ジュルルゥゥゥー・・・・ン?・・・・ンバッ! ハアァー・・・・ケッ ケンジ君いたい?」
「・・・・エッ! イッ イエッ ダッ だいじょうぶ!」

「そう? じゃー続けるねぇー・・・・ンアッ ハグッ ジュルルルルー・・・・」
「アッ! アッ アッ アフゥゥー・・・・」

「・・・・ジュボッ ジュボォォー ジュルルルルー・・・・」
「ハア ハア ハア・・・・・あっ! いっ いくっ!」

するとフェラチオなど当然初体験であろうケンジ君は、そうのうち妻がしゃぶり始め一分もかからず絶頂を向かえたらしかった。

「・・・・ジュボッ ジュル シュルルルー ウグッ!ゴホッ!・・・・・ウーウッ?・・・・・ンッ! ンゴクッ ンゴクッ コクン・・・・」
「ウハァァァァァー・・・・」

「・・・・ンー ンパッ! ふうぅぅぅー・・・・ケンジ君 いーっぱい出たねぇー・・・・どう? 痛いのなおったぁ?・・・・」
「・・・・・ナオッタ・・・・・」

「ウフッ よかったー!・・・・・あっ! ちょっ ちょっと待ってぇー まだ出てるぅぅー・・・・・ンチュッ ンチュュュュューチュルルルルー・・・・・」
「・・・・・ウッ ウソー・・・・・」

「・・・・ンンンンー・・・・チュッ!・・・・おっ よしっ!・・・・ウフッ さっ ケンジ君 なおったところでゴハンにしましょー・・・・・ん? ケンジ君さきにいってるねー・・・・」
「・・・・・・・」
 
そして妻はすっきりいき果て灰になったケンジ君をおいて、そのまま下へおりていったのだった・・・・らしい。

「・・・・そっ それで飲んだのか?・・・・」
「うん飲んだよー だってパパだっていつも飲ましているじゃないー」

「・・・・・・・」
「・・・・フフッ でもパパみたいに苦くなくて飲みやすかったわー どうしてだろ?」

「・・・・・・・」
「でも若い子ってすごいのねぇー すっごい量だしぃー・・・・あっ! それにすぐ溜まるのよぉー」

「・・・・・・・」
「・・・・結局さっきので もう3回もしてあげたんだからぁー」

「・・・・えっ! さっ 3回もっ?・・・・」
「うん」

「・・・・のっ 飲んだのか?・・・・」
「うん」


そしてその日の朝の出来事の後、放心状態であったであろうケンジ君は、しばらくしてから昼すぎにやっと二階から下りてきたらしいのだ。

そしてそんな妻と昼食もかねた朝食を食べた後、そのケンジ君がいきなり奇妙な行動を一つとったのだった。

・・・・それがケンジ君の意図的な行動かどうかは分からないが、妻が言うにはケンジ君はいきなりトイレの前に行くと、うつむき下を向きながらしきりにジーパンのファスナーを触り始めたらしいのだ。

すると妻はしばらくはその彼の行為にも気にはしなかったのだったが、しかしあまりにもケンジ君がしつこくその行為をしているので、さすがに妻も心配になりそんなケンジ君をたずねたらしいのだ。

「・・・・けっ ケンジ君何してるの?・・・・」
「・・・・あっ!! すっ すいません!・・・・ヘヘッ このファスナーがなかなか・・・・くそっ!・・・・」

「・・・・あっ!! そっかー ケガしてるもんねぇー・・・・あっ! 待ってっ 私がおろしてあげるっ!」 

すると妻はそのケンジ君のジーパンのファスナーをおろしてあげ、さらにジーパンの中かからオシッコをするために、ペニスまで引っ張り出してあげたのだった。

「・・・・ヘヘヘッ・・・・あっ! すいません!」
「ウフッ いいのよっ 遠慮しないでぇー・・・・・・あっ! でもどうする? どうせなら私オチンチン持っててあげようかー?」

「えっ! ほんとですかー? 助かるなぁー・・・・・ヘヘッ」
「いいのよ いいのよ 私もわるいんだしぃー・・・・・よいしょっと・・・・・」

そして妻はそんなケンジ君のペニスを軽く掴むと、トイレのふたを開け、その先に導いてあげたのだった。

・・・・・ジョボ ジョボ ジョロロロロロー・・・・・ 

「・・・・おっ! でてき・・・キャッ!!」
「あぁぁぁー・・・・すっ すんませーん・・・・」

・・・・妻が言うには最初ケンジ君のオチンチンは、少しづつムクムクと大きくなるなるだけで、なかなか肝心のオシッコが出てこなかったらしいのだ。
しかしそのうち出始めると、勢いあまったのか変な方向にオシッコが飛び散ってしまい、当然目の前にいる妻の顔や手や服におもいっきりぶっかかったらしいのだ・・・・・・・・(しんじられん・・・)

「うわっ! ペッ ペッ・・・・くっ 口にも入ったわよ もぉー」
「ごっ ごめんなさい! わざとじゃないんで・・・・・」

「キャァァー 前むいててっ! 私にかかるっブッ! ブブブブッ!!・・・・・・・・・」
「あぁぁぁー ごっ ゴメッ!・・・・・・」

・・・・・その後妻はすぐにシャワーに入ったとゆう・・・・・

「・・・・・マッ マオねえさんごめん・・・・・ だっ だいじょうぶ?・・・・・」
「・・・・・ハッハハハ・・・・ いっ いいのよ あっ 後でシャワーするから ハハハハハ・・・・・・」

「ほっ ほんとゴメン!」
「・・・・ハハッ いいわよ気にしてないでー・・・・・あっ! じゃーオチンチンしまおうかぁー かしてごらん」

・・・・そして放尿まみれだが妻は、ケンジ君のペニスをジーパンに収めてあげるため、それを掴みファスナー中にしまおうとしたのだった。

しかし妻が手にとったケンジ君のペニスは、そのうちそんなジーパンに収めるどころか、妻が手に取ると先ほどの様にどんどんと膨らんでいったらしい。

「・・・・あれっ?・・・・なかなか入らな・・・・やだっ! どんどん大きくなって・・・・・」
「・・・・・・・ハア ハア」

そして当然そんなケンジ君のペニスは、妻が焦って触れば触る程、どんどん硬くなっていった。

そしてそのうち、いじくり触られたケンジ君のペニスは、そんなきついジーパンに収めてあげるどころか、それはもう完全な勃起状態で妻の目の前にそびえ立ってしまったらしい。

「・・・・・やっ やだあー・・・・・まっ またパンパンに腫れてきちゃったよー・・・・・ケッ ケンジ君どうしよう?・・・・・」
「・・・・・ハア ハア ハア ほんとだぁー・・・・・・」

「・・・・・ケンジ君いたい?・・・・・」
「・・・・・うん すっごくいたい・・・・・」

するとそんなケンジ君はその時素直に「痛い」とはっきり言ったそうだ。

「・・・・・ふうー・・・・ よしっ! じゃー またさっきみたいにしてあげるねっ!」
「うん!!」

・・・・・そして妻はそう言いながら、先程の様にまたその先端に口をもっていってしまったのだ。

そしてそんな妻は、またもやケンジ君の精液を飲むにいたってしまい、そのうちケンジ君の方はその行為に完全に味をしめたらしく、その後夕方にはまたもや同じように妻にその行為をさせたらしいのだった。

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餓鬼がプールで・・・ 

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この夏休みの話だ。日射しが強烈な土曜の午後、
6年生になる息子の同級生3人が我が家に遊びに来た。
4人で市民プールへ行くから、車で送ってほしいという。
あいにく私は予約していた理髪店へ行くところで、
代わりに妻が送ることになった。
子供たちにすれば、送ってくれさえすれば誰でも構わない
…というかむしろ、美人で気さくな妻に送ってもらえると喜んでいたようだ。

「どうせなら、君も泳いできたら?」
出掛けるために着替えながら、何気なく妻に勧めてみた。
35度を超える猛暑が続いていたし、運転手ついでに水浴びしてきたら
…というつもりだった。

「ダメよぉ。泳げないもん」
確かに妻は筋金入りのカナヅチで、ビーチでも日光浴専門だ。
「それに、こないだ海へ行ったとき、水着ほつれたの直してないし…」
難色を示す妻に、子供たちは「ええーっ?オバさんも泳ごうよー」とブーイング。
もっとも息子だけは、あまり来てほしくなさそうだったが…。

「浮き輪を持っていけばいい。水着だってほら、昔着てたのがあるだろ?」
「だって…もう10年も前のやつよ」
という妻も、男の子3人のラブコールにまんざらでもない様子だ。
結局、子供たちに押し切られる形で仕度を始めた妻を残し、
私は近所の理髪店へ向かった。

散髪は5カ月ぶりくらいか。とにかく暑かったので、
襟が隠れるまで伸びた髪を思い切って刈り上げた。
クセ毛で鳥の巣みたいだった頭は、まるでGIのように。
伸び放題だったヒゲもきれいに剃り落とし、
理髪店の親父が「こりゃ別人ですね」と笑うくらいサッパリした。

家に戻ると、妻と子供たちは出たあとだった。
家でテレビでも見てゴロゴロ…とも考えたが、
ふと『せっかくだし、俺もプールに行くかぁ』と思い立った。
冷たい水に入って、久しぶりに水着のお嬢さんを観賞するのも
悪くないか…なんて下心もあった。

市民プールは原付を飛ばして15分。メーンプールを囲むように
流水プールが周回し、少し離れてサブプールがある。
夏休みは例年、人で水面が見えなくなるくらい混み合うのだが、
この日は思いのほか閑散としていた。どうやら若者たちは、
隣町の遊園地に今年オープンした大型プールへ流れたらしい。
こちらに来てたのは、小さな子供がいる家族連れがほとんどで、
お目当ての若い女性はチラホラしかいなかった。

息子はすぐ見つかった。友達の岡島君と2人で浮き輪に乗って、
メーンプールに流れ込む巨大滑り台を滑走している。
楽しそうに遊んでる所に親が割り込むのも…と考え、声は掛けずにおいた。
妻はといえば…敷地の外れの流水プール脇で発見。息子たちに
浮き輪を持っていかれ、デッキチェアで紙コップのジュースを飲んでた。

妻は新婚当時に買った青のビキニ姿。
今年で35歳になったが、体型は若い頃とあまり変わっていない。
さすがにEカップの胸は少し下向き加減だが、張りも重量感も十分。
ウエストも年の割に引き締まっている方だし、ムッチリした脚は
私の一番のお気に入りだ。158cmだから、どちらかといえば小柄だが、
すれ違う男が思わず目で追うスタイルだと思う。

決して華やかなタイプじゃないものの、なかなかの美人ではある。
私が言うのもなんだが、有名人なら女優の松下由樹を地味にした感じか。
子供連れでなければプールでナンパされても不思議じゃないし、
実際に今でも街で声を掛けられることがある。

その場で妻に声を掛けてもよかったが、子供の監視役を任されるのも面倒だし、
もう少し水着ギャルを探索してからでも…と思い直した。
視線を隠すため用意した濃いめのサングラスをかけ、
ブラブラ歩き始めたとき、妻に近づく人影が…。
ん?と思って見直すと、一緒に来た息子の友人の松井君と鈴木君だった。

どうやら息子たちとは別行動のようだ。2人の少年は妻を挟むように
両脇のデッキチェアに陣取り、3人で何やら話し始めた。
妻はもともとオープンな性格で、息子の友達とも仲良くお喋りできるタイプ。
時おり笑い声を上げてた。どうやら子供たちが泳ぎ方を指南してるらしい。

微笑ましい光景といえばそうだが、ちょっと気になることがあった。
男の子たちがやたらと妻の体に触るのだ。
別に嫌らしい触り方じゃなく「なに言ってんですか」という感じで、
肩とか腕とか太股とかにタッチしてた。それでも少し注意して見ると、
2人の視線が妻の胸元に向いているのが分かる。

若いときの水着だし、年齢や市民プールという場所を考えれば、
結構露出もあって大胆なカットかもしれない。子供たちは
チラチラ眺めるというより、妻が反対側を向くたび胸の谷間を凝視していた。
妻はまったく気にせず笑っている。

私はといえば、変な言い方だが「ほぉ」と感心していた。
これが若い男や親父なら、妻の体を見入る気持ちも分かるし、
露骨な視線を向けられたら夫としてムッとしただろう。
しかし、2人とも小学生だし、相手は自分の親と同年代…というか友達の母親だ。
いくらセクシーでも興味を持つのかねぇ…というのが率直な感想だった。

話し声が聞こえるほどの距離で観察したが、髪を刈り上げヒゲを落とした私に、
3人とも気付かない。少年たちの行動は少しずつ大胆になってきた。
松井君は妻の太股に手を置いたまま。鈴木君は笑いながら、
妻の腕に絡みつくようにもたれかかっている。

そのうち少年たちは立ち上がると、妻の手を取り流水プールへいざなった。
どうやら実地で指導するようだ。私はサングラスを外し、
水中で女の子を観察するため持ち込んだ色付きの水中眼鏡を装着。
少し離れた所から3人に続いてプールに入った。

見つかったら「やあ」と声を掛ければいいやと思っていたが、
まだ気付かれていない。見守る私の視線の先で、松井君が妻の両手を持って
バタ足の練習を始めた。自分より小柄な少年につかまって足を動かす様は、
噴き出しそうになるほど不恰好で、下半身がすぐ水没してしまう。

そのうち、横で見ていた鈴木君が
「ダメだなぁ、オバさん。もっとお尻を浮かせなきゃ」と言うと、
水中で妻の足を支えるように持ち上げた。
お尻が持ち上がった反動で上半身が沈みそうになる。
妻は「キャッ」と声を上げ松井君にしがみついた。

私は数メートル離れた所で、泳ぐふりをしながら沈んだり浮かんだりして
観察を続けた。しがみつかれた松井君は、妻と向き合ったまま
脇のあたりを支えるような格好だ。
水着越しながら、妻の柔らかな体を感じているに違いない。
鈴木君は片腕で妻の太股を支えながら、もう片手を豊かなヒップに当てた。

「オバさん、足はもっとゆっくり動かしていいよ」
松井君が指示しながら、鈴木君に目配せする。
2人はそれぞれ体を移動し、妻を左右から挟むように支える体勢になった。
2人とも片手を妻の肩や脇のあたりに、もう片手を太股に当て支えている。
妻は少年たちの腕にしがみついたまま、必死で足を動かしていた。

「体はまっすぐ…いい感じですよ」
水に潜って目を凝らしてみる。妻の上半身を支える鈴木君の手は、
手を肩から肩甲骨、胸の上部へと動き、やがて水着に包まれた乳房を
すっぽり包み込んだ。松井君も真似て、妻のたわわな膨らみに手を当てた。

泳ぎに集中していているといっても、さすがに胸を触られて
気付かない気づかないはずはないと思ったが、妻はバタ足を続けている。
気を大きくしたのか、松井君は妻の尻を撫でる手に時おりギュッと力を入れる。
太股を持っていた鈴木君の手は、いつの間にかビキニの下腹部へと動き、
股間の微妙な場所に触れていた。2人とも上半身の手は、
完全に妻の両乳房を握りしめ、揉むような動きすらしている。

「じゃあさ…バタ足だと難しいから、足を伸ばして浮かぶようにしてよ」
鈴木君が少し上ずった声で指示を出した。妻はいったん水中で立って
「大丈夫?ちゃんと支えててね」と言うと、今度は静かに水に浮かんだ。

2人は待ってましたとばかり、豊かな乳房や尻を触り始める。
時おり妻は顔を上げて「もぉ、エッチなんだからぁ」と笑っていた。
ということは、子供たちの意図は分かっていたはずだが、あくまでも笑顔。
怒られないと分かるや、2人は胸を揉みながら布越しに乳首付近を摘んだり、
股間の微妙な部分を指で押したり。2人とも学校指定の競泳用水着を履いてたが、
生意気にも股間のあたりが明らかに盛り上がっている。

しばらく泳ぐと、妻が再び立ち上がって言った。
「ダメ、うまく泳げないよぉ」
いや、そういう問題じゃないだろうと思うが。

「じゃあさ、波のないプールがいいね」と鈴木君が応じる。
3人はそろって流水プールを出て歩き始めた。私はそっとあとをつける。
『傍からは不審者に見えるかな…いや、単独行動してる親父は結構いるし』
…なんて思いが頭を掠めた。

3人はそのままサブプールへ移動した。レジャー向けのメインプールと違い、
サブプールは競技用施設を改修して、子供向けに浅くした造り。
敷地の端にあるせいか、人はぐっと少なく、小さな子供連れの若いママさんや、
年配の夫婦が何組かいただけだった。妻と男の子たちがプールに入るのを見て、
私は反対側のサイドからそっと入り、ゆっくりと3人に近づいた。

少年たちは、まだ私の姿が眼に入らないらしく、さっきと同じように
水に浮かんだ妻を左右から支えた。水に潜って観察すると、やはり2人とも
片手で大きな乳房を揉み、もう片手で妻の尻と撫でたり股間を探ったり。
周囲の人が少ないせいか、さっきより大胆に柔らかな体の感触を楽しんでいる。
男の子の水着の前も、さらに膨らみを増したようだ。

ゆっくりと脚を動かしながら、妻は時おり顔を上げ「どこ触ってるのよぉ」
とか言葉を掛けている。それでも笑顔は変わらない。
子供たちの悪戯を楽しんでいるのが、はっきり分かった。

嫉妬とも興奮ともつかない感情が押し寄せる。と思ったら、
妻が「きゃっ」と声を出すと体をビクっとさせた。私は慌てて水に潜る。
男の子たちは胸を揉んでいた手を水着の中に滑り込ませていた。
妻は体をよじらせているが、強く抵抗しているわけではない。
2人は、そのまま生の乳房を揉み始めた。

妻の下半身を撫でていた松井君が、妻の尻を水中に沈め水着の縦布を握る。
尻を覆う布は紐状になり、Tバックのように割れ目に食い込んだ。
少年の手は、剥き出しになった大きな膨らみを遠慮なしに撫で回し始めた。
同時に恥骨のあたりを触っていた鈴木君の手が、ヘソの部分から
妻の水着に差し込まれた。彼女の濃い陰毛が指先に触れたはずだ。

思わず声を上げそうになった私は、いったん水面に顔を出して大きく息を継ぐと、
再び頭を沈めた。『なぜ止めない?』自分で自分に問いかけたが、分からない。
とにかく興奮していたのは事実だ。

男の子たちは水中で、さらに大胆さを増す。妻の胸を揉んでいた手は
水着のブラを押し上げる。大きめの乳首が顔を出した。
いつもより肥大していると感じたのは、気のせいではないはず。
ブラはそのまま肩甲骨のあたりまでずらされ、Eカップの大きな乳房が2つ
重力のない水の中でゆらゆら揺れた。

2人の少年は剥き出しになった2つの肉塊をつかむと、
円を描くように揉みながら、指先で乳首を摘んで刺激を加えた。
妻は子供たちの腕にしがみついたまま、稚拙な愛撫に身を委ねている。
バタ足は完全に止まり、両足はプールの底に着いていた。
傍からは、3人が円陣を組んで何か相談しているようにも見える。
周囲の人は水中で何が行われているのか、気付いていないらしい。

妻は目を瞑って快感に耐えているような表情だ。
やがて尻を撫でていた松井君が、妻の水着の下をつかんで全体をずり下げた。
大きな尻が水中にボンと投げ出され、前の部分からは陰毛が飛び出す。
松井君はそのまま柔らかな尻を撫で回し、大きな割れ目に指を這わせた。
鈴木君は陰毛をまさぐっていた手を奥に進めた。指先には妻の割れ目
…いや、もしかしたらクリトリスが当たっているかもしれない。

水面から出たり入ったりして息継ぎを繰り返す私の下半身は、
いつの間にか完全に勃起していた。親父臭いトランクス水着の前が、
盛り上がっている。もっとも、中身は人並み以下だが。

熟れた体を弄びながら、2人の少年は徐々にプールの端へ移動すると、
コーナーを背にするように妻を立たせた。もともと人が少ないサブプールの中でも
一番人目につきにくい場所だ。水着を半ば剥ぎ取られた妻は、
頬を上気させ目を潤ませている。長く見たことのない「女の表情」だった。

プールの深さは1mほど。2人は小さな体で妻を隠すように囲むと、
水面に出た妻の乳房を愛撫し始めた。周りに客はいない。
私は隣のコーナーにへばりつくような格好で観察を続けた。

視線の先でまず松井君、続いて鈴木君が身を少し屈め、濃いピンク色の乳首を
1つずつ口に含んだ。妻は両手で子供たちの後頭部を撫でている。
ピチャピチャという唾液の音や、妻の洗い息遣いまで聞こえてきそうだった。

下半身をまさぐっていた松井君の手が、水の中で何やら動いている。
『俺、完全に変質者だな』とどこかで冷静に思いながら、私は再び頭を沈める。
少年が水中で水着の下をさらに押し下げ、片脚を水着から抜き取るところだった。
妻は片脚に水着を残したまま、水中で大きく股を広げていた。
水草のように揺れる陰毛を2人の手が襲う。鈴木君の指先は、
膣に入ってるのでは…と思わせるほど奥まで差し込まれていた。

私は水に浸かりながら、無意識のまま自分の水着に手を入れ、
気張りきった肉棒をつかんだ。こんなに硬くなったのはいつ以来だろう。

妻が少年の後頭部を抱いていた腕を外した。子供たちが乳首から口を離す。
私が水中で目を凝らすと…妻は少年たちの体に沿って指先を滑らせ、
大きく膨らんだ水着の前を撫で始めた。背中を反らせるように伸び上がる2人。
妻の手は、しばらく水着越しに勃起を愛おしそうに撫でていたが、
やがて紐の部分から指を差し入れた。幼い勃起に指先が触れたのだろう。
今度は子供たちが体をビクッとさせた。

妻は顔を上げると、少年たちに二言三言話し掛けた。
2人は満面の笑みを浮かべると、周りを見回す。私は慌てて顔を反らせた。
その間に妻は水着をつけ直したようだ。私が再び顔を向けたとき、
3人はプールから出て、敷地の外れに向け歩き出したところだった。

3人が向かったのは、サブプール用のシャワー小屋だった。
競泳プール時代に使っていた施設がそのまま残っていたらしいが、
改築したばかりのメインプール用シャワーと違い、古くて薄汚れた感じ。
敷地の入口から一番離れた所にあって、利用する人はほとんどいないらしい。

妻は子供たちの背中を抱くようにして、周りの様子を窺いながら小屋に入る。
私もすぐ後に続いた。

小屋の中は薄暗く、少しカビ臭くすらある。妻たちは一番奥のシャワー
ブースに入ったようだ。私は足音を忍ばせて、その隣のブースに滑り込んだ。
床は粗いタイル張りで、足跡が目立たないのは幸いだった。

ブースは1m四方くらいで、大人2人も入れば満員の狭さ。
蛇口がちゃんと閉まらないのか、シャワーの注ぎ口から水がポタポタ漏れていた。
私は扉を開けたまま、3人が入ったブース側の板壁に耳をつけて息を潜めた。
「…大輔(息子の名前)たち、大丈夫かな」
「…誰にも話しちゃだめよ」
断片的に会話が聞こえるが、囁くような声だ。
板壁を調べたが、中を覗けそうな穴はもちろん、亀裂も見当たらなかった。

『…窓!』
思いついた私は、再び足音を忍ばせて小屋の外に出ると、周囲を調べた。
小屋は敷地の一番隅に建っていて、1辺は出入り口、1辺は自販機コーナー、
残る2辺は敷地全体を囲うコンクリート塀に面している。
自販機のゴミ箱を動かすと、建物と外壁の間に幅60cmほどの隙間が見つかった。
シャワーの排水を流すためか、コンクリートで蓋をした側溝が通っている。

『これじゃ本当の変質者だよ…』
そんな思いを振り払って隙間に体をねじ込むと、私は一番奥…3人が入った
ブースの窓にまで移動した。心臓と股間が脈打つ。どこから放り込まれたのか、
足元には空き缶やペットボトル、紙コップが散乱している。

窓枠には外からベニヤ板がはめ込まれ、その外側を鉄格子が覆っていた。
窓のすぐ傍にコンクリ塀が迫っているから、日光を取り込む必要もないのだろう。
絶望的な思いに駆られ、私は鉄格子の間から手を差し込むと、
ベニヤ板の表面を指で撫でた。

ズズッ…『!!』
乾いた小さな音と共に、ベニヤ板が窓枠に沿って少し動いた。
板は打ち付けられていたのではなく、窓枠にはめ込まれていただけ。
しかも端の部分が朽ちていたから、ちょうど雨戸を開けるように動かせたのだ。
私は音を立てぬよう注意しながら板をずらし、
ようやく数センチ開いた隙間から鉄格子越しに覗き込む。

信じられない光景が目に飛び込んできた。
妻はビキニのブラを外し、Eカップの胸を露わにしていた。
ソフトボール大の乳房の先には、見慣れた濃いピンクの乳首が上を向いている。
妻と向き合う体勢で片方の乳首を口に含み、
もう片方の乳首を指先でいじっているのは鈴木君。
松井君は妻の横で屈むようにして、ビキニの下をずらそうとしていた。
紐のようになった水着は太股のあたりまで下がり、豊かな陰毛が露わになっている。

「そう…上手よ…」
妻は鈴木君の頭を愛おしそうに撫でながら、足を上下させて水着を
脱がせるのに協力する。下半身に残された小さな布地は完全に取り除かれ、
柔らかそうな毛に包まれた生殖器が完全に顔を出した。
松井君はしばらく妻の下腹部をまさぐっていたが、やがて立ち上がると
勃起した乳房に吸い付いた。代わりに鈴木君が妻の陰部に手を伸ばし、
指で陰唇をなぞる。

「ああぁ…」
両乳房を吸われながら、妻は切なげな声を上げると少年たちの頭を撫でた。
鈴木君は指先でクリトリスのあたりを刺激する。松井君は2本指を
膣に出し入れしてるようだ。小さな指先は愛液でべっとり濡れているはず。
子供らしからぬ指使い。さっきプールで指導を受けたのかもしれない。

「ねぇ…オバさんだけ脱ぐの、恥ずかしいわ」
妻の甘えたような言葉に、少年たちは慌てて自分の水着を脱ぎ捨てた。
私が覗く角度からはよく見えないが、2人の頭を抱いていた妻の手が、
2本の下腹部に伸びたようだ。
必死で覗き込む視線の先で、3人が体勢を入れ替え、今度は男の子たちが
壁にもたれかかるような姿勢になった。2人とも陰毛はまだ生えていないが、
ペニスは一人前に上を向いている。鈴木君は10cm程度で太め、
松井君はやや細いが12〜13cmはありそうだ。
2人ともほとんど包皮が剥け、亀頭が透明な粘液で光っていた。

私の勃起も、もうはち切れそうだ。私は周囲を見回すと、
男の子たちのモノとは全然違う黒ずんだペニスを取り出し、激しくしごき始めた。

妻は2人を立たせたまま屈むと、鈴木君のペニスを舐め上げてから口に含み、
細い指を松井君のペニスに絡ませてゆっくりと動かす。
小学生には過ぎた快感だったのだろう。ほんの2、3分で、
まず松井君が先端から半透明の液体を大量に噴き出した。
反対側の壁に届きそうな勢いだ。すぐに鈴木君も妻の口の中で果てたらしい。
妻が口を話すと、細めの勃起の先端から粘液が垂れて落ちた。

1度出したといっても、そこは性欲旺盛な若者。勃起はまったく衰える気配がない。
「元気なんだぁ」
妻は嬉しそうに呟くと、今度は松井君の勃起を口に含み、
鈴木君のペニスを手で包み込んだ。細長い松井君の勃起を咥えて
顔を前後に動かしながら、鈴木君の太短いペニスをしごく妻。
子供たちは壁にもたれたまま恍惚の表情を浮かべ、
「ああ…オバさん…」なんて口走っていた。

今度は5分ほどもっただろうか。やはり最初に射精したのは松井君。
激しく動かしていた妻の頭が止まると「ウッ…」という声とともに、
口の端から白っぽい液が溢れ出た。
続いて鈴木君も「アアッ!」という声を漏らし、亀頭から精液をぶちまけた。
その瞬間、私の黒ずんだペニスからも、これまでにない量の粘液が噴き出し、
小屋の壁にべっとりと付いた。

妻は立ち上がると、放心した表情の少年たちを優しく抱き締め、
額に代わる代わるキスをした。2人は妻の首筋に頭をもたせ掛け、
名残惜しそうに大きな乳房や陰部をまさぐっている。

そのとき、小屋の入口から誰かが入ってきた。
「もう、汚いわねえ。ちゃんと洗うのよ」
小さな子供を連れたお母さんらしい。プールで粗相でもしたのだろうか。
3人はビクッとして身を硬くする。親子連れは先客に気付いていないらしく、
バタンというシャワーブースの扉が閉まる音に続いて、鋭い水音が室内に響いた。

妻は子供たちに向かって口の前に人差し指を立てると、脱ぎ捨てた水着を着ける。
子供たちも急いで、水泳パンツを引き上げた。

私も、早くも萎え始めた愚息を水着に仕舞い込んで、その場をそっと離れた。
途中、息子たちに会わないかと気が気でなかったが、幸い見つかることなく
プールを後にして、原付で自宅へ向かった。。

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